小野・鍬渓神社で神楽舞奉納

神戸新聞NEXT|北播|小野・鍬渓神社で祇園祭 みやびやかな神楽舞奉納  兵庫県小野市下来住町の鍬渓神社(黒住文隆宮司)で14日、祇園祭が開かれ、みやびやかな神楽舞が奉納された。菓子まきや盆踊りもあり、訪れた地元住民ら約300人が楽しんだ。  同神社は1192(建久3)年、一帯に流行した疫病を鎮めようと、疫病鎮護の総本山・八坂神社(京都市)から分霊を迎えたのが始まりとされる。八坂神社と同じ毎年7月に祇園祭を開いている。幣殿では午前、「清々神楽の会」の子どもたちが「豊栄舞」と「悠久の舞」を奉納 白馬に乗って八坂神社へ 長刀鉾の稚児 祇園祭 - 読んで見フォト - 産経フォト 白馬の長刀鉾稚児、巡行の無事祈る 祇園祭「社参の儀」 | 京都新聞  祇園祭の長刀鉾(京都市下京区四条通烏丸東入ル)の稚児と補佐役の禿(かむろ)が八坂神社(東山区)を参拝する「社参の儀」が13日、行われた。稚児の中西望海君(10)が、会所前から馬にまたがり四条通を神社へと向かい、前祭(さきまつり)巡行の無事を祈った。稚児はこの日から「正五位、少将」の位を得て、10万石の大名と並ぶ格式を持つとのこと 久世駒形稚児2人、祇園祭の無事祈る 京都・八坂神社に参拝 | 京都新聞  祇園祭の神幸祭(17日)と還幸祭(24日)で神輿を先導する久世駒形稚児の2人が13日、京都市東山区の八坂神社を参拝した。  久世駒形稚児は八坂神社とゆかりの深い綾戸国中(あやとくなか)神社(南区)の氏子から選ばれる。神…

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熱海・来宮神社で神女神楽と浦安の舞の稽古

令和最初の御神女・関戸春羽さん、「神女神楽」奉納へ総仕上げ | 熱海ネット新聞 浦安の舞、舞姫4人が公開稽古 来宮神社例大祭へ仕上がりは上々 | 熱海ネット新聞 来宮例大祭へ稽古に熱 神女神楽と浦安の舞―熱海 / 伊豆新聞デジタル  熱海市西山町の来宮神社の例大祭(14~16日)が間近に迫り同神社で、「神女神楽(みこかぐら)」と「浦安の舞」の稽古が大詰めを迎えている。神女1人、舞姫4人はそれぞれ、関係者が見守る中、所作一つ一つを確認している。15、16日に同神社などで奉納する。神女は小学2年生、浦安の舞の舞姫は中学1、2年生 徳島)徳島駅前専門店街で七夕祭 射的や千本つり楽しむ:朝日新聞デジタル  七夕の7日、JR徳島駅前のアミコ専門店街で「アミコ七夕祭」が開かれ、浴衣を着た小学生らが射的や千本つりを楽しんだ。  専門店街の店主会主催で、今年で2回目。小学生らは、目を細めて景品のお菓子を狙い撃ち。千本つりではシャボン玉や紙風船などの景品を引き当てていた。真剣な面持ち

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宮崎・美郷の田代神社で御田祭

宮崎・美郷で990年続く「御田祭」 112人の早乙女が田植え - 日向経済新聞  宮崎・美郷の田代神社(美郷町田代)で7月7日、約990年続く伝統行事「御田祭」が行われた。  平安時代の1032年、神社が創建した時から行われているという祭り。土地の五穀豊穣(ほうじょう)、住民の無病息災を祈願し、「牛馬入れ」「豊年神楽奉納」「子どもみこし入れ」などが行われた。  神社では年間を通して、5月の「床上げ」から10月の「稲刈り」、11月には「カマド御払い神事」と農耕行事が開催される。これらは「田代神社の御田祭と農耕行事」として1988(昭和63)年に県指定無形民俗文化財に指定された。祭りの最後には、町の中学生や周辺地域の女性など一般公募で集まった112人の「早乙女さん」による田植えも 大分市の長浜神社で夏祭り始まる 子どもみこしの声高らかに - 大分経済新聞  大分市の長浜神社(大分市長浜町1、TEL 097-532-6452)で7月5日、市内最初の夏祭り「長浜神社夏季大祭」が始まった。初日は子どもみこし行われ、法被姿の小さな担ぎ手が元気いっぱいの声をまちなかに響かせた。  同神社は1406年創建。600年の歴史があるという夏祭りは毎年7月5日から3日間の日程で行っている。梅雨の時期に開かれることから雨が降ることが多く、別名「雨の長浜さま」とも呼ばれている。  歩行者天国となった塩九升(しょくじょう)通りや長浜通りなどには100店以上の露店が軒を連ねた。神社の境内…

