2017年04月18日

松山・国津比古命神社で春の例大祭

豊作願い春の例大祭 国津比古命神社| 愛媛新聞ONLINE
img37458f1dd805bdfa.jpeg
 秋祭りのみこし落としで知られる愛媛県松山市八反地の国津比古命神社で15日、豊作を願う春の例大祭があり、地元の正岡小学校5年の女子児童3人が神楽を披露した。
浦安の舞のようですが、座っている一人は何を舞うのだろう…

児童も桜も優雅に舞う 新潟西区 赤塚神社春祭り|地域|新潟県内のニュース|新潟日報モア
0042051900266246.jpg
 新潟市西区の赤塚神社で15日、春季大祭が開かれ、赤塚地域に伝わる「赤塚太々(だいだい)神楽」が奉納上演された。朱色や桃色など、きらびやかな装束に身を包んだ地元の小学生らの優雅な舞に、観客から大きな拍手が送られた。

 神楽は明治時代初期に伝えられ、昔話をはじめ、五穀豊穣(ほうじょう)や住民の無病息災を祈る12の舞で構成されている。このうち五つは稚児舞で、地元の赤塚小の児童有志が赤塚神社の春季大祭や地域の祭りなどで披露している。
新潟も各地に神楽があるようですね

<全文>巫女が新茶摘み奉納 熊野本宮大社/AGARA 紀伊民報
熊野本宮大社「新茶祭」 (関西テレビ) - Yahoo!ニュース
L3322041.jpg
 和歌山県田辺市本宮町の熊野本宮大社(九鬼家隆宮司)で16日、本宮町特産「音無(おとなし)茶」の茶摘みシーズンを前に新茶祭が営まれた。巫女(みこ)らが柔らかい新芽を摘み取り、神前に供えた。

 音無茶の品質向上や産業の発展を祈る神事。熊野古道沿いの祓戸王子近くにある大社の茶園(広さ約10アール)で、赤いたすきの巫女2人と大社敬神婦人会員5人が新芽を摘み取った。神前では地元の本宮町茶業生産組合やJAみくまのなどの関係者が出席して祈願した。
紹介済み。巫女さんが舞を奉納しました
posted by naive at 20:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

熊野本宮大社で新茶祭

あれに見えるは : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
和歌山)摘み立て新茶を奉納 熊野本宮大社で新茶祭:朝日新聞デジタル
20170416-OYTNI50013-L.jpg
 田辺市本宮町の熊野本宮大社で16日、摘み立ての新茶を奉納して茶業の発展を願う「新茶祭」があった。

 この日朝、大社の脇にある、大社所有の10アールの茶畑に赤いタスキをかけた巫女(みこ)2人と敬神婦人会員5人が入り、3〜5センチに伸びた黄緑色の新芽を次々と摘み取った。摘んだばかりの茶葉は婦人会員から神職に渡され、本殿に奉納された。
「近く製茶して皇室に献上される」とのこと

満開の桜と稚児舞共演 黒部・法福寺 - 富山県のニュース | 北國新聞社
明日の稚児舞披露 黒部の法福寺|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]
a74fea5c-ce40-473c-b3eb-026b10617f10.jpg
 国指定重要無形民俗文化財「明日(あけび)の稚児舞」は16日、黒部市宇奈月町明日の法福寺の観音会に合わせて奉納され、地元の児童4人が素朴で古風な舞を披露した。境内にある県指定文化財「明日の大桜」が満開を迎える中、大勢が見守った。

 明日の稚児舞は安土桃山時代に始まったとされる法福寺の伝統行事で、上方の舞が地方に伝わり定着したという説がある。地元住民らでつくる明日稚児舞保存会(松倉一夫会長)が継承している。
「矛の舞」や「太平楽」を含めた5曲をゆっくりとしたテンポで

金ケ崎火防祭 稚児行列 華やかに |岩手日日
mizu_ti-169x240.jpg
 【金ケ崎】金ケ崎火防祭は16日、金ケ崎町西根の街地区内で行われた。神輿(みこし)渡御と華やかな装束をまとった稚児行列が町内を練り歩き、沿道の住民や通行人を楽しませた。

 同火防祭は、5月5日まで町内で開催中の「かねがさき桜まつり」の呼び物の一つ。金ケ崎神社での祈願式典に続き、金色の冠をかぶった子供たちと氏子らが神社を出発した。
1899(明治32)年に発生した大火を教訓に始まりました
posted by naive at 12:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

日田・大原八幡宮で御田植祭

米作り再現、豊作祈る 大原八幡宮で御田植祭 [大分県] - 西日本新聞
201704160001_000.jpg
 日田市の大原八幡宮で15日、県無形民俗文化財の御田植祭が開かれた。田の見回りから田植えまで一連の米作りの作業を再現する神事があり、1年の五穀豊穣(ほうじょう)や地域の安全などを願った。

 鎌倉時代から続くとされる伝統行事。宮司による祝詞などがあった後、縄で仕切って水田を表現した境内の一角で、早乙女役の女児6人が稲の苗に見立てたセキショウの葉を置くなどして豊作を祈った。
牛や牛使いに扮した氏子のコミカルなやりとりに参列者から笑いが

稚児舞、稽古に熱 博多松囃子 5月本番の西流 - 西日本新聞
201704150001_000.jpg
 「博多どんたく港まつり」(5月3、4日)まで3週間を切り、祭りの源流の「博多松囃子(ばやし)」で稚児舞を披露する稚児西流(ながれ)の稽古も佳境を迎えている。

 東流と西流が2年交代で当番を務め、今年は西流の1年目。祭り中に商家や個人宅などで祝賀の舞楽を披露する。子どもたちは1月下旬から週3回の夜に福岡市博多区の博多小・表現の舞台に集まり、稽古を重ねてきた。
西流総務「本番では、市民のみなさんに華麗な稚児舞をお見せしたい」

生歌・生演奏で神楽奉納 熊野本宮大社例大祭 厳粛に本殿祭斎行 | 紀南新聞ONLINE
photo-11.jpg
 田辺市本宮町、熊野本宮大社の例大祭「本殿祭」が15日午前9時から同大社で斎行(さいこう)され、大勢の人が参列する中、国家の安泰と国民の平安などを祈念した。
 本殿の扉が開かれ、雅楽が厳かに演奏される中、正装した神職が鯛や餅などを献饌し、九家隆宮司が祝詞を奏上した。
(中略)
 午後1時からは渡御祭に移り、神輿(みこし)を中心に渡御の一行が旧社地・大斎原(おおゆのはら)へ渡り、周辺一帯が華やかな雰囲気に包まれた。
 旧社地では斎庭(さいてい)神事が行われ、地元中学生による大和舞、巫女(みこ)舞を披露。また御田植(おたうえ)神事も行われ、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願した。
写真がどの場面なのか分からないです…
posted by naive at 20:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

熊野那智大社「桜花祭」

熊野那智大社で桜花祭 五穀豊穣を祈る - サッと見ニュース - 産経フォト
和歌山)自然の恵みに感謝 那智の滝前で桜花祭:朝日新聞デジタル
<全文>桜花祭、自然の恵みに感謝 熊野那智大社/AGARA 紀伊民報
恵みに感謝 桜花祭 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
桜花祭:自然の恵みに感謝 巫女が舞奉納 那智勝浦・熊野那智大社 /和歌山 - 毎日新聞
dly1704140008-p1.jpg
 和歌山県那智勝浦町那智山の熊野那智大社(男成洋三宮司)は14日、大社と別宮・飛瀧神社で「桜花祭」を営んだ。那智の滝の前で巫女(みこ)が優雅な舞を奉納するなどして、自然の恵みに感謝しつつ五穀豊穣(ほうじょう)を願った。

 平安時代、花山法皇が那智山の桜をめで和歌を詠んだという故事にちなんだ祭典。

 大社拝殿と飛瀧神社に設けられた祭壇に桜の枝などが供えられ、男成宮司(63)が祝詞を奏上。桜の花のかんざしを着けた巫女2人が扇や鈴を持って浦安の舞を奉納し、参拝者らを魅了した。
いい天気だったようです

護国神社、遺族ら750人、戦没者慰霊|佐賀新聞LiVE
SAG2017041599000066_id1_20170415063511.jpg
 佐賀市の護国神社で13日、戦没者を慰霊する「春季例大祭」が行われた。県内から遺族や自衛隊員ら約750人が参列、厳かな雰囲気の中、明治以降の戦没者と自衛隊殉職者の3万5600柱を追悼した。

 祭典委員長の宮原岩政さん(75)が「今ある自由と平和は御霊たちの尊い犠牲のためにある。後世に伝えていきたい」と祭詞を述べたあと、祐徳稲荷神社の巫女(みこ)による神楽と、詩吟が奉納された。
佐賀県遺族会会長「参拝者が年々少なくなり、運営ボランティアも高齢化している。戦争の時代が再び起きないように受け継いでいってほしい」

山陰中央新報 - 熊野大社で御田植神事 早乙女 豊作願い田植え歌
5646261791.jpg
 五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する「御田植(みたうえ)神事」が13日、松江市八雲町熊野の熊野大社であった。早乙女役の地元中学生が、太鼓や笛の音に合わせて田植え歌を歌い、踊りを奉納した。

 主祭神のスサノオノミコトが住民に米作りを教えたとの言い伝えにちなんだ神事。スサノオノミコトがクシナダヒメとの結納の際にくしを渡したことに由来する「御櫛(みぐし)祭」に合わせ、毎年4月13日に行っている。

 かさをかぶり、紺色の着物に身を包んだ市立八雲中学校の1〜3年生10人が、氏子の演奏するはやしに合わせて歌と踊りを披露。両手に苗に見立てた松葉を持ち、苗を植える動作を繰り返した。
初めて参加した中学1年生「しゃがむ動きが多くて大変だった。来年はもっと大きな声で歌いたい」
posted by naive at 10:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

京丹波・猿田彦神社で太々神楽

伝統の神楽、子どもたち優雅に舞う 京都・猿田彦神社 : 京都新聞
20170411114728tanba2_450.jpg
 京都府京丹波町水原の猿田彦神社で9日、春季大祭が営まれた。みこに扮(ふん)した地元の子どもたちが和太鼓の響きに合わせ、伝統の「太々(だいだい)神楽」を優雅に舞った。

 同神社は1326年の創建とされ、家内安全や交通安全、雷除けの守り神として信仰されている。毎年4月の春季大祭で奉納される神楽は1889(明治22)年に始まり、1938(昭和13)年からは地元の児童が奉納している。
中学2年生と1年生「鈴が重たく、傾かないように持つのが大変でしたが、伝統の神楽を披露できてうれしい。こうした舞が残る地元を誇りに思う」

豊作祈り神田にもみまく 京都・伏見稲荷で水口播種祭 : 京都新聞
20170413101424taue.jpg
 豊作を祈る水口播種(みなくちはしゅ)祭が12日、伏見稲荷大社(京都市伏見区)で行われた。すげがさにあかねだすきの早乙女姿の人たちが、神田に種もみをまいた。

 境内北側にある広さ約330平方メートルの神田の一角で行われた。大阪府摂津市の信者らでつくる「三島初穂講」の男女15人が、神楽の演奏される中、桜の花びらが浮かぶ水面に種もみをまいていった。
6月の田植祭で植え、10月の抜穂祭では約150キロのコメの収穫を見込んでいます

しぶき浴び無病祈る 大麻比古神社で「湯立神楽」【徳島ニュース】- 徳島新聞社
Evvmmdd5.jpg
 神前で沸かした湯をササの葉で振りまいて厄をはらう神事「湯立神楽(ゆだてかぐら)」が8日、鳴門市大麻町の大麻比古神社であり、約150人が家内安全や無病息災を願った。

 釜を載せた台座を境内に設け、神職がまきに点火。圓藤恭久宮司らが祝詞を上げた後、みこが釜の湯にササの葉を浸し、湯を振りまいて四方を清めた。
湯を浴びると災厄に遭わないとされています
posted by naive at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

小山・血方神社で太々神楽を奉納

小学生が優雅に神楽舞う 小山の血方神社、9日も奉納|下野新聞「SOON」
CNTS2017040801147_BaseImage_R.JPG
 【小山】田間の血方(ちかた)神社の春神楽が8日始まり、「五行の舞」など市無形民俗文化財の太々神楽が奉納された。神楽は9日午前9時からも行われる。

 稚児舞ともいわれる「五行の舞」は12座からなる太々神楽の一つ。五穀豊穣(ほうじょう)などを願う伝統行事で、地元の小学2、3、4年生の女児9人が2組に分かれ舞う。
9人だと1人足りない…

白隠禅師没250年、遺徳しのぶ 沼津・松蔭寺|静岡新聞アットエス
IP170408TAN000034000_O_1.jpg
 江戸時代に沼津市原地区で禅の教えを広めた白隠禅師(1685〜1768年)の没250年を記念した行事(白隠禅師250年遠忌実行委員会主催)が8日、同市原の松蔭寺(宮本円明住職)で開かれた。
 同市原の浅間神社の植松英生宮司を招いて神事を行った。檀家(だんか)ら約200人が白隠禅師の遺徳をしのび、子どもの健やかな成長を願った。1〜8歳の檀家の子ども50人は狩衣(かりぎぬ)を身に付け、烏帽子(えぼし)や天冠をかぶって神事に臨んだ。
雨のため稚児行列は中止

静岡)小学生姉妹が「猿舞」奉納 島田市:朝日新聞デジタル
AS20170408001764_comm.jpg
 島田市東光寺の日吉神社で8日、小学生姉妹が「猿舞」を奉納した。江戸時代に「猿踊」として奉納されていたもので、現在も残っているのは全国で東光寺だけという。県の無形民俗文化財にも指定されている。

 桃色の装束に面を着けて、雌雄の猿に扮したのは近くに住む亀山優菜さん(9)、ほのかさん(8)の姉妹。御幣(ごへい)や神楽鈴、扇を手に体を屈伸させながら舞い、五穀豊穣(ほうじょう)と家内安全を祈った。従来、男子が踊ってきたが地区の男子が減り、3年前から姉妹が担うようになったという。
動画もあります
posted by naive at 18:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

赤間神宮で「先帝祭」の初顔合わせ

山口)5人の太夫、緊張と喜び 先帝祭の初顔合わせ:朝日新聞デジタル
しものせき海峡まつり:先帝祭の太夫5人、初顔合わせ 「女性が主役、使命果たして」 来月2〜4日 /山口 - 毎日新聞
太夫ら「しっかり務める」先帝祭上臈参拝に向け初顔合わせ(山口新聞)
AS20170405004555_comm.jpg 20170407dd0phj000196000p.jpg
下関市の初夏の風物詩「しものせき海峡まつり」のメイン行事、先帝祭の上臈(じょうろう)道中・参拝(5月3日)で太夫や禿(かむろ)、官女などを務める奉仕者約30人が5日、同市阿弥陀寺町の赤間神宮(水野大直宮司)を参拝し、初顔合わせをした。
二番太夫を務める高校3年生「太夫は憧れだったので本当にうれしい。上臈参拝を見た人に『自分も先帝祭で太夫をしたい』と思ってもらえるよう務めたい」

両陛下とスペイン国王夫妻が鑑賞 静岡の郷土芸能「稚児舞」 - 写真ニュース 47NEWS(よんななニュース)
PN2017040701001959.jpg
 天皇、皇后両陛下は7日、国賓として来日中のスペイン国王フェリペ6世夫妻と共に静岡市を訪問。静岡浅間神社で披露された郷土芸能「稚児舞」を鑑賞された。(代表撮影)
「家康の時計」ご鑑賞

お釈迦さまの生誕祝う 無量寿寺でお練り供養大法会 兵庫・加東 - 産経WEST
wst1704080088-p1.jpg
 仏教を開いた釈迦の誕生日とされる8日、兵庫県加東市の無量寿寺(むりょうじゅじ)「佛教之王堂」で「仏教の日」お練り供養大法会が行われ、色とりどりの衣装を身にまとった子供たちが参道を練り歩いた。

(中略)

 お練り供養には約1250人が参加。僧侶や43カ国の国旗を掲げた旗手らの先導を受けながら、色鮮やかな衣装姿の稚児約480人が本堂まで約1・2キロの参道を練り歩いた。
建物がすごい
派手な所でしたっけ
posted by naive at 10:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

敦賀・金崎宮で「花換まつり」開催中

花換まつり:「花換えましょう」 家族の幸せ、恋愛成就願う 敦賀・金崎宮 /福井 - 毎日新聞
20170406oog00m010062000p.jpg
 敦賀に春を呼ぶ風物詩「花換まつり」が金崎宮(敦賀市金ケ崎町)で開催されている。家族連れやカップルが「福娘」と呼ばれる巫女(みこ)と声を掛け合いながら桜の小枝を交換し、家族の幸せや恋愛成就を願っている。15日まで。

 金崎宮は桜の名所として知られ、明治時代に男女が桜の小枝を交換して思いを伝え合ったことが祭りの始まりとされている。祭りの期間中は、初穂料500円を納めると、福娘と桜の小枝の造花を交換することができる。訪れた人たちは「花換えましょう」と福娘と声を掛け合い、小枝を交換していた。
桜の見ごろは8〜12日ごろ

船橋で海の安全と豊漁を願う「水神祭」 今年は晴天に恵まれ盛大に - 船橋経済新聞
1491547358_photo.jpg
 水神祭は船橋漁業協同組合が主催。大漁旗を掲げ、普段は見ることのできない特別な並べ方で港に船を係留。その船上で神事が執り行われた。

 神事は、江戸時代から伝わるという雅楽の奏上と4つの舞から成る。装束姿で鈴を持った踊り手が舞台を清める「巫女舞」、神さまを舞台へ案内する「猿田舞」、ふたりの神が途中で入れ替わる「恵比寿舞(蛭子舞)」、青鬼と山の神の鍾馗(しょうき)が踊る「山神舞」。
巫女舞の写真はありません

御田植祭で五穀豊穣願う 香取神宮で伝統の儀式 | 千葉日報オンライン
IP170401TAN000023000_0.jpg
 香取市の香取神宮(香取武宮司)で1日、今年の豊作を祈る伝統行事、御田植祭が行われた。拝殿前を水田に見立てた耕田式があり、神職や地元女性らによる昔から続く儀式を観光客が見守った。
写真【五穀豊穣を願い行われた地元女性による早乙女手代の植初行事】
3年前の様子→水郷佐原観光協会 - 香取神宮御田植祭
posted by naive at 21:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/福娘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

高山・飛騨一宮水無神社「飛騨生きびな祭」

飛騨生きびな祭:華麗に平安装束の9人中心に120人練り歩き 高山・飛騨一宮水無神社 /岐阜 - 毎日新聞
あでやか飛騨に春 生きびな祭 − 岐阜新聞 Web
20170404dd0phj000067000p.jpg
 飛騨に春の訪れを告げる「第66回飛騨生きびな祭」(飛騨一宮水無神社、蚕糸農業祭奉賛会、岐阜新聞・ぎふチャン主催)が3日、高山市一之宮町の同神社で開かれた。おひなさまに扮(ふん)し、華やかな衣装を身に着けた女性9人と氏子や稚児らの行列が町並みを練り歩き、約4500人の見物客を楽しませた。
雨になることが多かったですが今年は晴れ

お田植え式:神事で豊作を祈願 綾部八幡宮 /京都 - 毎日新聞
20170403oog00m010047000p.jpg
 豊作を祈願する綾部八幡宮(綾部市宮代町)の神事「お田植え式」が2日、同宮の春季大祭で営まれた。

 式は200年ほど前から伝わるという。昭和の時代に50年ほど途絶えていたが、神事の内容が詳細に記された江戸中期の古文書が見つかり、1994年に復活した。
奥に巫女さんが見えますが何をするか不明…

和歌る?紀になる!:紀美野・りら創造芸術高創立10年 深まる地域との絆 /和歌山 - 毎日新聞
20170319oog00m010054000p.jpg
 りら創造芸術高校(紀美野町真国宮)が、前身の高等専修学校の創立から10年を迎えた。この間、芸術創作活動を通じた教育に取り組む以外に、途絶えていた伝統芸能を復活させたり、住民と共に大規模なイベントを企画、運営したりと地域との結びつきも重視してきた。

(中略)

 また、選択授業「地域デザイン」では、住民への聞き取り調査などを重ね、09年度に地域での継承が途絶えていた伝統芸能「御田の舞」を復活させた。その後毎年旧暦1月に、同校近くの真国丹生神社に奉納している。
写真【「御田の舞」奉納後に地域住民らと記念撮影するりら創造芸術高校の生徒】
posted by naive at 18:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/雛祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

飯田・大宮諏訪神社で春祭り

大宮諏訪神社で春祭り開く ≪ ミナミシンシュウ.jp
002oomiya.jpg
 飯田市宮の前の大宮諏訪神社で2日、春祭りが行われ、氏子総代らが見守る中、みこ姿の地元小中高生4人が拝殿で「浦安の舞」を奉奏するなど、氏子の安泰や天下泰平が祈願された。

 浦安の舞は、雅楽楽器の音色に合わせ、みこが舞う女舞。前半は扇を手に、後半は鈴を手に優雅な所作をみせる。
高校2年生の二人「体に動きが染み付いている」「勉強も部活も頑張りたい」

衣装華やか健康願い 三嶋大社で稚児行列|静岡新聞アットエス
IP170403TAN000077000_O_1.jpg
 三島市の三嶋大社の伝統行事「鎮花祭」を前に稚児行列が3日、大社と周辺で行われた。穏やかな春の陽気の中、子どもたちは保護者に手を引かれながら、華やかな行列をつくった。
 三島市を中心に県内外から集まった3〜7歳の38人が参列した。男児は緑色の狩衣(かりぎぬ)にえぼし、女児は桜色の千早に金の冠姿で、桜の枝を片手に同市本町から大社本殿までの約1キロを練り歩いた。行列披露後に健康祈願祭や稚児舞にも臨んだ。
神事を行う鎮花祭は9日に

華やか衣装で32人、稚児行列 伊東・宇佐美仏教会「花まつり」 − 伊豆新聞
20170403iz0000000006000c.jpg
 伊東市の宇佐美仏教会(会長=浜崎道昭・円応寺住職、7カ寺)は2日、宇佐美の朝善寺で釈迦(しゃか)の誕生日(8日)を祝う「花まつり」を開いた。市内外から参加した2〜10歳の子ども32人が華やかな衣装を着て、寺周辺を稚児行列した。
 行列は桜の造花を持ち、各寺住職や保護者らと共に寺を出発した。宇佐美保育園まで歩いて折り返し、約1キロ行列した。近所住民らは子どもたちの姿に「かわいいね」と声を漏らした。
行列後は寺で慶讃(きょうさん)法要を
posted by naive at 22:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 北陸・甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする