2017年03月04日

福井・佐佳枝廼社で女性神職によるひな祭り神事

福井)女性神職がひな祭り神事 福井・佐佳枝廼社:朝日新聞デジタル
「女性輝けるように」 佐佳枝廼社でひな祭り神事 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 桃の節句の3日、福井市大手3丁目の佐佳枝廼社(さかえのやしろ)で、全国的にも珍しい女性神職による神事があった。

 女性の活躍を祈ろうと、県女子神職会が企画し、今年で2回目。紫色や朱色、山吹色などの色鮮やかな装束を身につけた県内の20代から60代の女性神職8人が参加した。ひな人形が飾られた神殿内で、ひなあられなどを奉納した後、祝詞(のりと)を奏上し、玉串を捧げた。
この日の参列者は約10人

五穀豊穣 祈り込め 白山比め神社で春季大祭:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 白山市三宮町の白山比め(しらやまひめ)神社で三日、白山の水の恵みに感謝し、五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈る豊年講春季大祭が営まれた。地域住民ら約二百人が参列した。

 神前に魚や果物といった海山の幸を供え、村山和臣宮司が祝詞を奏上。祈年使(きねんし)を務める手取川七ケ用水土地改良区の本屋弥寿夫理事長が祭文を読み上げた。
舞女(まいひめ)たちが神楽「浦安の舞」を舞い、福鈴で参列者をおはらい

【動画】娘の成長願う「ひな流し」 和歌山市の淡嶋神社 - 産経WEST
願いのせ ひなは行く : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 桃の節句の3日、和歌山市加太の淡嶋神社で、役目を終えたひな人形を小舟に乗せて海に流し、女性の幸せを祈る神事「雛流し」が行われた。

 江戸時代から人形供養で知られる同神社。この1年でひな人形は約4万5000体が寄せられた。この日、おはらいを受けた約300体が小舟3隻に乗せられて浜辺へ。巫女らがまく紙吹雪の中、小舟は漁船に引かれて沖へ流された。
園児が歌います
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石清水八幡宮で桃花祭

邪気払い、子の成長祈る 京都、石清水八幡宮で桃花祭 : 京都新聞
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 「桃の節句」の3日、五節句を祝う祭事「五節祭(ごせつさい)」の一つの「桃花祭(とうかさい)」が京都府八幡市八幡の石清水八幡宮であった。参拝者は、邪気を払うとされる桃の花を飾った本殿前で、子どもの成長や健康を祈願した。

 同宮では幕末ごろまで仏事としての御節会(ごせちえ)を営んでいた。明治時代初めの神仏分離で廃止したが、2014年5月に「端午の節句」を祝う「菖蒲祭(しょうぶさい)」を復活し、年5回の五節祭を行っている。

 祭事は、雅楽が響き渡る中、神職が神前に草餅や神酒などの供物をささげ、巫女(みこ)が「豊栄舞(とよさかのまい)」を優雅に舞って奉納した。参拝者は神前に玉串をささげ、草餅と神酒を味わった。
最近復活したんですね

リアルひな人形、ひな壇にずらり 京都・下京で「ひいなまつり」 : 京都新聞
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 桃の節句の3日、京都市下京区の市比売神社で、女性の厄よけや健康を祈願する「ひいなまつり」が催された。人形に厄災を移す神事のほか、着飾った男女がひな壇に座る「ひと雛(びな)」も登場し、多くの参拝客でにぎわった。

 女性が1年の厄払いをするというひな祭りの起源を知ってもらおうと、同神社が毎年開いている。人形に息を吹きかけることで厄を託す「天児(あまがつ)ノ儀」などが行われた。

 近くのひと・まち交流館京都ではひと雛が登場。立命館大雅楽部の学生が、十二単(ひとえ)や束帯を着付けてもらい、男びなと女びなに扮(ふん)した。三人官女や五人囃子と一緒にひな壇に上がると、観客からは拍手と歓声があがった。
官女姿の女性による舞も

奈良)信貴山寅まつりの「寅行列」 約30人が参加:朝日新聞デジタル
平和と幸せ祈って - 稚児ら行列 練り歩く/信貴山朝護孫子寺 寅まつり | 社会 | 奈良新聞WEB
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 縁起物「張り子の虎」で知られる信貴山朝護孫子寺(平群町)で25、26日に「信貴山寅(とら)まつり」があった。旧暦の寅の月にあたる2月にちなみ毎年開かれている。

 26日のメイン行事、「寅行列」には、寅年生まれの「寅娘」や稚児ら、県内外の約30人が参加した。特大の張り子の虎を乗せた神輿(みこし)が登場。お囃子(はやし)太鼓や法螺(ほら)貝が響くなか、時代装束をまとった稚児や寅娘らとともに本堂まで練り歩いた。法要のあと、息災を願う「寅まんじゅう」が参拝者に振る舞われた。
稚児役の小学2年生「衣装が重かったけど楽しかった。またやりたいです」
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2017年03月03日

射水・西宮神社で流し雛

「流し雛」きれいだね 射水・西宮神社:ホッとニュース - 47NEWS(よんななニュース)
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 県内の若手神職でつくる県神道青年会(尾崎定秀会長)は2日、射水市本町(新湊)の西宮神社(西宮雅人宮司)で「流し雛」を行い、地元の子どもたちが紙で作ったお内裏さまとおひなさまをすげがさに載せて内川に流した。

 同会によると、人形に厄災を託して海や川に流す風習がひな祭りの起源という。

 同市新湊保育園の年少〜年長児計27人が参加し、年長児10人と年中児7人が作った人形を使用。すげがさは越中福岡の菅笠製作技術保存会(城山孝会長)が提供した。
おひなさま役は保育士さん

「桃の節句」健やかな成長祈る(荘内日報)
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 「桃の節句」の3日、鶴岡市の城南幼稚園・保育園(須田正明園長)の年長児が同市の荘内神社(石原純一宮司)を訪れ、ひな祭りを行った。江戸時代から伝わるおひなさまを前に、健やかな成長をお祈りした。

 園児の健康と健やかな成長を祈ろうと同神社が毎年、市内の園児を招待してひな祭りを開いている。この日は同園の年長児28人が訪問し、同神社宝物殿で展示してある市内の旧家から奉納された約200体のひな人形などを見学した。

 初めに神職から九段飾りを前に、「荘内神社のおひなさまは珍しい七人囃子(ばやし)です」「このおひなさまのお年は200歳」などと説明を受けた。おはらいと健やかな成長を祈る祝詞奏上の後、園児代表が玉串をささげた。
手前は女性神職さんのようです

京都の下鴨神社で流し雛 | NHKニュース
京の流しびな(2017年3月3日) ニュース動画 - 京都新聞
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京都市左京区にある世界遺産の下鴨神社では毎年、ひな祭りに合わせて流し雛が行われていて、3日、境内を流れる御手洗川のほとりには、平安時代の装束を身にまとったお内裏様やおひな様役の夫婦がお目見えしました。

そして、地元の幼稚園児や舞妓さんなどは、色紙で作ったひな人形をわらのかごに乗せ、厄をはらうためそっと川に流していきました。続いて、園児たちが「うれしいひなまつり」の歌を元気な声で披露しました。
音声がずっと園児の歌でちょっとびっくり
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2017年03月01日

行方・蓮城院で稚児行列

衣装華やか、雛さながら 行方・蓮城院の稚児行列 | きたかんナビ

行方市麻生の蓮城院(宮川孝栄住職)の「稚児行列」が26日、同院と周辺の麻生陣屋大通り商店街などで行われた。華やかな衣装に身を包んだ子どもたちが商店街を歩く姿を、地元のお年寄りなどがうれしそうに笑顔で見守った。

稚児行列は、子どもたちの健やかな成長を祈る行事で、少子化の影響などで1995年を最後に途絶えていたが、昨年に同院と市商工会が協力して20年ぶりに復活した。
今年も市内で開催中の第5回「行方の雛(ひな)まつり」に合わせて実施

西大寺観音院で「稚児入練供養」 健やかな成長願い行列華やか: 山陽新聞デジタル|さんデジ
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 西大寺会陽が無事に終わったことを西大寺観音院(岡山市東区西大寺中)の本尊・千手観音菩薩(ぼさつ)に報告するとともに、子どもたちの健やかな成長を願う「稚児入練(いりねり)供養」が26日、同観音院一帯で行われ、華やかな衣装を着た子どもたちが境内などを練り歩いた。

 小学生以下の約60人が参加した。紫色のはかまに男子は烏帽子(えぼし)、女子は金色の冠を身に着け、ハスの造花を持って観音院を出発。スーツや着物姿の父母らに手を引かれながら、隣接する門前町商店街を通り、仁王門をくぐって境内に戻ると、僧侶らが読経する本堂の周りを歩いた。
女児(5)「たくさんの人が見ていて少し緊張したけど楽しかった」

塩竈ひなめぐり:ラリーが人気に 42店・施設が参加 /宮城 - 毎日新聞
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 街全体でひな飾りを楽しむ塩釜市の「塩竈deひなめぐり」が26日、開幕した。メインの大正建築「亀井邸」(同市宮町)をはじめ過去最多の42店舗・施設が会場となり、参加店巡りで塩釜の特産品の賞品を当てる「お宝探しラリー」も加わって街歩きを楽しむ市民や観光客でにぎわった。

 ひなめぐりは今年が9回目で、3月3日まで開催。亀井邸では、震災被災者が復興の思いを込めたつるし飾りや江戸ちりめん人形、被災地支援のため北海道から「嫁入り」した段飾り、幼稚園児の手作り作品など、計約3000点が飾られた。
期間中約1万人の人出を見込んでいます
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2017年02月28日

尼崎えびす神社で外国人観光客向け巫女衣装の試着体験

神戸新聞NEXT|阪神|外国人観光客の宿泊増加 尼崎で独自サービス提供
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 訪日外国人観光客(インバウンド)の宿泊数が、兵庫県尼崎市でも増加していることを受け、市内の各施設がインバウンド向けの独自サービスを始めている。神社が巫女(みこ)衣装の試着体験をしたり、ホテルがイスラム教徒向けの食事を提供したり。京都や大阪といった有名都市に目が向きがちな外国人に、地元尼崎の魅力をアピールする。
女性の宮司さん

山梨)VF甲府が必勝祈願:朝日新聞デジタル
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 サッカーJ1の開幕を前にヴァンフォーレ(VF)甲府のスタッフと選手約50人が15日、甲府市古府中町の武田神社を訪れ、必勝を祈願した。
輿水順雄社長、吉田達磨監督、山本英臣主将の3人が玉串を捧げました

大宮、和やかに始動 氷川神社で必勝祈願、サポーターに躍進誓う
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 昨季クラブ史上最高の5位でリーグ戦を終えた大宮は15日、NACK5スタジアム大宮で初練習を行い、目標の勝ち点50以上、1桁順位に向けて始動した。

 チームは午前中にさいたま市大宮区の氷川神社で今季の必勝を祈願。練習開始前には渋谷監督が「選手、スタッフ、クラブが一体となって昨年以上の結果を目指して戦っていく」とサポーターにさらなる躍進を誓った。
1月の記事でした…
posted by naive at 18:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

稲沢・屯倉社「御贄祭り」

御贄祭りで祈りの舞奉納 稲沢・三宅小児童:愛知:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 稲沢市平和町下三宅の屯倉(とんそう)社で二十六日、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する御贄(おにえ)祭りがあり、地域住民ら約二十五人が参加した。

 大鹿吉明宮司(69)や三宅地区の代表者らが地域を数百メートル練り歩き、屯倉社で神事。近くの三宅小学校の児童四人が扇子や鈴を手に舞を奉納した。

 屯倉社は津島神社(津島市神明町)に深い縁があるとされ、一行は神事の後、津島神社で野菜や赤飯などを奉納した。
「祭り囃子を受け継ぐ保存会が指導者の高齢化などを理由に二年前に解散」

門前仲町エリア、東京マラソンで盛況 富岡八幡宮では神輿で応援 - 江東経済新聞
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 「東京マラソン2017」が行われた2月26日、門前仲町周辺も盛り上がりを見せた。

 10時9分、先頭ランナーの姿を確認するかのように富岡八幡宮前(江東区富岡1)で同神社の巫女(みこ)による「富岡の舞」「浦安の舞」が行われ、ランナーの安全と健闘が祈願された。その後、「深川囃子(ばやし)」、太鼓の演奏の後、同神社神輿(みこし)総代連合会300人が神輿を担ぎ、応援した。神輿は宮本である「富岡一丁目」と「門前仲町一丁目」の2基。
コースが変わって八幡様の前を通ることに

長崎新聞ホームページ:【県内トピックス】早春の城下町「人間ひな」 (2月27日)
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 ひな人形に扮(ふん)した市民ら約40人が島原市中心部を練り歩く「人間ひな行列」が26日あり、春の城下町を華やかに彩った。

 同市城内1丁目の島原城や商店街などにひな人形約3000体を展示した「島原城下ひなめぐり」(3月5日まで)のメインイベント。十八銀行湊支店の神田恵利さん(22)がおひなさま、同支店の松井伸彦さん(24)がお内裏さまにそれぞれ扮装。台車に乗って島原城から商店街まで約1.5キロをパレードした。高校生や保育園児らも三人官女、五人ばやしなどとして花を添えた。
他の写真も見たかった
posted by naive at 18:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

宮崎県木城町・石河内稲荷神社「梅まつり」

梅を満喫、神楽奉納 石河内稲荷神社で催し - Miyanichi e-press
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 木城町石河内の石河内稲荷神社(十住優(とすみまさる)宮司)は19日、恒例の「梅まつり」を同神社で開いた。中之又神楽と浦安の舞を奉納。集まった地域住民らは神社周辺の梅園に咲き誇る梅の花を眺めたり、シシ汁の振る舞いを楽しんだりして親睦を深めた。梅は3月上旬ごろまで楽しめるという。
笑顔が良いです

勝浦のビッグひな祭り開幕 東京五輪展示へアピール【徳島ニュース】- 徳島新聞社
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 勝浦町の「ビッグひな祭り」が19日、同町生名の人形文化交流館で始まった。県内外から大勢の親子らが詰め掛け、春の訪れを感じながら華やかな雰囲気を楽しんでいた。4月2日まで。

 会場には全国から寄せられた約3万体の人形がずらりと並んだ。地元の子どもたちが、高さ8メートルのピラミッド型ひな壇の前で、「浦安の舞」や子どもみこしを披露し、オープニングを彩った。
額の飾りが面白いです。動画は一瞬だけ…
posted by naive at 23:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

大田原で「城鍬舞」奉納

「城鍬舞」歴代藩主に奉納 大田原で墓前祭|下野新聞「SOON」
大田原藩主墓前祭:児童ら城鍬舞 光真寺 /栃木 - 毎日新聞

 【大田原】大田原藩主の菩提(ぼだい)寺、山の手2丁目の光真寺で23日、歴代藩主らを供養する墓前祭が行われ、県指定無形民俗文化財「城鍬舞(しろくわまい)」が奉納された。

 城鍬舞は大田原資清(すけきよ)が大田原城築城に動員した農民をねぎらう祝宴を催した際、石上村の農民藤兵衛(とうべえ)がスキやクワを持って踊り出したのが始まりとされる。
上石上城鍬舞保存会の会員7人と石上小児童12人が舞を奉納

十二単で平安美人 着付け実演 − 岐阜新聞 Web
王朝の美、みやびやか 本巣で十二単を楽しむ会:岐阜:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 岐阜県本巣市政田の古民家カフェ「美濃のまほろば」で19日、「十二単(ひとえ)を楽しむ会」が開かれた。女性ら約40人が着付けの実演を鑑賞しながら、みやびな世界に浸った。

 日本の伝統文化を知ってもらおうと「美濃のまほろば」が昨年に続き、3月3日の桃の節句に合わせて企画した。
だいぶ化粧が濃いような…

中世の装束で女子高生華麗な舞 福山で海田高ファッションショー: 山陽新聞デジタル|さんデジ
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 海田高校(広島県海田町)の女子生徒によるファッションショーが12日、福山市西町の県立歴史博物館であった。中世の装束のほか、海外の民族服、着物をリメークした洋服といった幅広いジャンルの衣装が披露され、来館者を魅了した。中世の装束は博物館に寄贈され、今後イベントで活用される。

 家政科3年生21人が参加。中世の装束では、色とりどりの衣を重ねた十二単(じゅうにひとえ)や、旅用に裾を短く着付けた「壺(つぼ)装束」などで登場。武家の礼服だった白色の「狩衣(かりぎぬ)」を着た生徒は、扇子を使って華麗な舞を見せた。
狩衣を着ていた生徒(18)は「実際に着てみて昔の人たちの生活を想像してほしい」
posted by naive at 19:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

福島市の仮設住宅で「請戸の田植踊」

仮設住宅で田植踊り 浪江町民が安波祭 | 県内ニュース | 福島民報
復興願い仮設で田植踊 浪江「安波祭」に合わせ、古里思い奉納:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
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 浪江町請戸地区にある苕野(くさの)神社で毎年2月第3日曜日に行われていた「安波祭」に合わせ、同町の請戸芸能保存会(渡部忍会長)は19日、町民が住む福島市の笹谷仮設住宅で、神楽や請戸の田植踊を奉納した。

 仮設住宅に祭壇を設置して神職が神事を行い、古里の復興を祈願した。保存会メンバーが神楽を奉納。5〜19歳の女性が衣装の早乙女や才蔵の姿で、田植踊や大漁節などを踊った。
「小学1年から続けている。踊ると、古里の海や景色を思い出す」と話す小学6年の児童(12)

<竹駒神社>春目前 豊作祈り舞う | 河北新報オンラインニュース
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 岩沼市の竹駒神社で17日、春の耕作を前に五穀豊穣(ほうじょう)を願う祈年祭があった。
 神社役員ら約40人が参列。神前にコメや野菜、魚などが供えられ、千葉博男宮司が穀物の健やかな生育を祈って祝詞を奏上した。
菊の花を手にした巫女さん4人が雅楽の調べに合わせて神楽「悠久の舞」を奉奏

にんげん雛絵巻まつり|MBS 関西のニュース
「にんげん雛絵巻」商家を華やかに 滋賀・五個荘でまつり : 京都新聞
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 女性がひな人形に扮(ふん)する「にんげん雛(ひな)絵巻まつり」が18日、滋賀県東近江市五個荘金堂町の近江商人屋敷外村繁邸で始まった。華やかな衣装をまとった10人が3段に座り、来館者に甘酒を振る舞った。

 五個荘で開催中の「商家に伝わるひな人形めぐり」の一環で、今年が20回目。市観光大使「レインボー大使」がおひな様とお内裏様に、地元の淡海書道文化専門学校の生徒らが三人官女や五人囃子を演じた。
19日もありました。大人600円、子ども300円
posted by naive at 18:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北・北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

京都府精華町・武内神社で百年ぶりに湯立神事

100年ぶり湯立神事、創建700年祝う 京都・精華の武内神社 : 京都新聞
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 武内神社(京都府精華町北稲八間)が鎌倉時代の創建から700年を迎えたことを祝う式年大祭が18日、同社で開かれた。氏子や地域住民が、神事や記念植樹を行った。

 拝殿には子ども会が描いた700年を祝う花やアニメのキャラクターなどの絵が飾られ、神楽が奉納された。600年祭の記録をもとに、100年ぶりに無病息災を願う湯立(ゆたて)神事が行われた。巫女(みこ)がササで勢いよく釜の湯を周囲に振りまくと、境内に湯気が上がった。
奉納されたまぐろを振る舞う「まぐろ開き」も

神戸新聞NEXT|東播|加古川・八幡神社厄除大祭 祈祷受けに参拝客が列
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 「宗佐の厄神さん」として親しまれている兵庫県加古川市八幡町野村の八幡神社で18日、「厄除(やくよけ)大祭」が始まった。祈祷(きとう)などを受けようと、市内外から訪れた大勢の参拝客が参道に列をつくり、無病息災を祈った。19日まで。2日間で約4万人の人出を見込んでいる。
(中略)
 この日、神楽殿では厄払いの祈祷が繰り返し行われ、厄年の男女らが参拝した。神職の男性が祝詞を奏上し、鈴を持った巫女(みこ)が舞を披露した。
浪速神楽でしょうか…
posted by naive at 23:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする