鴻巣・鎌塚八幡神社例大祭で「浦安の舞」奉納

巫女姿の小4少女ら舞を奉納、扇と鈴を手に優雅に踊り 鴻巣・鎌塚の神社で例大祭(埼玉新聞)  鴻巣市鎌塚の鎌塚八幡神社の例大祭で、鎌塚地区の小学4年の女の子5人が「浦安の舞」を奉納した。巫女(みこ)装束の緋袴(ひばかま)を付けた女の子たちが扇と鈴を手にして踊ると、辺りは厳かな雰囲気に包まれた。  同神社は約350年前、応神天皇を祭神に創建。台風の影響で倒壊した社殿の再建を機に1971年から「浦安の舞」を奉納しており、46回目になる。子供たち「満足できる舞が踊れました」 長崎くんち:御朱印帳が人気 5枚で1枚の絵に - 毎日新聞  諏訪神社(長崎市上西山町)で10月7日に始まるお祭り「長崎くんち」を前に、同神社で入手できる、くんちの演(だ)し物をあしらった御朱印帳が人気だ。  諏訪神社が参拝者の要望に応えて4年前から製作。色鮮やかな糸を織り込んだ刺しゅうのカバーで、表は龍(じゃ)踊り、裏は今年の踊町、東濱町が演じる勇壮な竜宮船が描かれている。9月1日から同神社で授与を始め、くんちの期間中(10月7~9日)は、御旅所(おたびしょ)(同市元船町)でも手に入れることができる。既出。巫女長さん「県内外の人に御朱印をきっかけに神社を訪れてもらい、くんちに親しんでもらえたら」 綾子舞:優雅、1200人を魅了 柏崎の小中学生ら11演目 /新潟 - 毎日新聞 500年の伝統 「綾子舞」魅了 柏崎・女谷|地域|新潟県内のニュース|新潟日報モア  柏崎市女谷(おなだに)地区に伝…

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塩釜神社で抜穂祭

塩釜神社:五穀豊穣祝う抜穂祭 地元の児童30人参加 - 毎日新聞  宮城県塩釜市の塩釜神社で16日、神田の稲を収穫して五穀豊穣(ほうじょう)を祝う抜穂祭(ぬいほさい)があった。編みがさ姿の刈女(かりおんな)、刈男(かりおとこ)を務める地元の児童約30人が参加した。  同市内には離島を除いて水田が無いため、「米作りを子どもたちに伝えよう」と25年前に神田約5アールを整備し、氏子らが毎年ササニシキを栽培。米は神社に奉納され、稲わらは新年用のしめ縄に使われる。来週には例年並みの収穫が見込めるとのこと 「抜穂祭」実りの秋に感謝 京都・亀岡の出雲大神宮 : 京都新聞  京都府亀岡市千歳町の出雲大神宮で16日、実りの秋に感謝する「抜穂祭(ぬきほさい)」が営まれた。台風18号の接近であいにくの雨となったが、刈女(かりめ)役の京都学園大の学生6人がたわわに実った稲を収穫した。  豊作を祈る5月下旬の御田祭でキヌヒカリの苗を植えた神饌(しんせん)田で執り行った。  すげがさともんぺを身にまとった刈女たちは、みこが豊栄の舞を奉納する中、厳かに田に入った。すげがさが突風で飛ばないように時折手で押さえながら、鎌で70センチ前後に育った稲を数株ずつ丁寧に刈り取った。宮司さん「今年は穂の実りがよい。丹波地域が豊作であってほしい」 城端むぎや祭開幕 「小京都」の風情楽しむ|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]  第67回城端むぎや祭が16日、南砺市城端地域中心部で開幕した。「…

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石清水八幡宮で勅祭・石清水祭

京都)真夜中に500人が行列 勅祭・石清水祭:朝日新聞デジタル ハトや魚放ち、平安願う 石清水八幡宮で放生行事 : 京都新聞  石清水(いわしみず)八幡宮(八幡市)で15日、石清水祭があった。天皇の勅使(使い)を迎える「勅祭」の中で、京都の賀茂祭(葵祭)、奈良の春日祭とともに、三大勅祭とされる。  午前3時ごろ、雅楽の音とともに、祭神の八幡大神を乗せた3基の御鳳輦(ごほうれん、みこし)が男山の山上にある本殿を出た。南総門をくぐり、お供をするためにちょうちんなどを持って待機していた「神人」と呼ばれる約500人とともに、ふもとにある頓宮に向かった。真夜中にもかかわらず多くの人が訪れ、参道わきで見守った。稚児さんらしき姿が お稚児さん華やかに 盛岡、子どもら参拝(岩手日報)  盛岡市八幡町の盛岡八幡宮の例大祭行事「お稚児さん参り」は15日行われ、華やかに着飾った子どもたちがにぎやかに参拝した。  2歳から10歳まで約60人が参加。朱色や緑の衣装に身を包み、金色の烏帽子(えぼし)や冠を着けた。同市松尾町の盛岡劇場を出発し、八幡町通りの入り口で4列に整列し直して行進。家族らと手をつないで晴れやかに歩く子どもたちの姿に、沿道の市民らは目を細めた。ニコニコ 発展祈り優雅な舞 小豆島 阿豆枳島神社で例大祭 - 香川のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース) 小豆島の繁栄願い舞奉納 阿豆枳島神社で例大祭 - 産経ニュース  小豆島(香川県)の秋祭り…

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福岡・筥崎宮で「放生会」始まる

放生会:秋の息吹、軽やかに 福岡・筥崎宮 - 毎日新聞 チャンポン秋の音色、筥崎宮「放生会」始まる : 最新ニュース : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 筥崎宮で放生会 福博に秋の訪れ告げる - 西日本新聞 放生会、静かなスタート - 西日本新聞  福博に秋の訪れを告げる筥崎宮(福岡市東区)の放生会(ほうじょうや)が12日始まった。例年徹夜組もいた限定の縁起物「おはじき」の販売がなくなり、今年は静かなスタート。午前8時から販売の名物のガラス細工「チャンポン」を買い求める参拝者の姿もあったが、毎日お参りに来る近所の女性は「おはじきがないためか、普段通りの境内です」と話した。写真「チャンポンの販売に合わせて境内で音を鳴らすみこたち」 熱田神宮:子どもの健康と成長願い「福笹飴」作り - 毎日新聞  七五三参りを控えた熱田神宮(名古屋市熱田区)で14日、子どもたちの健康と成長を願う「福笹飴(ふくささあめ)」作りが行われた。  みこら約100人が、魔よけの土鈴や絵馬の付いた紙製の笹に、縁起物の紅白の飴が入った袋を手際良くくくりつけていた。今年は2万1000本を用意し、1本700円で販売する。特別祈とうの場合は15日から授与する。紹介済み 秋を感じられるイベントがめじろ押し! 三重のイベント3選 - Yahoo!ライフマガジン ご神徳に感謝し、国民の平安を願って行われる伊勢神宮の「神楽祭(かぐらさい)」。昭和20年より始まり、春と秋の2回開催されてきた。春…

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熱田神宮で七五三の福笹飴づくり

七五三の福笹飴づくり、巫女さん大忙し 熱田神宮:朝日新聞デジタル 七五三のお楽しみ 熱田で「福笹飴」準備:一面:中日新聞(CHUNICHI Web)  名古屋市熱田区の熱田神宮で14日、七五三の縁起物「福笹飴(ふくささあめ)」づくりの仕上げ作業があった。一般には千歳飴(ちとせあめ)と呼ばれ、今年は2万1千セット作るという。神職やみこら約100人が、絵馬や鈴がつけられた笹の小枝に飴が入った袋をくくりつけた。九~十一月に二十八万人の参拝者が訪れる見込み <竹駒神社>実りに感謝、抜穂祭 | 河北新報オンラインニュース  宮城県岩沼市の竹駒神社で13日、神田の「穂徳田(すいとくでん)」から初穂を収穫する抜穂(ぬきほ)祭があった。8月の記録的な長雨と日照不足で稲の成長が遅れており、収量の落ち込みが予想される。あらら…

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市原・島穴神社で抜穂祭

実りの秋、たわわに 抜穂祭で感謝ささげる 梶さん「豊栄の舞」奉納 市原・島穴神社 | 千葉日報オンライン 青空の下で「豊栄の舞」を奉納する舞姫の梶さん=9日、市原市島野会員登録しないと記事本文が読めない 米短生、十二単に目を輝かせ 講義の一環|山形新聞  米沢市の県立米沢女子短大(鈴木道子学長)で6日、平安時代の文化などを学ぶ講義が行われ、学生が十二単(ひとえ)などを身にまとい、公家の暮らしを体感した。  朝廷や武家の礼式などに関する講義「有職(ゆうそく)故実」の一環で、装束の試着は15年ほど前から行われている。受講したのは国語国文、日本史、社会情報の各学科の1、2年生計51人で、元宮内庁書陵部職員の鈴木真弓非常勤講師が、女官の正装である十二単のほか、簡略化した袿(うちき)、男性用の狩衣(かりぎぬ)などの用途や機能を解説し、着付けを指導した。狩衣姿もいいですね

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春日大社で巫女さんデザインの特別御朱印

期間限定 ご朱印どうぞ : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 巫女さんがデザイン 春日大社で人気の授与品とは!?/奈良 (奈良テレビ放送) - Yahoo!ニュース  春日大社の授与所で人気を集めているのは、来年の創建1250年を記念し、巫女さんがデザインした特別御朱印です。これまでの通常の御朱印は、春日大社の名前のみが記されたものでしたが、いま授与されている特別御朱印は、春日の神の使い=鹿とフジが初めてあしらわれました。けさもこの特別な御朱印を受けようと授与所には、大勢の参拝客が訪れていました。初穂料は300円で授与は来年12月31日まで 古式ゆかしく稚児舞 射水・下村加茂神社|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン] 下村加茂神社 古式ゆかしく稚児舞を奉納 | チューリップテレビニュース  射水市の下村(しもむら)加茂(かも)神社では国の重要無形民俗文化財に指定されている稚児舞(ちごまい)が奉納され、地元の子どもたちが古式ゆかしく美しい舞を披露しました。  下村加茂神社の稚児舞(ちごまい)は、収穫に感謝する秋の祭礼で、国の重要無形民族文化財に指定されています。4日

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出羽三山神社「神子修行」

荒行積む「神子修行」へ|2017年09月07日付け紙面より|荘内日報ニュース−山形・庄内|荘内日報社  出羽三山神社(宮野直生宮司)の女性だけの山伏修行「神子修行」が6日、鶴岡市の羽黒山で始まった。9日まで3泊4日の日程で、参加者が心身を清め、自分自身を見つめる修行を積む。  同神社の山伏修行は男性のみに解放されていたが、出羽三山開山1400年の1993年から女性にも門戸を開いた。今年は北海道から福岡県まで22―78歳の65人が参加した。  初日の6日、頭に白い宝冠を巻き、紅花染めの装束に身を包んだ参加者たちが随神門前に集合。午前11時半すぎから神事が行われ、厳かに拝詞などを唱えた後、宮野宮司を大先達に山頂を目指して出発した。ハンガリー出身の人も 「湯立神事」に後継者不足 千葉から女性が助っ人 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)  宮古市の神社では、「神子(みこ)」と呼ばれる女性が神職の男性とともに執り行う伝統の「湯立神事」が続けられている。同市の黒森神社を起点に行われる黒森神楽(国重要無形民俗文化財)との関係も深い行事だが、後継者不足は深刻だ。今年、同神社以外で行われるのは、10日の横山八幡宮のみ。関係者の危機感は強い。 (中略)  厄よけや無病息災の御利益がある神事として、湯立は全国で行われている。宮古では神楽衆の笛や太鼓、鉦かねの音に合わせて神子が舞う「神子舞」を伴うのが特徴だ。  舞は神話を基にした黒森神楽の演目「岩戸開き」と共通…

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筥崎宮で放生会の準備大詰め

チャンポンに秋の音色 福岡市筥崎宮で放生会を前に準備作業大詰め|ニュース・天気|TNC テレビ西日本 チャンポンに秋の音色 福岡市筥崎宮で放生会を前に準備作業大詰め (17/09/05 12:00) 12日から始まる博多三大祭りのひとつ「放生会」を前に、福岡市の筥崎宮では準備作業が大詰めです。 放生会に欠かせないガラス細工の名物「チャンポン」。 さまざまなサイズやデザインのものなど今年は、約1500個が販売されます。 福岡市東区の筥崎宮では放生会の始まりを前にチャンポンの箱詰めや「お潮井てぼ」と呼ばれる籠の飾り付けなど準備作業が大詰めを迎えています。18日まで 成長感謝、稲刈りに汗 鵜戸神宮抜穂祭 - Miyanichi e-press  日南市宮浦の鵜戸神宮(本部雅裕宮司)は2日、近くにある旧鵜戸小前の御神田で抜穂祭を行った。かすり着物姿の刈女(かりめ)らが、稲穂の成長に感謝しつつ、鎌で稲を刈り取った。ひと月前の記事。収穫早いですね…

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糸魚川・日吉神社で「おててこ舞」

きらびやか おててこ舞 糸魚川市|地域|新潟県内のニュース|新潟日報モア おててこ舞、優美に 伝統の舞楽奉納 根知山寺の延年 糸魚川市山寺の日吉神社秋季大祭(上越タイムス)  国の重要無形民俗文化財に指定されている「根知山寺の延年(えんねん)」の本祭りが1日、糸魚川市山寺集落の日吉神社で開かれた。市民や観光客らが見守る中、華やかな衣装を身にまとった児童らが「おててこ舞」など計10曲を披露した。  根知山寺の延年は、500年前には京都から伝わっていたとされる伝統行事で、日吉神社の秋季大祭で毎年奉納される。糸魚川市教育委員会によると、神仏習合を色濃く残す芸能で、芸能によって心を和らげ、長寿を祈願する目的で演じられてきた歴史がある。稚児として舞を披露した小学4年生(10)「おててこ舞をたくさんの人が見てくれている中、緊張せずに舞うことができてよかった」 八咫の火祭り:竹とうろう、夜を優雅に 田辺 /和歌山 - 毎日新聞 <全文>夕刻の参道に時代行列 田辺市本宮で八咫の火祭り/AGARA 紀伊民報 時代行列やさまざまな演目人々を幸福に導くように本宮町で「八咫の火祭り」 | 紀南新聞ONLINE  田辺市本宮町で26日、19年目となる「八咫(やた)の火祭り」が行われた。主催は同実行委員会(小渕宇津比古委員長)。熊野の神鳥・八咫烏(やたがらす)が神武天皇を導いた神話にちなみ、人々を幸福に導く祭りとされる。  午後6時30分頃に鉄製の「炎の神輿」が白張姿の男性に担がれ、熊野本宮…

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長崎・諏訪神社でくんちデザインの御朱印帳

長崎)諏訪神社でくんちデザインの御朱印帳 1日から:朝日新聞デジタル  諏訪神社(長崎市上西山町)が、長崎くんちをモチーフにしたオリジナルの御朱印帳を作った。1日から、同神社とお旅所(同市元船町)で受けることができる。  オリジナルの御朱印帳は、参拝客の要望を受けて4年前から作っており、表は「龍踊(じゃおどり)」、裏はその年の踊町(おどりちょう)の演(だ)し物からデザインを決めている。今年は東浜町が奉納する「竜宮船」が色鮮やかな刺繡(ししゅう)で表現されている。巫女長さん「せっかくお参りしていただけたなら、神社のことも、くんちのことも知ってほしい。また行ってみたいと思ってもらえたら」 白山比め神社 新「御朱印帳」 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)  白山開山1300年を記念し、白山麓の伝統織物「牛首紬つむぎ」を表紙に使った白山比●(しらやまひめ)神社(白山市三宮町)の新しい「御朱印帳」が完成した。同神社で販売が始まり、参拝者らに好評となっている。  牛首紬は、同市の白峰地区で、800年以上前の平安時代後期に織られ始めたとされ、クギに引っかけても破れないという意味で「釘抜き紬」といわれるほど丈夫な織物。戦中戦後に廃業が相次いで衰退傾向にあったが、現在も手作業で伝統が守り続けられている。紹介済みです。特製の桐箱入りで、1冊5000円(税込み) (いま子どもたちは)神楽が好き:1 楽しんで舞い、伝える:朝日新聞デジタル (いま子どもたちは)神楽…

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福岡・愛宕神社で初詣のおみくじ作り[2]

はや正月準備、せっせとおみくじ作り 福岡・愛宕神社:朝日新聞デジタル  福岡市西区の愛宕神社で早くも正月に向けて「おみくじ」作りが始まっている。初詣限定の「目出鯛(めでたい)みくじ」と「だるまみくじ」など計16種類。11月末を目標に、神職や巫女(みこ)たちが手作業で計50万体以上を作る。  初詣の人出の見込みは50万人。種類が多く、10月中旬には七五三の準備もあるため、今から取りかからないと間に合わないという。新人巫女さん(21)は「初詣に来て下さる方の幸せや平和を願って作ります」とにっこり ワークショップフェスティバル:伝統文化を気軽に体験 巫女舞など27講座 西宮 /兵庫 - 毎日新聞  伝統芸能や工芸作品づくりなどを気軽に体験できる「ワークショップフェスティバル・ドアーズ」が27日、西宮市民会館(市六湛寺町)で開かれ、多くの市民らでにぎわった。  実行委などの主催。26、27両日で狂言や紙細工づくり、フルート演奏など計27講座が開かれた。  神楽「浦安の舞」を体験する「巫女(みこ)舞」の講座では、約20人の女性が参加した。講師の永谷たかこさんは「舞には平和への願いが込められている」と解説し、扇の扱い方や歩き方など、独特のゆっくりとした動きの基礎を指導した。人気ありますね

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