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熊野速玉大社で「檜扇」蔵出し

優美な「檜扇」蔵出し 和歌山、熊野速玉大社 - 読んで見フォト - 産経フォト 金銀鮮やか檜扇 蔵出し : 地域 : 読売新聞オンライン 檜扇を蔵出し 速玉大社、14日に扇立祭:紀伊民報AGARA  和歌山県新宮市の世界遺産・熊野速玉大社(上野顯宮司)は8日、14日に営まれる「扇立祭(おうぎたてまつり)」に向け、神前に立てる「檜扇(ひおうぎ)」の蔵出しをし、みこがほこりを丁寧に払った。  扇立祭は神前に立てた檜扇に神が降臨し、無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)を願う神事。  熊野速玉大社によると、国宝となっている檜扇18握(あく)のうち10握と、重要文化財の1握を大社が所蔵。いずれも室町時代の作とされ、ヒノキの薄い板の木目の美しさを生かし、彩色や金箔(きんぱく)、銀箔(ぎんぱく)によって花鳥風月を表現しているという。扇立祭で使う扇は1964年に模写をして実物よりも大きく作ったもの 天地の恵みに感謝 - 龍田神楽を奉納/龍田大社で「風鎮大祭」|奈良新聞デジタル  風の神様を祭る三郷町立野南1丁目の龍田大社(上田安徳宮司)で7日、風鎮大祭が営まれた。約200人が参列し、五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全を祈った。  崇神天皇の時代に風水害や凶作、疫病を鎮めるため、龍田の地に風の神を祭ったのが始まりとされる。写真「風鎮大祭で龍田神楽を奉納する巫女」 稚児6人、祭の無事祈る 京都・祇園祭、綾傘鉾「社参の儀」 : 京都新聞  祇園祭の綾傘鉾(京都市下京区綾小路…

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会津坂下・栗村稲荷神社御田植祭で「扇の舞」復活

御田植祭:「扇の舞」復活 会津坂下 /福島 - 毎日新聞 「扇の舞」復活 早乙女踊り・第4章、会津農林高生が初披露:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet 70年ぶりに扇踊り 坂下で御田植祭 会津農林高生参加 | 福島民報  会津坂下町の夏の伝統行事「栗村稲荷神社 御田植祭」は七日、町中心部で催され、五穀豊穣(ほうじょう)を祈った。伝統の早乙女踊りの第四章「扇踊り」がおよそ七十年ぶりに奉納された。  早乙女踊りは三章までは毎年奉納されているが、四章のみ第二次世界大戦を境に踊られなくなったとされる。地元会津農林高の生徒が七十年以上前に四章を踊った経験のあるお年寄りを訪ね、振り付けや歌を再現した。  早乙女踊り保存クラブの生徒約三十人が町役場前と道の駅あいづ湯川・会津坂下で披露した。着物姿で扇を手に取り、笛や太鼓、歌に合わせて華やかに舞った。扇の舞なのか扇踊りなのか… 富士登山、安全と好天祈願 御殿場、裾野で開山式|静岡新聞アットエス  世界遺産富士山の本県側3登山道の開山を控え、御殿場市の新橋浅間神社と裾野市の須山浅間神社で1日、開山式が行われた。地元関係者らが登山者の安全や夏山シーズンの好天を祈願した。  御殿場口登山道の起点となる新橋浅間神社では、若林洋平市長らがテープカットを行い、拝殿で神楽や稚児舞を奉納した。有志が登山者の健脚などを願い制作した高さ3メートルの「大わらじ」に魂を吹き込む神事も合わせて執り行った。写真はこちら↓から 富士山開山式・…

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久能山東照宮で園児が七夕の飾り付け

園児、短冊に願い 久能山東照宮で飾り付け 静岡|静岡新聞アットエス  静岡市駿河区の久能山東照宮の拝殿で3日、地元園児による七夕の飾り付けが行われた。子どもたちは短冊を高さ約3メートルのササに取り付け、それぞれの願いがかなうよう祈った。  東照宮を訪れたのは市立久能こども園の年長児7人。「元気で過ごせるように」「走るのが速くなりますように」などの思いを込めた短冊を、家族や同園職員が書いた短冊とともに結び付けた。右は巫女さん…のはず 富山県 園児が練習成果披露 戸出七夕まつり|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ  高岡市戸出地区の「第56回戸出七夕まつり」は3日目の5日、同まつり会場の高岡市商高会館前広場で地元の保育園児による民謡踊りが行われた。色とりどりの浴衣を着た子どもたちが練習の成果を披露し、観客を楽しませた。  戸出北部、戸出、市野瀬、戸出東部、戸出西部の5つの保育園の年長児約100人が参加し、ご当地ソング「戸出音頭」を輪になって踊った。保護者は、真剣な顔つきで踊るわが子に声を掛けたり、写真を撮ったりして見守った。6日は午後7時からまつりのメインイベント「民謡踊り街流し」 JAL、少し早い七夕 羽田で園児が合唱披露(Aviation Wire)  七夕を2日後に控えた7月5日、日本航空(JAL/JL、9201)は羽田空港第1ターミナルで七夕イベントを開催した。地上係員が浴衣を着用して出迎え、利用客が願いごとをしたためた短冊を、ターミナル内に設置された…

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京都・祇園祭「太平の舞」披露

【動画あり】長刀鉾稚児が太平の舞を披露 - 産経ニュース 京都)長刀鉾の稚児、太平の舞を披露:朝日新聞デジタル  祇園祭・前祭(さきまつり)の山鉾(やまほこ)巡行(17日)で先頭を進む長刀(なぎなた)鉾の稚児が5日、京都市下京区の町会所で「太平の舞」を披露した。クジャクの羽根飾りのある冠をつけ、2階から身を乗り出すように体を左右に動かして舞うと、観衆から拍手が起きた。「練習の時よりうまくできた。巡行ではもっと大きく体を動かしたい」 京都・祇園祭が幕開け 八坂神社「お千度の儀」 - 読んで見フォト - 産経フォト 祇園祭の幕開けを告げる「お千度の儀」 祭りの無事祈る - 毎日新聞  祇園祭の幕開けを告げる「お千度の儀」が1日、京都市東山区の八坂神社であった。前祭(さきまつり)の山鉾(やまほこ)巡行(17日)で先頭を担う長刀(なぎなた)鉾に乗る稚児らが参拝し、祭りの無事を祈った。神社の本殿を時計回りに3周することで、1000度参ったとみなされます 鷺舞、発祥の地で優雅に 祇園祭1150年島根から京都に帰郷 : 京都新聞 津和野の鷺舞、里帰り奉納 京都・祇園祭1150年 - 読んで見フォト - 産経フォト  かつて京都・祇園祭で行われたが途絶え、現在は島根県津和野町に伝わる国の重要無形民俗文化財「鷺舞」が6日、京都市東山区の八坂神社で「里帰り」奉納された。  祇園祭の創始1150年を記念し、八坂神社が津和野町の鷺舞保存会を招待。木製の頭と羽を付けて雌雄の鷺に扮し…

