小山「思川の流しびな」

流しびな 幸せ運び60年 小山・思川【動画】|地域の話題,県内主要,動画|下野新聞「SOON」ニュース|下野新聞 SOON(スーン)  【小山】市の夏の風物詩「思川の流しびな」が1日、小山の思川で行われた。県伝統工芸品「下野しぼり和紙」で作った人形(ひとがた)を、願いを込めて川に流すと幸せが訪れるという地域の言い伝えにちなんだ行事で、今年で60回目を迎えた。  大勢の市民やアマチュアカメラマンが見守る中、浴衣姿の子どもたちが紙の船に乗せた高さ7センチほどの人形を川面に浮かべ、手を合わせた。小学3年生(8)「夏休みに家族と旅行へ行けるといいなと思いました」 天の川に願い届けて 安城七夕のキャラ誕生祭:愛知:中日新聞(CHUNICHI Web)  安城市で八月三~五日に開催される安城七夕まつりを前に、まつりの公式キャラクター「きーぼー」の誕生祭が七日、同市桜町の安城七夕神社であった。  安城を願いごとの聖地にしたいと活動する市民グループ「『願いごとが叶(かな)うまち』ブランド化プロジェクト」などが五年前から開いている。きーぼーは天の川まで願いごとを届ける妖精で、七月七日生まれ。普段は安城神社の境内にある安城七夕神社の森にすんでいて、一年に一度、誕生日にだけ仲間と出会えるという設定だ。写真を撮る巫女さん(?) 大和舞の練習始まる地域の小学生15人が汗「那智の扇祭り」で披露 | 紀南新聞ONLINE  熊野那智大社の例大祭で国重要無形民俗文化財の「那智の扇祭り」を…

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住吉大社で御田にアイガモ放鳥

御田にアイガモ放鳥 住吉大社 - 大阪日日新聞  大阪市住吉区の住吉大社境内・御田(おんだ)(約20アール)で6日、恒例のアイガモの放鳥が行われた。大雨の中、25羽のひなたちが苗の間を進み、虫や雑草を食べる仕事を開始。関係者があいらしい姿を見守った。  同大社では約30年前から、無農薬のアイガモ農法に取り組んでおり、例年、地元園児による放鳥体験や見学などにも協力している。あいにくの降雨で園児の参加はなかったが、神職や同大社のみこ神楽女が代わる代わるひなを抱えて放鳥した。「住吉かかしプロジェクト」も今年で5年 扇立祭に向け、檜扇蔵出し 熊野速玉大社/AGARA 紀伊民報 扇立祭へ 檜扇蔵出し熊野速玉大社で祭典準備薄板に彩色・金銀の箔押し | 紀南新聞ONLINE 熊野桧扇を蔵出し 扇立祭に備え虫干し 熊野速玉大社|熊野新聞オンライン 2018年07月06日付紙面より  「扇立祭(おうぎたてまつり)」を14日(土)に控える新宮市の熊野速玉大社(上野顯宮司)で5日、彩絵檜扇(さいえひおうぎ)の蔵出しが行われた。檜扇が収められている箱から虫干しを兼ね、7握を出し、巫女(みこ)が台座のほこりを払うなどして清めた。檜扇は外気に当てた後、再び箱にしまい祭り当日まで保管される。当日はミス扇コンテストなどが

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祇園祭・長刀鉾稚児「太平の舞」

長刀鉾稚児、優雅に舞披露 祇園祭の吉符入に合わせ - フォトジャーナル - 産経フォト 京都)祇園祭 長刀鉾稚児が太平の舞:朝日新聞デジタル 祇園祭:長刀鉾「吉符入」 本番へ、稚児が太平の舞 /京都 - 毎日新聞  祇園祭の前祭(さきまつり)・山鉾(ほこ)巡行で先頭を進む長刀(なぎなた)鉾の神事始め「吉符入(きっぷいり)」が5日、京都市下京区の長刀鉾会所であった。稚児の小林勇太朗さん(8)が2階の窓から身を乗り出し、巡行時に鉾の上で舞う「太平の舞」を初披露した。白塗り化粧に薄紫色の振り袖と若草色の裃姿 京都・祇園祭が幕開け 長刀鉾の稚児ら「お千度の儀」 - フォトジャーナル - 産経フォト 京都)八坂神社で「お千度の儀」、祇園祭始まる:朝日新聞デジタル  日本三大祭りの一つ、祇園祭が1日、幕を開けた。八坂神社(京都市東山区)では、17日の前祭(さきまつり)で山鉾(やまほこ)巡行の先頭を進む長刀鉾(なぎなたほこ)に乗る稚児や禿(かむろ)らが「お千度の儀」に臨み、祭りの無事を祈願した。この日の京都市の気温は34度超え 舞妓さん浴衣姿で芸の上達祈願 京都・八坂神社「お千度」(1/2ページ) - 産経WEST 京都・お千度:芸舞妓、そろいの浴衣で芸の上達祈願 - 毎日新聞  京都五花街の一つ、祇園甲部の芸舞妓(げいまいこ)が芸の上達を祈願する「お千度」が4日あった。あいにくの雨の中、約80人が京都市東山区の八坂神社を参拝した。  京舞井上流の門下生でつくる「みや…

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宮崎・美郷町西郷で御田祭

宮崎・美郷町西郷で御田祭 雨にも負けず、牛馬が神田駆ける - 日向経済新聞  980年の伝統を持つ田植え祭り「御田祭」が6月30日・7月1日の2日間、美郷町西郷田代の「御田祭の里ふれあい広場」などで開かれた。 祭りのクライマックスは牛馬による「代かき」  本番を迎えた1日は、ふれあい広場にある約20アールの神田(しんでん)で牛馬入れや御輿(みこし)入れ、早乙女による田植えなどが行われた。朝からあいにくの雨模様にかかわらず、町内外から大勢の観客が詰め掛けた。同祭のフォトコンテストが開催されることもあり、神田の周りを多数のカメラマンが取り囲んだ。 (中略)  代かきが終わり静けさが戻った神田では、早乙女による田植えが行われた。町内の中学生や婦人会、一般公募で集まった町外の女性たち90人がそろいのかすりに笠という出で立ちで、催馬楽(さいばら)が歌われる中、左右一列に並んで神田いっぱいに苗を植えた。写真は「早乙女による田植え」 神戸新聞NEXT|北播|花嫁行列で20回目の節目祝う ジュンサイまつり  初夏の風物詩「ジュンサイまつり」が24日、兵庫県多可町中区曽我井の逆池周辺であった。女子高校生2人が早乙女姿でたらい舟に乗り、昔ながらのジュンサイ採りを再現。20回目を迎えた今年は、花嫁行列も披露され、町内外から訪れた約400人でにぎわった。  ジュンサイは、スイレン科の水草。寒天質の膜で覆われた若芽の“つるん”とした食感が特徴で、逆池で自生している。まつりは地…

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亀山・川俣神社例祭で「豊栄の舞」奉納

例祭で安全祈願 亀山の川俣神社 小6女児が舞奉納 三重 - 伊勢新聞 【亀山】三重県亀山市加太板屋の川俣神社(中村嘉孝宮司)は1日、同神社で夏の神事「例祭」を実施した。氏子総代や地域住民ら20人が五穀豊穣、家内安全を祈願した。 夏の同祭は昔、麦の収穫を祝う神事として盛大に開いていたが、近年は、地元の市立加太小学校の6年生女子が緋色袴のみこ装束で「浦安の舞」と「豊栄の舞」を奉納するようになった。 この日は、6年生女子6人がサカキを手に「豊栄の舞」を奉納した。「緊張したが最後まで踊れてよかった」 茅の輪くぐり息災祈る 常陸太田・若宮八幡宮 「鶴子舞」も披露 - 茨城新聞クロスアイ 常陸太田市宮本町の若宮八幡宮(和田忠彦宮司)で6月30日、伝統的な神事「夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)式」が行われ、氏子など地域の人々が、無病息災などを願った。 氏子らは、紙の人形(ひとがた)に息を吹け掛けるなどしてけがれを移し、境内に設けられた直径約2メートルの茅(ち)の輪を8の字に回りながらくぐり抜け、身をはらい清めた。また、古式ゆかしい巫女(みこ)姿の小学生と高校生計4人が、約600年前に鶴岡八幡宮から伝わったとされる「鶴子舞(つるこまい)」を奉納した。茅の輪は7月8日まで設置 「早乙女」姿で田植え 喜多方の慶徳稲荷神社 | 県内ニュース | 福島民報  喜多方市慶徳町の慶徳稲荷神社「お田植え祭り」は半夏生(はんげしょう)の二日、会津三大御田植祭りのトップを切って同神…

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奈良・龍田大社で風鎮大祭

風の神に祈る平穏 - 龍田大社 風鎮大祭|奈良新聞デジタル  風の神様を祀る三郷町立野南1丁目の龍田大社(上田安徳宮司)で1日、風鎮大祭が営まれ、全国から多くの参拝者が集まり、五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全を祈った。  風水害や凶作、疫病がはやった崇神天皇の時代に、この地に風の神を祭ったのが始まりとされる。  祭典では2つの社の扉を開け、創建当時から伝わるという祝詞を上田宮司が奏上。2人の巫女(みこ)が剣を手に舞う「龍田神楽」を奉納。参拝者らの厄を払った。午後9時から県内では珍しい手筒花火の「風神花火」の奉納も サッカーW杯 悲願のベスト8目指し広島からの熱いエール | 広島ニュースTSS | TSSテレビ新広島 勝負事の神社としても知られている広島市中区の『住吉神社』では、日本代表応援お守りや絵馬などを取り揃え、西野ジャパンの必勝を祈願しています。 【井上記者】 「広島市のこちらの神社ではワールドカップ必勝に向けて、お巫女さんたちが特別なエールを送ってくれます」 【巫女さん】 「がんばれ〜ニッポン!」惜しかったですね。四年後も応援してほしい 高砂の荒井神社で夏恒例の湯立て神事 湯の滴で心身を清める - 高砂経済新聞  高砂の荒井神社(高砂市荒井町)で6月28日、釜で沸騰させた湯を参拝者に浴びせ、無病息災を祈願する「湯立て神事(ゆたてしんじ)」が行われた。  同神社の湯立て神事は、播磨地方の地理を書いた江戸時代の地誌「播磨鑑(はりまかがみ)…

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香川大学の外国人留学生が巫女体験

香川大学の外国人留学生が神社で巫女体験 玉串奉奠や舞など | KSB瀬戸内海放送  香川大学の外国人留学生が高松市の神社で伝統的な巫女の作法や舞などを体験しました。  高松市の「ちきり神社」で巫女の体験を行ったのは香川大学経済学部の留学生など5人です。  本殿で巫女の舞が披露されると、5人は驚いた様子でスマートフォンで撮影していました。「自分がその格好になってみたら大変だと思った」「日本の文化を体験しますのですごくうれしい」 五島で御田植祭 | NCC長崎文化放送 五島で献上米の御田植祭(NBC長崎放送)  ことし秋に皇居で行われる新嘗祭に献上する米の「御田植祭」がこのほど五島市で行われた。  献上されるのは「ヒノヒカリ」という品種のお米。今月23日、五島市岐宿町の川谷光男さんの田んぼでは豊作を祈願する神事などが行われた。献穀米の生産地に五島市が選ばれたのは13年ぶり。この日は早乙女・早男の衣装を着た岐宿小学校の児童10人が一列に並びヒノヒカリの苗を等間隔に丁寧に植えていった。秋には、収穫した米一升を献上 御田植祭:幼い早乙女、豊作を祈願 宇佐神宮で /大分 - 毎日新聞  全国各地で行われる御田植祭のルーツといわれる宇佐神宮(宇佐市)の御田植祭が24日、境内であった。上宮本殿での祭祀(さいし)後、水守役の宇佐小5年、島田斗真さん(10)がくわを担いで能楽殿横に設けられた小さい「斎田」をゆっくり回ると、伝統のかすり姿の幼い早乙女が早苗を次々と田に投げ入…

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防府天満宮「御田植祭」

豊作祈り御田植祭 防府天満宮 | 中国新聞アルファ  防府市の防府天満宮は30日、豊作を祈る「御田植祭(おたうえさい)」を開いた。約300人の参拝客が見守る中、早乙女役の天満宮のみこが丁寧に苗を植えた。緋襷姿がいいですね 御田植祭:豊作祈り丁寧に 桜井・大神神社 /奈良 - 毎日新聞 ニュース【太鼓の音に合わせ田植え 大神神社で御田植祭】 | 奈良日日新聞  自然の恵みに感謝し、秋の豊作を祈る神事「御田植(おたうえ)祭」が25日、桜井市の大神(おおみわ)神社・神饌田(しんせんでん)であった。  ご神体の三輪山から湧き出る水を引き込んだ田は約200平方メートル。祝詞奏上の後、神職からヒノヒカリの早苗を受け取った田長(たおさ)らが、水をたたえた田に苗を投げ入れた。  厳しい暑さの中、すげかさに色鮮やかな青と赤のたすき、白装束に身を包んだ田作り男4人、早乙女7人が横一列に並び、田長が打ち鳴らす太鼓の音に合わせて、一列ずつゆっくりと植えていった。順調に育てば100キロの収穫が見込まれるとのこと 豊作願い古式ゆかしく 善通寺でお田植え祭 | 香川のニュース | 四国新聞社  県神社庁献穀米のお田植え祭が24日、善通寺市中村町の斎田で行われた。早乙女の装束に身を包んだ筆岡小5、6年生10人が豊作を願いながら、古式ゆかしく苗を手で植え付けた。  お田植え祭は、県神社庁の12支部が毎年持ち回りで実施。今回は善通寺支部の主管で、斎田近くの木熊野神社(後藤浩久宮司)が…

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伊勢・二見興玉神社「郷中施」

二見興玉神社で「津波の教訓」後世に なぜキュウリ、ミル、ナス、マツナ供えるのか - 伊勢志摩経済新聞 津波の教訓を伝える「郷中施(ごじゅうせ)神事」 三重・伊勢市 | CBC NEWS(CBCニュース) | CBCテレビ  二見興玉神社(伊勢市二見町)の境内社「竜宮社」で6月28日、津波の教訓を後世に伝える祭典「郷中施(ごじゅうせ)」が執り行われた。  旧暦の5月15日に毎年行われる「郷中施」は、1792年5月15日にこの地区を大津波が襲い、民家約20戸が流されるなど大きな被害を受け、同神社の氏子らが隣人同士助け合い施し合って水難を克服したことから、過去の大災害の教訓をいつまでも忘れないように、犠牲者の供養と再び災害が起こらないよう祈るもの。綿津見大神(わたつみのおおかみ)を祭る竜宮社の例祭でもある。「(大津波を)急に(キュウリ)、見る(ミル)な(ナス)、待つな(マツナ)」の語呂合わせ ホタル舞う伊勢神宮で「月次祭」 黒田清子神宮祭主、五穀豊穣祈る - 伊勢志摩経済新聞  伊勢神宮125社で6月15日から、五穀豊穣(ほうじょう)を祈る「月次祭(つきなみさい)」が執り行われている。25日まで。  毎年6月と12月の「月次祭」と10月の「神嘗祭(かんなめさい)」を合わせて「三節祭(さんせつさい)」とよぶ。伊勢神宮の年間1500以上の祭典の中で最も重要な祭典と位置付けている。15日の外宮の由貴夕大御饌では雨が降りました 東京・文京区あじさい祭り 白山神社で女学生の筝…

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宇都宮二荒山神社で「しあわせ餃子おみくじ」が人気

開運:フライパンから箸で…「餃子おみくじ」 宇都宮 - 毎日新聞  宇都宮市の宇都宮二荒山神社の境内にフライパンが設置され、参拝客が箸でおみくじをすくっている。市の名物、ギョーザを食べに訪れた観光客をもてなそうと、同神社が今年1月から始めた「しあわせ餃子おみくじ」で、人気を集めている。  同神社の近くにはギョーザの人気店が多く並び、観光客でにぎわう。権祢宜(ごんねぎ)の金子宗人さん(43)によると、通りかかった観光客が同神社を訪れることも多いといい、「神社でも何か宇都宮のPRになるものを」と、みこたちが話し合って企画したという。楽しそう 「露天風呂の日」温泉に感謝 岡山・湯原温泉郷でイベント(山陽新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 「6・26」露天風呂ありがとう 真庭・湯原温泉 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 6月26日は「露天風呂の日」岡山・湯原温泉で大掃除 | KSB瀬戸内海放送 湯原で露天風呂の日  「6(ろ)・(てん)26(ぶろ)」の語呂にちなみ、岡山県真庭市の湯原温泉郷で26日、「露天風呂の日」のイベントが開かれ、岡山県内外の観光客らが温泉の恵みに感謝する儀式や内湯巡りを楽しんだ。  午前6時26分、江戸初期に温泉を開いた先祖に感謝する「温泉之祖神」の参拝から始まり、地元関係者や観光客約30人で露天風呂・砂湯を大掃除した。メインの神事「とうとうの湯融合の儀」では、巫女(みこ)らが温泉郷内10カ所から湧き出る湯を角樽(つのだ…

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