熊本・阿蘇神社で御田祭

熊本・阿蘇神社で御田祭 豊作祈願し神輿に稲投げる:朝日新聞デジタル 復興、豊作祈り白装束の行列 阿蘇神社で御田祭 | 熊本日日新聞  熊本地震で被災し、社殿の復旧が進む阿蘇市の阿蘇神社で28日、恒例の御田祭[おんだまつり]があった。4基のみこしや白装束の宇奈利[うなり]ら約200人の神幸行列が周辺集落や水田沿いをしずしずと進み、復興と豊作へ祈りをささげた。  御田祭は、国指定重要無形民俗文化財「阿蘇の農耕祭事」の中で最大規模。みこしに乗る神々に稲の成長を見せて秋の豊作を祈る。国指定重要文化財6棟が地震で被災しましたが、全壊の楼門を除く5棟は昨年度で修復を完了 地元産織物でショー 中能登町祭、3年ぶり曳山登場 - 石川県のニュース | 北國新聞社  第15回中能登町祭「織姫夏ものがたり」(本社後援)は27日、町レクトピアパークで行われ、地元産織物を使ったファッションショーが繰り広げられ、舞台上を華やかに彩った。  地元児童によるショーに続き、障害者らが暮らしやすいまちづくりを進める町などのチーム「障害攻略課」が令和ファッションショーを実施した。車いすの人でも着やすいデザインの神主と巫女(みこ)の衣装が披露され、繊維スポーツを紹介した。ショーの最後に「織り守り」が来場者に向かって投げて贈られた。繊維スポーツとは… 助成金で舞楽装束を庁舎神殿で披露の会 県神道雅楽会 / 神社界唯一の新聞社 神社新報社  【山梨】県神道雅楽会(秋山忠也会長)では六月十八日、秋…

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阿蘇・国造神社で御田祭

白装束で青田練る 阿蘇市の国造神社で御田祭 | 熊本日日新聞  熊本県阿蘇市の国造神社の御田祭が26日、あった。稲の生育具合を見て回り、豊作を祈る農耕祭事。稲が青く茂った水田の脇を、神幸行列が練り歩いた。  約70人の行列は道案内の神・猿田彦を先頭に、供え物を納めるひつを頭に載せた白装束の宇奈利や、みこしを担ぐ駕輿丁[かよちょう]らが約1キロ離れた御仮屋を目指した。御仮屋では駕輿丁が御田歌を奉納。氏子たちがみこしに稲の苗を投げ入れ、今年の作柄を占った。御田祭は28日、阿蘇市の阿蘇神社でも 亀津で高千穂神社六月灯 徳之島町 | 南海日日新聞  徳之島町亀津の「高千穂神社六月灯」が20日、亀津中央通りであった。同神社の「ご神体」みこしや園児たちの子どもみこしパレード、芸能大会が繰り広げられ、家族連れでにぎわった。  亀津高千穂神社(藤田善一宮司)の六月灯は2014年を最後に休止していた。伝統行事の復活を望む住民らの声を受け、亀津地区の青年団らで17年に再開させた。今回は同地区の青年団員ら約20人で実行委員会を組織して運営した。実行委員長「高千穂神社のご神体は亀津地区の守り神でもある。六月灯の開催を望む住民のためにも、青年団で協力して継続していきたい」 神戸新聞NEXT|三田|勇壮な神楽奉納 三田の天神祭に家族連れら500人  無病息災や五穀豊穣を祈る「天神祭」が25日夜、三田天満神社(兵庫県三田市天神3)であった。旧市街地の4地区の氏子らが勇壮な神楽を奉納し…

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会津田島祇園祭「七行器行列」

麗しの七行器行列 会津田島祇園祭 | 福島民報 鮮やかな花嫁衣装、祭り彩る 会津田島祇園祭の「七行器行列」:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet 南会津町で「会津田島祇園祭」 華やかに厳かに七行器行列 - FNN.jpプライムオンライン  福島県南会津町の国指定重要無形民俗文化財「会津田島祇園祭(さい)」は23日、同町田島地域の大通りで「七行器(ななほかい)行列」が繰り広げられた。色鮮やかな花嫁衣装に身を包んだ女性たちが祭りを彩った。  行列は、行器と呼ばれる器に入れたお神酒や赤飯、サバなどのお供え物を神前に献上する神事。花嫁衣装の女性がかみしも姿の男性と共に、祭りを仕切る同町の御党屋本(おとうやもと)の猪股裕一さん(67)宅を午前7時50分ごろに出発し、田出宇賀、熊野両神社までの約1キロを練り歩いた。24日午後1時から神社神楽殿で太々御神楽が奉納 王子神社で夏の風物詩「王子田楽」奉納 小学生らが伝統の舞い披露 - 赤羽経済新聞  魔事災難よけを祈願する夏の伝統行事「王子田楽」が8月4日、王子神社(北区本町1)で小学生らにより披露される。  約700年の歴史を持つといわれる「王子田楽」は8月2日~4日に開催される同神社の例大祭に伴い神前に奉納される踊り「田楽舞(でんがくまい)」。王子田楽は戦争により一時途絶えたが1983(昭和58)年に地元住民の尽力により復活、1987(昭和62)年に北区指定無形民俗文化財(民芸)に指定された。開催時間は16時45分~…

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愛媛県愛南町・金峯神社で浦安の舞奉納

中学生6人が地域伝統の舞 柏の神社 無病息災祈る|愛媛新聞ONLINE  愛媛県愛南町柏の金峯神社で夏祭りがこのほどあり、みこ姿の中学生が地域に伝わる「浦安の舞」を奉納し、五穀豊穣(ほうじょう)と無病息災を祈った。  浦安の舞は一度途絶していたが、1989年に復活して以来、旧暦6月13日に執り行われている。  神事に参加したのは、地元の内海中学校1、2年生の6人。扇を広げたり鈴を鳴らしたりしながら、地域の平穏を願って厳かに舞った。女子生徒(13)は「地元柏が良くなってほしいと思いながら踊れた」と 大福梅ずらり、甘酸っぱい香り広がる 北野天満宮で「土用干し」 : 京都新聞  京都市上京区の北野天満宮で26日、正月の縁起物「大福梅(おおふくうめ)」の土用干しが始まった。せみ時雨の中、白衣に緋(ひ)袴(ばかま)姿の巫女(みこ)が梅の実をむしろの上に並べ、甘酸っぱい香りが広がった。  梅雨明けに行う夏の風物詩。梅の実は6月に境内の約1500本から収穫し、約2・2トンをたるで塩漬けしていた。この日から順次取り出し、1カ月ほど天日干しする。  本殿前の中庭では、巫女が額に汗を浮かべながら実が重ならないように気を使っていた。事始めの12月13日から参拝者に有料で授与 佼成雅楽会 靖国神社「みたままつり」で舞楽奉納 | 佼成新聞デジタル 佼成雅楽会は7月15日、靖国神社(東京・千代田区)で開催された「みたままつり」(13~16日)で、舞楽を奉納した。 同…

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田辺・闘雞神社で暁の祭典

厳かに舞を披露 闘雞神社で暁の祭典:紀伊民報AGARA 息合わせ、たおやかに 「舞姫」稽古続く:紀伊民報AGARA  闘雞神社(和歌山県田辺市東陽)の例大祭「田辺祭」の本祭は25日、早朝に神社で暁の祭典が営まれた。夜明けとともに舞姫が厳かに舞を披露し、見物人が見守った。  舞姫は宵宮と本祭の2日間で、小学4年生から専門学校1年生までの15人が参加。今月初めからは毎日練習してきた。  午前4時半ごろから、境内で神事が営まれた。空が明けゆく中、本殿には純白の「本装束」を着た1人と、境内に設けられた舞台に4人の舞姫が登場し、桧扇(ひおうぎ)や鈴が付いた剣「剣先鈴」を手に「浦安の舞」を舞った。「豊栄の舞」の披露も 阿治古神社例大祭 網代の街に活気—熱海 - フォトサービス / 伊豆新聞デジタル 優雅に浦安の舞を奉納する網代、多賀小の6の女子児童4人=熱海市網代の阿治古神社記事は会員限定… ◆上田市の生島足島神社「祇園祭」へ向け女子児童が練習に励む!「浦安の舞」28日に開く! 長野県 上田市 | 東信ジャーナル[Blog版]  上田市下之郷の生島足島神社(松澤繁樹総代長)は恒例の「祇園祭」を28日開く。 午前11時15分ころから同神社神楽殿で「浦安の舞」が奉納される。舞姫は小学6年生3人

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筥崎宮でチャンポンの絵付け

放生会名物“チャンポン”の絵付け作業ピーク 筥崎宮で9月12日から 福岡市東区(TNCテレビ西日本) - Yahoo!ニュース 福岡・放生会の“チャンポン”絵付け(RKB毎日放送) - Yahoo!ニュース 放生会名物チャンポン絵付け 最盛期(九州朝日放送) - Yahoo!ニュース 福岡市東区にある筥崎宮では、9月の放生会を前に、5人の巫女さんたちがチャンポンの絵付け作業を進めています。 巫女さんたちは、チャンポンに花や金魚、花火などの絵柄を一つずつ丁寧に描いていました。 今年は、職人の高齢化で多くのチャンポンを作れなくなったことなどから例年より500個程度少ない、7種類840個のチャンポンが用意され、1つ3000円から販売されます。放生会初日の9月12日午前8時から販売 西宮神社で小学生が巫女の体験 日本の伝統文化を学ぶ | サンテレビニュース 西宮神社で小学生が巫女の体験 日本の伝統文化を学ぶ/兵庫県(サンテレビ) - Yahoo!ニュース 子どもたちが巫女の作法などを体験する学習会が22日、西宮神社で開かれました。 この体験学習会は、子どもたちに日本の伝統文化について、学んでもらおうと毎年、実施されているもので、西宮市や神戸市などに住む小学4年生から6年生までの6人が参加しました。 はかまを着た子どもたちは、西宮神社の禰宜、千鳥祐兼さんから西宮神社の歴史や作法などについて話を聞いた後、拝殿へ移動。 おはらいをしてもらい、神聖な気持ちで、境内…

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大神神社で巫女の神楽舞講習会

神楽舞講習会:新人巫女ら学ぶ きょう成果を披露 桜井・大神神社 /奈良 - 毎日新聞  桜井市三輪の大神(おおみわ)神社で19日、神楽舞講習会があり、新人2人を含む巫女(みこ)16人が、稽古(けいこ)に励んだ。  講習会は春と夏の2回開いており、祭典などで奉納する「浦安の舞」など5種類の神楽舞に取り組んでいる。今回は16~20日 神戸新聞NEXT|阪神|しぶき浴びて息災祈願 西宮神社で「湯立神楽」  暑気払いと無病息災を願う西宮神社(兵庫県西宮市社家町)の夏祭りが20日、開かれた。江戸前期から続く「湯立神楽」では、巫女がササを使って湯を振りまき、参拝客約90人がそれぞれの願いを胸に、しぶきを浴びていた。  宮司による神事の後、五つの釜で煮立てて塩や神酒などで清めた熱湯に、白装束姿の巫女が2本のササをくぐらせた。巫女が両腕を大きく振り上げると、しぶきが周囲に飛び散り、参拝した親子連れらは歓声を上げながら写真に収めるなどしていた。夕方には「えびす万燈籠祭」も開かれました 古式にのっとり 両宮丸に神霊を「御遷座」阿治古神社・御神幸行列 | 熱海ネット新聞 熱海市網代の阿治古神社(杉嵜賢宮司)例大祭・本祭りが7月20日、厳かに斎行された。本殿での神事では杉嵜賢宮司が祝詞を奏上し、護持会(森野千明会長)、祭典実行委員(杉野廣太郎祭典委員長)、氏子、齊藤栄市長、竹部隆市議会議長、川口健網代温泉観光協会会長らが参列し、網代の様々な生業の繁栄や豊漁を祈願した。 市立…

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河口浅間神社「川口の稚児の舞」動画

【4K動画】富士山信仰を伝える少女たちの優美な舞:山梨・富士河口湖町「河口の稚児の舞」 | nippon.com 山梨県富士河口湖町で受け継がれる「稚児の舞」。河口浅間(あさま)神社の4月25日の例大祭と7月28日の祭礼「太々御神楽祭(だいだいおかぐらさい)」に奉納される。稚児になる少女(小学生)は、「御幣(ごへい)の舞」「扇の舞」「剣の舞」「宮めぐり」を演じる。富士講の信者たちの前で奏せられた神楽の流れをくむ、様式化された優美な舞だ。3分15秒 祇園祭 親子二代の稚児、長刀鉾 - 産経ニュース 京都)祇園祭、前祭の山鉾巡行:朝日新聞デジタル  前祭の山鉾巡行では、“くじ取らず”として常に先頭を進む長刀鉾。23基の中で唯一、生稚児が乗り込む鉾として特に人気が高いことでも知られる。  今年の稚児の中西望海(のぞみ)君(10)は、金銀丹青に彩られた鳳凰(ほうおう)の冠をかぶり、赤地の錦に金(きん)襴(らん)を施した衣装に身を包み午前9時過ぎ、強(ごう)力(りき)と呼ばれる男性の肩に担がれて鉾に上がった。補佐役の禿(かむろ)を務める杉本崇(たか)晃(あき)君(11)と竹内瑛基(えいき)君(9)とともに、「太平の舞」と呼ばれる稚児舞を披露すると、大きな歓声に包まれた。父で京菓子「鼓月(こげつ)」社長の英貴(ひでたか)さん(47)も1981年、長刀鉾の稚児を経験 雨の八幡様で笑顔 稚児行列、大祓式で祈願 | さがみはら中央区 | タウンニュース  上溝の亀ヶ池八幡宮で7…