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喜多方・慶徳稲荷神社「お田植え祭り」

児童、五穀豊穣願う 慶徳稲荷のお田植え祭り 国文化財指定後初 | 福島民報 豊作へ北限の「御田植祭」 喜多方、国の重要無形民俗文化財:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet 国の重文指定後初の御田植祭が行われ、地元の小学生が早乙女踊りを奉納(福島県喜多方市)(福島テレビ) - Yahoo!ニュース  福島県喜多方市の慶徳稲荷神社などで2日、「会津の御田植祭」として国の重要無形民俗文化財に指定されて初めてとなる御田植祭が行われ、参加者が豊作を願った。  慶徳稲荷神社の御田植祭は日本北限の神事として、約200年の中断を経ても昔ながらの伝統行事が残る。  神事の後、地元慶徳小4、5年の女子児童が早乙女踊りを奉納し、御輿が神社周辺を練り歩いた。男子児童は白狐にふんし、苗を田んぼに投げ入れ 東京新聞:風鈴の涼楽しむ「夏詣」 浅草神社「新しい日本の風習に」:東京(TOKYO Web)  台東区の浅草神社(浅草二)で一日、新しい日本の風習として神社が打ち出す「夏詣(なつもうで)」のイベントが始まり、社殿向かって左側の特設掲示板では今年の三社祭フォトコンテスト(東京新聞後援)の全ての入賞作品二十点が展示された。 (井上幸一)写真「境内に掲示された三社祭フォトコンテストの入賞作品」 富山県 文字が浮かぶ「水みくじ」いかが 高岡・射水神社|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ 水みくじ 涼やか 射水神社、授与始まる:富山:中日新聞(CHUNICHI Web) …

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防府天満宮で七夕まつり

山口)願いも色々、七夕まつり 防府天満宮:朝日新聞デジタル LEDで幻想的に 防府天満宮で七夕まつり - 毎日新聞  防府市の防府天満宮で1日、七夕まつりが始まった。参拝者の願いが込められた短冊が下がるササ飾りや、星空をイメージしたオブジェ「傘玉」が境内を彩っている。7日まで。  傘玉はビニール傘6本を組み合わせて直径約1・2メートルの球体にし、中に入れた発光ダイオード(LED)を点灯させている。楼門前の参道に20個が並べられ、牛乳パックで手作りした灯籠(とうろう)とともに天の川をイメージしている。点灯時間は午後6~9時。巫女さん(21)「願いはきっとかないますので、ぜひお参りください」 この投稿をInstagramで見る 七夕まつり開幕!! #七夕 #七夕まつり #傘玉オブジェ #織姫 #彦星 #短冊に願いを込めて #星空 #日本の風景 #防府天満宮 #神社 #御朱印 #伝えたい日本の心 #shrine #Shinto #japan #japanese #japan_of_insta #japantrip #instagood #instapic #love_nippon #photography #jalan_travel #beautifulworld #love_united_japan #love_united_asia #beautiful_japan #starrysky 防府天満宮さん(@hofutenmangu)がシェアした…

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太宰府天満宮の巫女らが護身術を学ぶ

性犯罪防止講座:太宰府天満宮の巫女ら護身術学ぶ 筑紫野署 /福岡 - 毎日新聞  太宰府市の太宰府天満宮で1日、巫女(みこ)や女性職員向けの性犯罪防止講座があった。性犯罪が増える夏場を前に筑紫野署が主催し、巫女ら35人が護身術などを学んだ。  県警によると、昨年の性犯罪は県内で381件あった。6~9月ごろの発生が多いという。防止講座は危機意識や自己防衛の意識醸成のため企画された。動画あり。何かと物騒ですからね… hibakama / 緋袴白書RT @eizo_desk: 福岡県太宰府市の太宰府天満宮で、巫女や女性職員向けの性犯罪防止講座がありました。オリジナル版は→https://t.co/m0HUOpZ2z1 https://t.co/ciNVtLh1XT at 07/02 22:25 氷柱供え 厳かに神事 - 氷室神社で献氷祭|奈良新聞デジタル  古代、夏に宮中に氷を献上した氷室が周囲に点在し、氷の神を祭る天理市福住町の氷室神社(田中慎二宮司)で1日、献氷祭が営まれた。神前に高さ約50センチの氷柱2本が供えられ、雅楽の音とともに厳かに神事を挙行。氏子ら約60人が五穀豊穣や家内安全を祈願した。巫女さんが「浦安の舞」を奉納 フナの包み焼きやセタシジミ、息災祈り古代の食神前に 大津  : 京都新聞  この半年のけがれを払い、無病息災を祈願する「夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)」の30日、大津市神宮町の近江神宮では饗宴(みあえ)祭が行われた。強い雨の中、約…

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