2017年02月10日

輪島・鬼屋神明宮「ぞんべら祭り」

田作り演じ豊作祈る 輪島市門前町で「ぞんべら祭り」 - 石川県のニュース | 北國新聞社
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 約700年前から伝わるとされる石川県無形民俗文化財の田遊び神事「ぞんべら祭り」は6日、輪島市門前町鬼屋の鬼屋神明宮で行われ、氏子らが田作りから田植えまでの様子をユーモラスに演じ、今年の豊作と家内安全を祈った。

 神事の後、祭主を務める中田玄丈(げんじょう)さん(69)が「農之次第」を読みながら、拝殿の一角を水田に見立てて田作りに励んだ。中田さんは、鏡餅を刺した棒を糸車と鍬(くわ)になぞらえ、糸紡ぎや田をならす様子を表現した。牛の鼻取り役の平野敏雄さん(55)は、農耕牛に振り回される姿を演じ、祭主と御膳を挟んでの掛け合いを見せた。
初めて祭りに参加した小学3年生「床をたたくのが面白かった。たくさんお米が実ってほしい」

御田植祭:田作男、軽妙に 桜井・大神神社 /奈良 - 毎日新聞
笑顔呼ぶ所作 - 五穀豊穣祈る「おんだ祭」/大神神社 | 社会 | 奈良新聞WEB
大神神社 おんだ祭(奈良テレビ放送)

 桜井市三輪の大神神社で6日、一年の五穀豊穣(ほうじょう)を祈る「おんだ祭」が営まれ、面白おかしく演じられる田作りの所作に、境内は笑いに包まれた。

 神社職員が装う田作り男が、拝殿内を田に見立てて木型の牛やくわを手に奮闘。アドリブで参拝者との掛け合いを織り交ぜながら、ユーモアいっぱいに農作業の所作を演じた。

 田作りが終わると、田作り男が「良い種まいて良い米取れよ」の掛け声とともに田んぼや参列者にもみ種をまいた。

 巫女(みこ)が扮(ふん)する早乙女は田植えの所作をし、清めの鈴神楽を奉納した。
動画でちょっとだけ巫女さんが…

ほんのり甘い、米粉ラスクいかが 女子大生2人が商品化|秋田魁新報電子版
秋田cheers:「おばこ姿」で故郷PR 米粉菓子開発 - 毎日新聞
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 秋田県由利本荘市出身で県外の大学に通う女子大生2人が、県産あきたこまちの米粉を使ったラスクを商品化し、先月末からインターネットでの購入予約を開始した。バレンタインデー前の11、12の両日には都内で販売イベントも行うことにしており、2人は「お菓子を通じて秋田の魅力を広くアピールしたい」と意気込んでいる。
早稲田大と酪農学園大の二人
posted by naive at 18:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

和歌山・淡嶋神社「針祭り」

わかやま新報 ≫ Blog Archive ≫ 7万本の古針を供養 淡嶋神社「針祭り」
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古い針を供養し、裁縫の上達を祈る神事「針祭り」が8日、和歌山市加太の淡嶋神社(前田光穂宮司)で行われた。

同神社の祭神・少彦名命(すくなひこなのみこと)は裁縫の術を人々に伝えたとされ、神からの授かり物である針を神に返す祭り。

全国から寄せられた縫い針やミシン針など約7万本の針が本殿に並び、禰宜の前田智子さんが古い針をねぎらい、裁縫上達を祈願する祝詞を奏上した。針納式では、みこが本殿の針を箸で取り出して針塚に運び、穴に針を納めていった。
すごい量です

御湯の神事:福招く湯の滴 桜井・恵比須神社 /奈良 - 毎日新聞
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 桜井市三輪の恵比須神社(竹内久司宮司)で7日、巫女(みこ)が釜の湯にササを浸して参拝客に振りかける「御湯(みゆ)の神事」が営まれた。

 商売繁盛や家内安全を願い、5〜7日に開かれた「三輪の初えびす」の神事。同神社は日本最初の市場とされる古代の「海石榴市(つばいち)」の守護神で、商業者の信仰を集めてきた。5日に予定されていた恒例の「鯛(たい)引き行列」は雨で中止され、6日に「初市大祭」があった。
あら残念…

八日戎:にぎわう 心込め手渡す福 きょうまで名張・蛭子神社 /三重 - 毎日新聞
商売繁盛願い「八日戎」 名張・蛭子神社:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)
商売繁盛願う 蛭子神社の「八日戎」始まる - 伊賀タウン情報 YOU - ニュース
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 名張に春を呼ぶ名張市鍛冶町の蛭子神社の「八日戎」が2月7日始まった。宵宮のこの日は境内で七福神の舞の奉納や縁起物の授与があり、商売繁盛や家内安全を願う多くの参拝客らが訪れた。

 祭りは「えべっさん」の愛称で親しまれ、古くは海と山の幸の物々交換市が開かれていたという。この日は神社付近にハマグリや植木を扱う露店が並んだ。

 晴れ着姿の「福娘」の3人は、大判小判、千両箱などが飾り付けられた縁起物の熊手や吉兆(けっきょ)を、「ようおまいり」と声を掛けながら参拝客らに手渡していた。
大学生の福娘さん(20)「寒いのに皆さん笑顔でこちらが福を頂いています。頂いた福を多くの方にお渡ししたい」
posted by naive at 20:24| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

伊勢神宮で全国の巫女さんが研修会

全国のみこ「神宮」学ぶ 参拝や講義、研修会開始(伊勢新聞)
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【伊勢】全国各地の神社に奉仕するみこたちが神宮について学ぶ研修会が六日、伊勢市の伊勢神宮などで始まった。

 全国の神社の若手神職でつくる神道青年全国協議会が、神宮に関わる見識を深めてもらおうと実施。

 北海道から宮崎県まで全国の三十四社から、五十四人のみこが参加した。
研修は二日間

亀山 みこ姿で児童ら舞奉納 川俣神社で「厄除・長寿祈願祭」(伊勢新聞)
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【亀山】亀山市加太板屋の川俣神社(中村嘉孝宮司)は五日、同神社で「厄除・長寿祈願祭」を開いた。

 同祭は、古く平安時代から受け継がれている。今年の厄、還暦、古希、喜寿や米寿の人たち約六十人が、昆布、ミカン、スルメ、コメを神に供え、一年の無病息災を祈願した。

 中村宮司の献遷の儀で始まり、同市立加太小六年生五人が、緋色袴のみこ装束で、サカキを手に「豊栄の舞」を奉納した。
「神殿での舞に緊張したけど、間違えずにうまくできた」

太宰府天満宮巫女ら福岡物産展「来てね」 きょうから東武船橋店 | 千葉日報オンライン
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 東武百貨店船橋店の40周年記念で開く福岡物産展(8〜14日)のPRで、福岡親善大使・岡部のぞみさん(20)と太宰府天満宮巫女(みこ)の横山実優さん(23)が7日、船橋市役所を訪れた。岡部さんは ・・・
続きが気になりますが会員限定
posted by naive at 22:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

伊弉諾神宮「立春湯立神楽祭」

兵庫・淡路島の伊弉諾神宮 白装束の巫女が邪気払う「立春湯立神楽祭」 - 産経ニュース
湯散らし邪気払う「湯立神楽祭」 兵庫・淡路の伊弉諾神宮 - 産経WEST
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 立春を迎えた4日、兵庫県淡路市多賀の伊弉諾神宮(本名孝至宮司)で、伝統行事「立春湯立(ゆたて)神楽祭」が行われ、白装束に身を包んだ巫女(みこ)がササの葉の束で釜の湯を四方に散らして邪気を払った。

 湯立神楽は古代の占いで、熱湯に手を入れて皮膚がただれるかどうかで人物の正邪を判断する「探湯(くがたち)」が起源とされている。同神宮では立春、立夏、立秋、立冬の年4回行われている。

 しめ縄が張られた拝殿前には湯で満たされた5つの釜が置かれ、巫女が淡路神楽に合わせて塩などを釜に入れ、湯を整えた。その後神楽が軽快な曲調に変わると、ササの葉の束を手にした巫女は周囲に豪快に湯をふりまいた。
迫力があります

節分:春を呼ぶ「鬼は外」 阪神各地で豆まき行事 大人も子供も願い込め 「福は内」威勢良く /兵庫 - 毎日新聞
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 宝塚市の中山寺では「星祭(ほしまつり)節分会」があった。華やかな衣装を身にまとった宝塚歌劇団月組の9人も参加し、本堂前は多くの参拝者で埋め尽くされた。

 疫病の鬼をはらう「追儺(ついな)式」を現代風にアレンジした音楽法要では、本堂や特設の桟橋を舞台に邪鬼が暴れ回り、歌劇生が扮(ふん)する観音菩薩(ぼさつ)が諭し、改心させる様子が演じられた。歌劇生や福男、福娘らが「鬼は外、福は内」の声に合わせて豆をまくと、参拝者からは大きな歓声が上がった。
凝ってますね

節分:悪者は臭いで払え 住吉神社「焼嗅がし」 /広島 - 毎日新聞
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 節分の3日、中区住吉町の住吉神社で、イワシ約1000匹の頭を焼いた臭いで厄払いをする恒例の神事「焼嗅(やいか)がし」があった。昨年の話題を風刺する悪神が押しかけ、大うちわであおがれたイワシの臭いで退治されると、約1500人の参拝者は大いに盛り上がっていた。

 焼嗅がしは平安時代の神事。強い臭気で害鳥を追い払い、農作業の無事を祈ったとされる。同神社は1996年から節分祭事として続けている。

 氏子らが赤鬼や貧乏神に扮(ふん)したほか、舛添要一・前東京都知事を連想させる「公私混同男」も登場。イワシの煙に巻かれ、「公費の無駄遣いはやめ、質素倹約します」と叫んで退散すると、境内に笑い声が響いた。
紹介済み。毎年考えるの大変そう
posted by naive at 13:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

香取神宮で節分の豆まき

福娘が「鬼は外」 年男年女も威勢良く 香取神宮 | 千葉日報オンライン
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 香取市の香取神宮(香取武宮司)で3日、節分の豆まきが行われた。宇井成一市長をはじめ、約60人のかみしも姿の「年男年女」が拝殿の廊下から威勢良く縁起物の福豆をまくと、多くの参拝客らは今年1年間の ・・・
写真「福娘が「鬼は外」と豆をぶつけて赤鬼と青鬼を香取神宮の社殿外へ追い出した」

豊作願って『伝統の舞』 棚倉・八槻都々古別神社で御田植祭:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
豊作祈り神楽奉納 棚倉で御田植祭 | 県内ニュース | 福島民報
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 棚倉町の八槻都々古別(つつこわけ)神社で2日、国指定重要無形民俗文化財の御田植祭が行われた。地域住民や子どもが豊作を願い、舞を奉納した。

 600年余り続く伝統行事で、地元近津小の郷土史クラブに所属する4〜6年生が同神社楽人(がくじん)会の会員と一緒に参加。会員とおそろいの狩衣(かりぎぬ)や、巫女(みこ)の衣装を着ておはやしを奏でたり、舞を披露したりした。
巫女さんの写真がなかった・・・
posted by naive at 10:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広島・住吉神社「焼嗅がし神事」

広島)巫女さん、イワシの頭を焼いて鬼退治:朝日新聞デジタル
イワシ焼いて厄払い・・・中区で神事 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
焼嗅がし神事:イワシで悪神退散…広島・住吉神社 - 毎日新聞
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 節分の3日、広島市中区の住吉神社(森脇宗彦宮司)で、イワシの頭を焼いた臭いで厄をはらう「焼嗅(やいかが)し神事」が行われ、参拝者約1500人が無病息災を願った。

 焼嗅がしは、平安時代に獣肉を焼いた臭いで、田畑を荒らす害鳥を追い払ったのが起源。同神社では毎年、前年の世相を風刺した寸劇を披露しており、歩きスマホをする「疫病神」や、コンビニ店のおでん鍋に指を入れる「おでんツンツン男」などが登場した。

 巫女みこが、約1000匹のイワシの頭を焼き、大きなうちわで煙を嗅がせ、鬼を退治した。焼いた頭はヒイラギの枝に刺して参拝者らに配られた。
毎日新聞は動画。面白い

神戸新聞NEXT|姫路|厄除け願い炎の上渡る 姫路・広峯神社
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 広峯神社(兵庫県姫路市広嶺山)では「厄除大祭」が行われた。煙を全身に浴びて厄を払う「火渡り神事」や豆まきなどがあり、修験者や参拝者が護摩の残り火の上を渡った。境内は地元住民やアマチュアカメラマンら約50人でにぎわった。

 修験者は拝殿やその裏手にある白幣山(はくへいさん)で、ほら貝を吹き鳴らして祈りを捧げた。その後、護摩(ごま)をたきながら読経し、残り火で火渡り神事を行った。

 修験者は炭になったヒノキの丸太やその葉を並べ、約3メートルの道を敷いた。所々に火が立ち、護摩の熱が残る丸太に塩を振りまいて清め、はだしの巫女(みこ)や参拝者ら約10人が「熱い」と声を上げながら次々と渡った。
巫女さんも大変です

神戸新聞NEXT|姫路|福娘の豆求め、どっと500人 姫路・播磨国総社
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 兵庫県の播磨国総社(姫路市総社本町)では恒例の「節分祭」があり、福を手にしようと約500人の参拝客が境内を埋めた。

 かみしもを身にまとった福男と福女約60人が本殿でおはらいを受けた後、玉串を奉納。厳かな雰囲気の中、拝殿前には人が詰め掛けてごった返した。
すごい賑わいです
posted by naive at 10:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

熊本・加藤神社で「節分豆」の準備

節分前に豆まき準備進む 熊本市加藤神社−熊本のニュース│ くまにちコム
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 3日は節分。熊本市中央区の加藤神社で、豆まきに使う「節分豆」の準備が進んでいる。おはらいしたいり豆約千袋、計20キロが同日の節分祭で参拝客に配られる。

 1日は午後から巫女[みこ]たちが最後の袋詰め作業。社務所には「節分豆」が並んだ。権禰宜[ごんねぎ]の田中大善さん(38)は「昨年は震災もあったが、豆をまき、災いのない日々を送ってほしい」と話した。
「節分祭は午前9時から」早い

災難がサル…厄除けのお面に行列 福岡・猿田彦神社:朝日新聞デジタル
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 今年最初の庚申(かのえさる)の2日、福岡市早良区の猿田彦神社で初庚申(こうしん)大祭があり、厄よけの猿面を求めて早朝から大勢の参拝客が訪れた。

 猿面はおにぎりくらいの大きさで1個千円。素焼きの後、博多人形の職人が一つずつ絵付けする。「猿」と「去る」をかけて、玄関の外壁に掛けると災難をはらい、幸福をもたらすといわれている。年6回の庚申の日と夏祭りでしか手に入らない。
申年は終わりましたが人気のようです

節分大祭へ福豆1万袋 宇部・琴崎八幡宮で準備(山口新聞)
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節分大祭(2月3日)を前に、宇部市上宇部の琴崎八幡宮で28日、参拝客に配る「福豆」の準備作業があった。神職、みこが大豆や五色豆を袋詰めして約1万袋を用意した。

大豆70キロ、五色豆20キロを使用。神職が、しちりんに載せた大鍋の焙烙(ほうろく)で大豆をいり、みこらが五色豆、福豆の札と一緒に袋に入れた。節分大祭で午前8時から午後7時まで1時間ごとに無料配布し、午前11時半と午後2時半、同4時半からの豆まきでも使用する。
巫女さん見切れてる…
posted by naive at 18:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

生田神社で福豆の袋詰め

神戸新聞NEXT|神戸|福豆でよい年に 節分祭へ3千袋を準備 生田神社
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 3日の節分祭に向け、生田神社(神戸市中央区下山手通1)で、福豆の袋詰め作業が行われている。巫女(みこ)6人が厄よけや招福の願いを込め、31日までに約3千袋を仕上げた。

 節分祭では、落語家の月亭八方さんや桂きん枝さん、ボクシングの元世界王者長谷川穂積さんらと、福男や福女約150人が、おはらいを受けた後、特設のやぐらから福豆約2万5千袋(約600キロ)をまく。
福豆は1袋300円で3日まで販売

節分祭:みこら、豆の袋詰めに追われ 宗像大社 /福岡 - 毎日新聞
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 宗像市の宗像大社で、2月3日の節分祭に向けてみこたちが豆の袋詰めに追われている。詰めるのは宗像特産の大豆。約160キロを煎った後、おちょこで分量を量り、小さな袋に詰めていった。

 3日の節分祭は午前11時からあり、神事の後、特設ステージから5000袋の豆がまかれる。宗像大社のふくみくじ無料券や道の駅むなかたの商品券などがもらえる当たりシールの付いた袋もある。
先着500人にお汁粉が振る舞われるとのこと

東京新聞:艶やか十二単 太田で王朝装束着装実演:群馬(TOKYO Web)
平安装束にうっとり 太田で着装実演  : 上毛新聞ニュース
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 太田市の大隅俊平美術館で新春恒例の「王朝装束着装実演(十二単(ひとえ))」があった。
 平安貴族の正式な衣装は相当重く、実演で使われた衣装一式は16キロほど。
 当時の美人の条件は「切れ長の目に長い黒髪だったとか。7メートルもの髪のお方もいたそうです」と講師を務めた民族衣裳文化普及協会県支部長の金井美由紀さんが説明した。
ミス八瀬川の二人が十二単と直衣姿に
posted by naive at 19:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

宇佐神宮の巫女さんインタビュー

【青が咲く夕刊編 第6章 これが僕らの生きる道D】 心込め「いま」を舞う - 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate
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 「浦安の舞」が始まった。
 シャシャンと鈴を鳴らし、深く腰を落とす。しなやかに、滑らかに、厳かに。
 宇佐市安心院町の中野千穂(20)は宇佐神宮の「みこ」だ。伝統装束の白衣と緋袴(ひばかま)を身にまとうようになって2度目の冬を迎えた。
 家内安全、安産、商売繁盛、学業成就…。「祈願に訪れた方が少しでも幸せになってほしい」。参拝者の願いをかなえるため、神前に神楽をささげる。
宇佐神宮には現在、本職の巫女さんが10人

節分吉兆作りが進む家内安全や商売繁盛願い | 紀南新聞ONLINE
節分を前に「吉兆」作り 熊野速玉大社 (関西テレビ) - Yahoo!ニュース
ABC WEBNEWS|【和歌山】熊野速玉大社 節分の吉兆作り
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新宮市にある熊野速玉大社では、節分を前に「吉兆」作りが行われました。

「吉兆」とは神様が宿る木のことで“いいことの兆し”と伝えられています。
巫女さんが柳の枝に赤や青、黄色といった色とりどりの餅花を刺していきます。
今年は大きいものが100個、小さいものが800個作られるとのこと

「ビッグひな祭り」成功祈願 勝浦 | 千葉日報オンライン
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 勝浦市の早春を華やかに彩る日本最大級のひな祭りイベント「2017かつうらビッグひな祭り」(2月24日〜3月5日)の成功祈願祭が28日、同市の遠見岬神社(小林崇周宮司)で執り行われた。ひな人形が飾られた石段前で祝詞や舞が奉納され、本番に向け機運を盛り上げた。

 ひな人形は60段の石段に本番と同じ約1800体が並んだ。勝浦中央商店会のメンバーらが早朝から駆け付け約1時間で作業した。
巫女さんが「豊栄の舞」を披露しました
posted by naive at 19:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

神戸・湊川神社で福豆の準備

巫女さんが「福豆」作り、節分にどうぞ 神戸・湊川神社:朝日新聞デジタル
福豆:節分前に神戸・湊川神社で準備 /兵庫 - 毎日新聞
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 「除災招福」を祈る節分祭(2月3日)を前に、神戸市中央区の湊川神社で、豆まきや授与用の「福豆」の準備が行われた。

 豆の香りが漂う社務所の部屋で、みこや神社婦人会の会員らが、煎り大豆と五色豆(ピーナッツ)を組み合わせた福豆を小袋に詰め、25日までの3日間で、神事でまく2万袋、授与用3000袋を用意。くじ付きの授与用(400円)は28日から2月4日午前中まで境内で販売する。ヒノキの小升入り(600円)も250個限定で授与。
豆まきは正午ごろから2回に分けて行われます

わかやま新報 ≫ Blog Archive ≫ 古い針に感謝込め 8日淡嶋神社で針祭り
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古い針を供養し、裁縫の上達を願う神事「針祭り」が2月8日午前11時から、和歌山市加太の淡嶋神社(前田光穂宮司)で行われる。

同神社の祭神・少彦名命(すくなひこなのみこと)は、裁縫の技術を人々に授けたとされており、祭典では針塚に古い針を納めてねぎらうとともに、裁縫の上達を祈る。

祭典を前に、本殿には各地から寄せられた約7万本の針が瓶に入って並べられている。針の供養は祭り当日まで受け付けている。
禰宜さん「年々納められる針の数は減っているが、大事に使った針を針塚で休ませてもらえたら」

すまし顔、石段に1800体 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 勝浦市恒例の「かつうらビッグひな祭り」(実行委主催、2月24日〜3月5日)の成功祈願祭が28日、同市の遠見岬(とみさき)神社で行われた。

 周辺の商店や商工会、市職員ら20人が、同神社の参道、通称「冨咲(とみさき)」の石段60段に、1800体のひな人形を試し飾りした。その後、関係者ら50人が見守る中、同神社の巫女(みこ)の舞や、地元の伝承会によるお囃子(はやし)「御狩(みかり)囃子」が奉納された。
以前は薙刀の舞の奉納もあったはず
posted by naive at 10:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする