2017年06月12日

山形県朝日町・空気神社「空気まつり」

山形県朝日町で、空気に感謝する「空気まつり」が開か…:空気に感謝、舞奉納:時事ドットコム
胸いっぱいに深呼吸 朝日で「空気まつり」始まる|山形新聞
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 世界で唯一空気をご神体にしている朝日町白倉の空気神社で3日、「空気まつり」が始まった。神社本殿が一般開放され、新緑のブナ林に囲まれた鏡盤のステージ上で地元の小学生がみこの舞を奉納した。

 和合地区の小学4~6年生7人が舞い手を務め、五穀豊穣(ほうじょう)を祈る「豊栄の舞」を奉納。鏡のようなステージにみこの優雅な姿が映り、観客も静かに見守っていた。
舞うのは2回目という6年生(11)「昨年よりも上達した姿を見てもらえたら」

チャグチャグ馬コ:初夏の音 チャグチャグ 滝沢から盛岡まで /岩手 - 毎日新聞
チャグチャグ、馬コの行列 岩手の伝統行事:朝日新聞デジタル
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 鈴の音を響かせて馬の行列が練り歩く伝統行事「チャグチャグ馬コ」が10日、岩手県であった。色彩豊かな装束で着飾った70頭が背に子どもを乗せ、滝沢市の鬼越蒼前(おにこしそうぜん)神社から盛岡市の盛岡八幡宮までの約13キロの道のりをゆったりと行進した。
「出発してすぐ雨に見舞われたが、盛岡市中心部に着く頃にはやみ、予定通り約4時間で到着」

「大福梅」に使う梅の実の収穫始まる 北野天満宮 - 産経WEST
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 梅の名所として知られる北野天満宮(京都市上京区)で10日、正月の縁起物「大福梅(おおふくうめ)」に使う梅の実の摘み取り作業が行われた。

 大福梅は干した梅の実をウラジロの葉と一緒に奉書に包んだ縁起物。新年の祝膳で白湯に入れて飲み、招福息災を祈る。
例年並みの約2トンの収穫を見込んでいます
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2017年06月11日

近江神宮「漏刻祭」

先端の技、小宇宙に魅せられて 近江に流れる悠久の時間:朝日新聞デジタル
ABC WEBNEWS|【滋賀】近江神宮「漏刻祭」
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「時の記念日」に漏刻祭 大津・近江神宮 - 読んで見フォト - 産経フォト
時の記念日 漏刻祭(関西テレビ)
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「時の記念日」の10日、日本で初めて水時計をつくったとされる天智天皇をまつる大津市の近江神宮で、恒例の「漏刻祭」が行われました。

「漏刻祭」はおよそ1340年前、天智天皇が当時の都があった大津に「漏刻」という水時計を設け、鐘や太鼓で初めて庶民に時刻を知らせたという古事にちなんだ行事です。10日は、全国から時計メーカーや業界関係者などおよそ300人が参列。宮司が神殿の扉を開くと、采女らが新作の時計を本殿に奉納しました。また、本殿前では女性たちが雅楽にあわせた舞楽を奉納し、家内安全や時計技術の発展を祈っていました。
舞楽は『八仙』のようです

伏見稲荷大社で「田植祭」 好天に恵まれた多数の見物客が見守る - 伏見経済新聞
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 伏見稲荷大社(伏見区深草薮之内町)の神田で6月10日、田植祭が行われた。

 田植祭はご神前に日々供饌されるご料米の稲苗を神田へ植え、五穀豊穣を祈願するお祭り。古くから行なわれていた記録も残っているが、いつしか途絶えていたものを、1930年(昭和5年)、昭和天皇即位記念事業の一つとして再び行うようになった。
外国人観光客も多数
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2017年06月10日

明石・岩屋神社で中学生が巫女舞に挑戦

神戸新聞NEXT|明石|「トライやる」で巫女舞に挑戦 衣川中の女子5人
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 兵庫県明石市の岩屋神社(材木町)で9日、「トライやる・ウィーク」で活動中の衣川中学校2年の女子生徒5人が巫女の舞に挑戦した。

 (中略)6日から同神社で境内の清掃や礼儀作法の学習などに取り組んでおり、この日に向けて舞の練習にも汗を流してきた。

 舞は毎年1月の「初戎祭」で奉納される「戎舞」。5人は巫女の衣装で拝殿に上がり、保護者や教諭らが見守る中、鈴や扇を動かしながら優雅に舞っていた。
「動きを合わせるところが難しかったけど、いい経験ができた」

津波犠牲者供養し地域の安全を祈願 龍宮社で「郷中施」 伊勢・二見興玉神社 - 伊勢新聞
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【伊勢】伊勢市二見町江の二見興玉神社境内にある龍宮社で九日、江戸時代に起きた大津波の犠牲者を供養し、地域の安全を祈願する例祭「郷中施(ごじゅうせ)」が営まれた。

同地区は一七九二(寛政四)年、大津波で大きな被害を受けた。郷中施は、村民たちが村中(郷中)で施し合い、助け合って大災害から立ち直ったことに由来し、かつての教訓を伝えようと、津波のあった旧暦の五月十五日に毎年行われている。
【キュウリなどの供え物を載せた木船を海へ流す舞女ら=伊勢市二見町江の龍宮社付近で】

お田植え祭:復活20年、後世に伝えたい 霧島 /鹿児島 - 毎日新聞
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 霧島市の狭名田(さなだ)地区に伝わるお田植え祭が4日あった。祭りの担い手不足などでいったん姿を消したが「伝統を引き継ごう」と地区住民らが復活させ、今年で20年の節目になる。世代交代が進む中、復活初年に苗を植えた住民も交えて早乙女(さおとめ)、早男(さおとこ)姿の男女が田んぼに入った。

 祭りの舞台となった田んぼは「狭名田の長田(おさだ)」と呼ばれ、近くの霧島神宮に祭られているニニギノミコトが初めて水稲を作ったとして“日本最古の水田”と伝えられている。
1998年、地元の老人クラブが中心となり、霧島神宮とも相談して田んぼと祭りを復活
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2017年06月09日

博多・櫛田神社で「お汐井てぼ」作り

山笠、縁起物の準備が大詰め 福岡・櫛田神社:朝日新聞デジタル
博多祇園山笠:準備着々 お汐井てぼ作り大詰め - 毎日新聞
縁起物作り大詰め 山笠ムード高まる 櫛田神社 [福岡県] - 西日本新聞
博多衹園山笠 縁起物作りがピーク(RKB News)
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 ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に登録された博多祇園山笠(7月1~15日)に向けて、山笠が奉納される福岡市博多区の櫛田神社で、縁起物の準備が大詰めを迎えている。8日も神職とみこが竹製のかご「てぼ」に身を清める浜の砂「お汐井(しおい)」を詰める作業などをした。

 準備は5月から始まり、山笠を描いた絵馬や扇子、手拭いなども取りそろえる。みこの城戸愛さん(19)は「ユネスコ登録で今年はお参りの方が多くなると思う。また来たいなと思ってもらえる山笠になれば」と話した。
縁起物は10種類、計9700個

色づいた梅の実、巫女ら収穫 京都・北野天満宮 : 京都新聞
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 梅の名所として知られる京都市上京区の北野天満宮で9日、梅の実の採取が始まった。梅雨の合間に広がった青空の下、白衣に緋袴(ひばかま)姿の巫女(みこ)たちが赤く色づきはじめた実を収穫していった。

 境内には50種約1500本の梅がある。梅の実は塩漬けや梅雨明け後の土用干しを経て、年末に正月の縁起物「大福梅」として参拝者に授与される。

 三光門(重要文化財)前ではピンポン球ほどの大きさの実を巫女たちが次々ともいでいった。
作業は1週間続き、例年並みの2トン余りが収穫できる見通し

巫女(みこ)が梅の実を収穫 杉並・阿佐ケ谷神明宮 | TOKYO MX NEWS

 杉並区の阿佐ケ谷神明宮には、境内の菅原道真公を祭る社の脇などに梅の木があり、今年も大きく張りのある梅が実りました。梅の実が熟れる頃に雨が降ることから「梅の雨」と書いて「梅雨」と呼ばれるようになったといういわれの通り、梅雨入りが発表された翌日の8日は、時折小雨が降る中での収穫となりました。
東京の神社でもやってるんですね
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2017年06月08日

日光湯西川温泉で「平家大祭」

雅やかに絵巻行列 日光湯西川温泉で「平家大祭」【動画】|下野新聞「SOON」
栃木)平家絵巻行列、華やかに 日光・湯西川:朝日新聞デジタル
平家大祭:一門の栄華に思いはせ 住民ら絵巻行列参加 湯西川温泉 /栃木 - 毎日新聞
時空超えた平安絵巻 湯西川温泉で「平家大祭」 栃木 - 産経ニュース
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 壇ノ浦の戦い(1185年)に敗れた平家の残党が逃れてきたという平家落人伝説がある日光市湯西川の湯西川温泉で4日、「平家大祭」のハイライト、平家絵巻行列があり、地元の住民や観光客ら約90人が武者、姫、侍女の衣装を着て温泉街を練り歩いた。

 壇ノ浦の戦いから800年と観光施設「平家の里」完成を記念して昭和60年に始まり、今年で33回目。湯殿山神社では平清盛役の斎藤文夫市長が「800年余の時空を超えて平安時代に戻った気分で祭りを味わってもらい、日光にまた来たいと感じてもらえれば」とアピールし、隊列が出発。平家の里までの1・2キロを行進した。

 湯西川小中学校の児童生徒は安徳天皇役をはじめ21人参加。
少女なぎなた隊の小学5年生(10)「他の学校にはない伝統。いつまでも続いてほしい」

山武・蓮花寺の本堂改築 落成彩る稚児行列 | 千葉日報オンライン
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 山武市の「天王山蓮花寺」は48年ぶりに本堂を改築し4日、同所で落成式を開いた。きらびやかな稚児行列が行われ、法要を前に一行は笛や錫杖(しゃくじょう)を鳴らしながらゆっくりと境内に入り、荘厳な雰 ・・・
続きは有料…

神戸新聞NEXT|但馬|新温泉町で「湯村温泉まつり」 菖蒲綱引きに千人
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 兵庫県湯村温泉(新温泉町湯)を発見したとされる慈覚大師に感謝し、子どもらの健やかな成長を願う「湯村温泉まつり」が4日、同温泉街であった。700年以上続くとされる伝統の菖蒲綱引きや稚児行列、たるみこしの巡行などが繰り広げられた。
10人の小学1年生らによる稚児行列が、温泉街の正福寺と慈覚大師を祭った薬師堂とを往復
posted by naive at 18:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

多賀大社「お田植祭」

早乙女52人が「お田植祭」 多賀大社:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 多賀町の多賀大社で四日、伝統の「お田植祭」が営まれた。中学生から二十歳までの早乙女五十二人が、昔ながらの菅笠(すげがさ)にはかま姿で神事を行った。

 参列者は本殿で五穀豊穣(ほうじょう)を祈った後、大社近くの約十アールの神田に移動。「田植女(たうえめ)」の役割を持つ早乙女たちが、県産もち米「滋賀羽二重糯(はぶたえもち)」の苗を、歌や踊りに合わせて丁寧に植えていった。
いい天気ですね

早乙女ら豊作祈る  郡山・高屋敷稲荷神社で御田植祭:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
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 郡山市白岩町の高屋敷稲荷神社(鈴木広一宮司)は4日、同神社で御田植祭を開き、地域住民らが五穀豊穣(ほうじょう)を願った。

 神殿での祈願祭後、神田で御田植神事が行われた。かさをかぶった市内の女性8人が「早乙女」を務め、古代米の赤米の苗を植えた。早乙女たちのそばでは、白岩小の児童たちが舞を奉納した。
後ろにいる巫女さんが舞うんでしょうか

斎王まつり:群行に歓声 明和 /三重 - 毎日新聞
明和であでやか斎王まつり 平安装束姿の120人群行:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 平安時代に天皇に代わって伊勢神宮に仕えた皇族女性「斎王」を顕彰する斎王まつりが四日、明和町の国史跡・斎宮跡であった。平安装束の参加者が練り歩く「斎王群行」があり、多くの来場者でにぎわった。

 斎王が都から斎宮へ向かった群行を再現。装束姿の百二十人が行列をつくり、史跡周辺の一・七キロを練り歩いた。
出発式で皇学館大学の雅楽部が見事な演奏と舞いを披露
posted by naive at 19:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

諏訪大社上社の御田植祭

Nagano Nippo Web » 早乙女豊作願う 諏訪大社上社の御田植祭:長野日報のニュースサイト
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諏訪大社上社の御田植祭が4日、諏訪市神宮寺の本宮近くにある藤島社斎田であった。白装束に赤だすき、すげがさ姿の早乙女23人が、秋の豊かな実りを願いながら青々とした苗を植えた。

14~26歳までの早乙女は、本宮で奉告祭と藤島社での神事に引き続き、スワヒカリの苗を一列になって一株一株植え付けた。「慌てなくいいから」と耕作長の小林孝嘉さん(76)=同市神宮寺=がアドバイス。「終わりに近づくに従いうまく植えられた」とにこやかに述べた。
最年少の中学3年生「ちゃんと植えすくすく育ち、おいしい米になれば―と願いました」

古式ゆかしく早乙女姿で田植え 射水・小杉の神社|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]
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 射水市(いみずし)三ケ(さんが)(小杉)の十社大神(じゅっしゃおおかみ)の献穀田(けんこくでん)お田植え祭りが27日、参道(さんどう)わきの田んぼで初めて行われ、地元の小杉小学校の女子児童4人が古式(こしき)ゆかしくコメの苗(なえ)を植えたよ。

 十社大神は三重県伊勢市(みえけんいせし)の伊勢神宮(じんぐう)の分社(ぶんしゃ)で、神宮から「イセヒカリ」の種もみ1キロをいただき、地元のファーム三ケ北部で育苗(いくびょう)したんだって。水管理を行う三ケ土木や三ケ地域振興会(ちいきしんこうかい)が協力し、休耕田(きゅうこうでん)だったおよそ130平方メートルを献穀田にしたんだ。
小学5年生「足が抜けなくて動きづらかったけど、慣れるとうまくできた。収穫(しゅうかく)が楽しみ」

石川県 新たな踊り、早乙女田植え 白山・若宮八幡宮で神事|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ
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 白山市の若宮八幡宮の御(お)田植(たうえ)神事は26日、同市若宮1丁目の神饌田(しんせんでん)で営まれた。地元の児童9人を含む早乙女役の17人が、御田植踊り保存会員による新しい踊りに合わせて田植えし、氏子や住民らが五穀豊穣(ごこくほうじょう)を願った。
 保存会は今年、神事で披露する踊りを1961(昭和36)年の結成以来、初めて一新した。田の横で会員7人が御田植歌に合わせ、田植えの動作などを新たに取り入れた踊りを優雅に披露する中、菅笠(すげがさ)とはかまを身に着けた早乙女が丁寧に苗を植えた。
どんな踊りか気になります
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2017年06月04日

太宰府天満宮「飛梅ちぎり」

飛梅ちぎり:平年並み 135個収穫 太宰府天満宮で /福岡 - 毎日新聞
太宰府天満宮で飛梅ちぎり [福岡県] - 西日本新聞
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 太宰府市の太宰府天満宮で1日、本殿前のご神木「飛梅」の実を採る神事「飛梅ちぎり」があった。神職2人が竹ざおで梅の実を揺すって落とし、5人のみこが一個一個拾い集めた。

 今年、収穫した梅は135個で「例年よりは少なめ」(同宮)。「祭神・菅原道真公のみ霊(たま)が宿る」とされる梅の実の種は加工し「一代御守」として1個10万円で希望者に分けられる。
10万円

初夏告げるハナショウブの舞い 福岡・福津で初刈り神事:朝日新聞デジタル
菖蒲まつり:初刈りや優雅な舞奉納 参拝者ら厳かに見守る 宮地嶽神社 /福岡 - 毎日新聞
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 菖蒲(しょうぶ)まつりが開かれている宮地嶽神社(福津市)で31日、伝統の初刈り神事があり、神職による初刈りや巫女(みこ)の優雅な舞が奉納され、約400人の参拝者らが厳かに見守った。

 神事は午前10時から紫や白、ピンクなど可憐(かれん)な花が咲く江戸菖蒲苑であった。祝詞のあと、神職2人が鎌で数本ずつ刈り取り、それを受けた巫女2人が古式ゆかしく静かにゆっくりした舞を披露した。
紹介済み。明治神宮と宮地嶽にしかないといわれる希少な「四方の海」という品種も

きらびやかな稚児行列 お釈迦様の誕生祝う「花まつり」(荘内日報)
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 鶴岡市の常念寺保育園(渡邊成孝園長、園児156人)の「花まつり」が3日、同園隣接の常念寺で行われ、きらびやかな衣装を身にまとった園児たちが稚児行列を繰り広げた。

 花まつりは、お釈迦(しゃか)様の誕生を祝って甘茶や花をささげる仏教行事で、本来は4月8日。同園では4月の入園時期から生活が落ち着く毎年6月に行っており、1952(昭和27)年の開園以来続く伝統行事。

 この日は心配された雨もやむ中、華やかな衣装や化粧でおめかしした年長児26人が午前9時に同園を出発。
本堂までの約150メートルをゆっくりと行列
posted by naive at 11:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

尾山神社で金沢百万石まつりの祈願祭

金沢百万石まつりが開幕 - 石川県のニュース | 北國新聞社
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 城下町金沢の初夏を彩る第66回金沢百万石まつりは2日、金沢市内で3日間の日程で開幕した。尾山神社で祈願祭が営まれ、厳かな雰囲気の中、実行委員会の役員ら35人が加賀藩の栄華を伝えるまつりの成功と無事を願った。神社では生け花展も始まり、祭りムードが高まる境内を華やかに飾った。

 祈願祭では加藤治樹宮司の祝詞奏上に続き、巫女(みこ)が天下の平安を願う「浦安の舞」を奉納した。実行委員会名誉会長の山野之義金沢市長、相談役の中島秀雄金沢商工会議所副会頭と黒沢和規市議会議長、会長兼実行委員長の細田大造市副市長らが順に玉串をささげた。
メイン行事の百万石行列は3日午後2時、JR金沢駅東広場前を出発点に

蝉丸しのび舞、演奏奉納 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
太夫あでやか 境内お練り 大津・関蝉丸神社で芸能祭 : 京都新聞
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 平安時代の歌人で、琵琶の名手でもあった蝉丸をまつる関蝉丸神社下社(大津市逢坂)で28日、「関蝉丸芸能祭」が開かれ、舞や楽器演奏など県内外の18組が日頃磨いた芸を奉納した。

 約1200年の歴史があり、芸能の祖神として参拝者を集めた神社では、下社の老朽化が進み、市民らが実行委員会を作って社殿の改修のほか、当時のにぎわい復活のため2年前から祭りを開いている。

(中略)

 京都の花街の歴史を持つ島原(京都市下京区)からは「京都島原太夫置屋くし菊」の菊川太夫が出演し、童女を従えた太夫道中で観客の注目を集めていた。
能楽や楽器演奏、大津絵踊り、落語、漫才、雅楽など
posted by naive at 22:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 北陸・甲信越 | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

宮地嶽神社で花菖蒲の初刈り神事

初夏告げるハナショウブ、宮地嶽神社・初刈り神事 : 最新ニュース : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
宮地嶽神社で菖蒲まつり 雅やかに初刈り神事 - 西日本新聞
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 福津市の宮地嶽神社で31日、ハナショウブの花を刈り取り、神前に供える「初刈り神事」があった。

 初夏の訪れを告げる神事。境内にある「民家村江戸菖蒲苑(しょうぶえん)」で白装束姿の神職が鎌で花を刈り=写真=、巫女(みこ)たちは笛の演奏に合わせ、優雅に神楽を舞った。
11日まで「菖蒲まつり」

合掌家屋を背に、早乙女ら田植え 白川村:岐阜:中日新聞(CHUNICHI Web)
合掌集落に田植え唄響く 白川郷 - 岐阜新聞 Web
東海百景:合掌集落、かすりで田植え 岐阜・白川郷 - 毎日新聞
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 世界文化遺産の合掌集落がある白川村荻町で二十九日、村の伝統的な田植えを再現した「田植えまつり」があり、見物客らでにぎわった。

 かすりのもんぺに、赤いたすきをかけ、ヒノキの笠(かさ)をかぶった早乙女姿の十四人と、作務衣(さむえ)姿の八人が参加。横一列に並んで、明善寺前の二つの水田計約七百平方メートルに、コシヒカリの苗を植えた。見物客は「日本の原風景」とも言われる光景を、しきりに写真に収めていた。
初めて参加した女性(25)「田植えはしたことがあったけど、今回は三十年以上も続く行事に加われたのでよかったです」

花田植え:早乙女ら歌のリズムで苗を手に 江津 /島根 - 毎日新聞
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 江津市川平町の水田で28日、恒例の花田植えがあった。松平たすけ愛協議会と同実行委が主催し、今年が24回目。

 地元の石見智翠館高校の女子ラグビー部員や、タイの研修生、県立大の学生など約110人が参加した。今年は、同市立郷田小児童14人が田植え囃子(ばやし)を披露し、温泉津和牛改良組合から6頭の牛が登場し、代かきを実演した。

 豊作祈願の後、早乙女たちが田植え歌に合わせ、約20アールの水田にコシヒカリの苗を植えていった。
多いですね
posted by naive at 21:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | 更新情報をチェックする