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奈良・丹生川上神社上社「吉野・丹生川上水まつり」

”水の恵み”に感謝 - 「湯立て神事」など 川上で「丹生川上水まつり」|奈良新聞デジタル  水の神を祭る吉野郡の丹生川上神社3社による「吉野・丹生川上水まつり」が14日、川上村迫の同神社上社で営まれ、参列者は水の恵みに感謝した。  和太鼓グループ「川上村響会龍幻」が奉納演奏したあと、3社の宮司や稚児らが参進。上社の望月康麿宮司が祝詞を奏上し、大和神社(天理市)の塩谷陸男宮司が金幣を奉納した。写真「釜に神水を注ぐ稚児ら」 稚児行列にほっこり 2万人多い14万人来場-樽前山神社例大祭閉幕|ニュース|Webみんぽう  樽前山神社例大祭(実行委員会主催)が16日、閉幕した。開催期間(14~16日)中の入り込み客数は約14万人と前年を2万人上回った。関係者は「初日が日曜日、2日目が祝日ということもあって大きく伸びた」とみている。  実行委によると、14日は4万人、15日は6万人、16日は4万人が訪れた。  最終日の16日は午後6時から、稚児行列が市内住吉町の住吉泉町内会館前を出発。市道双葉大通線を経て、樽前山神社まで約1・2キロを歩いた。稚児は市内在住の4~9歳の男女45人 復興願い伝統の舞 いわき 御宝殿熊野神社で「稚児田楽・風流」 | 福島民報 軽やか「稚児田楽」奉納 いわき・御宝殿熊野神社:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet  いわき市錦町の御宝殿(ごほうでん)熊野神社の例祭は15日、同神社境内などで行われ、国指定重要無形民俗文化財「稚児…

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熱海・来宮神社例大祭

令和初の来宮神社例大祭 神女舞、浦安の舞、鹿島踊り奉納 熱海の繁栄と安寧祈る | 熱海ネット新聞 来宮神社神社例大祭 「神女神楽」「浦安の舞」総仕上げ 伝統の引き継ぎ式 | 熱海ネット新聞 来宮神社の例大祭は7月15日、本殿で例大祭奉幣の神事が厳かに執り行われ、神社役員や祭典委員、厄年奉賛会、熱海市幹部、観光関係者ら150人が参列し、熱海の繁栄と安寧を祈願した。 (中略) 奉祝神賑行事として、桃山小2年の関戸春羽(せきど・すわ)さんが、同神社の神女神楽保存会の演奏に合わせて神女神楽を奉納。鈴の音を響かせた。 続いて、熱海中2年の飯山陽南乃(いいやま・ひなの)さん、同1年の鈴木彩華(すずき・あやか)さん、徳用千羽哉(とくよう・ちはや)さん、渡邉葉音(わたなべ・はのん)さんの4人が艶やかな十二単をまとい、剣や扇を手に浦安の舞を奉納した。13日夜には通し稽古と引き継ぎ式が 軽巡洋艦「神通」に祈り 高岡の射水神社で慰霊顕彰祭 - 富山県のニュース | 北國新聞社  神通川にちなんで命名され、太平洋戦争中に米軍の攻撃によって南太平洋・ソロモン諸島のコロンバンガラ島沖で沈没した旧日本海軍の軽巡洋艦「神通」の慰霊顕彰祭は14日、高岡市の射水神社で行われた。今年は、同島沖の海底で神通の船体の一部が見つかったことを報告する「発見奉告の儀」を兼ねた。関係者が最前線で戦い抜いた神通をたたえ、戦没者の冥福と平和を祈った。巫女さんが神楽「末広の舞」を奉納

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