2017年02月18日

南砺・高瀬神社で祈年祭

豊穣と安泰 祈りの舞 南砺・高瀬神社:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 南砺市高瀬の越中一宮高瀬神社で十七日、祈年祭があり、氏子や地域の代表者ら四十五人が五穀豊穣(ほうじょう)や国の安泰を願った。

 藤井秀弘宮司が祝詞を奏上した後、二人のみこが本殿で神楽「浦安の舞」を披露。

 太鼓や箏の音色に合わせ、扇と鈴を鳴らしながら優雅に舞った。
地元の詩吟グループ「井波松風会」のメンバー八人による奉納吟詠も

「十二音会」極上の調べ・雅楽八戸公演(2017/2/12 08:50)(デーリー東北)
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 宮内庁式部職楽部の元楽師らでつくる雅楽団体「十(じゅう)二(に)音(おん)会」(東京)による青森県初の本格的な雅楽公演が11日、八戸市公会堂で開かれた。千数百年にわたって脈々と受け継がれてきた世界最古のオーケストラ≠フ極上の調べが、千人を超える観衆で満席となった会場を包み込んだ。
【荘厳でみやびな舞楽「蘭陵王」を披露する十二音会のメンバー=11日、八戸市公会堂】

大館アメッコ市:「風邪ひかない」 100店軒連ねる /秋田 - 毎日新聞
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 冬の風物詩「大館アメッコ市」が11日、大館市大町の「おおまちハチ公通り」で始まった。12日まで。

 「無病息災」「風封じ」「五穀豊穣(ほうじょう)」と記されたのぼりがはためく中、色彩豊かな切りアメや枝アメ、細工アメを販売する約100店が軒を連ねた。「この日にアメを食べると風邪をひかない」という言い伝えがあり、観光客らは足を止めてじっくり品定めしていた。

 また、伝説の「白ひげ大神」が巫女(みこ)を伴って練り歩いたほか、秋田犬のパレード、大館曲げわっぱ太鼓の演奏なども目白押し。
賑わいました
posted by naive at 16:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 北陸・甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

ホノルル「福岡フェア」で巫女舞

【デイリートピックス】ハワイ・ホノルルにて「福岡フェア」開催されました! | asianbeat
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福岡県とハワイ州は1981年に姉妹提携が結ばれ、今年で35周年。福岡県は現ハワイ州、デービッド・イゲ州知事より「ハワイにて福岡をPRするイベントを実施してほしい」という親書を受け、2017年1月19日(木)〜22(日)の4日間、ハワイ・ホノルルで「福岡フェア」を開催しました。福岡からさまざまなものや人がフェアを盛り上げるべく、海を越えハワイに集結しました。
会場はハワイ最大のショッピングモール、アラモアナショッピングセンター内にある「シロキヤ・ジャパン・ビレッジ・ウォーク」。福岡を拠点に活躍するアイドルグループの中から「Rev.from DVL」が参加!「あまおう」をはじめ、アメリカに初上陸した福岡の「温州みかん」などの県産品や、太宰府天満宮の伝統芸能「巫女舞」など多くの注目を集めました。
悠久の舞のようです

「簡単にできた」ミス福娘がパソコンでの模擬体験にビックリ…確定申告はお早めに - 産経WEST
確定申告:福娘がネットで模擬体験 東大阪 - 毎日新聞
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 平成28年分の所得税の確定申告受け付けが16日、全国の税務署などで一斉に始まり、大阪府東大阪市のJAグリーン大阪本店(同市荒本北)では、同市の布施戎神社の福娘3人が国税庁ホームページ(HP)の申告書等作成コーナーを利用した確定申告をPRした。

 ミス福娘の嶋本有那さん(20)が、東大阪税務署員からアドバイスを受けながら、パソコンで確定申告書作成を模擬体験。
「パソコンの指示にしたがって作業したら簡単にできました」
posted by naive at 23:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

太宰府天満宮「梅の使節」が官邸表敬

平成29年2月8日 太宰府天満宮「梅の使節」による表敬 | 平成29年 | 総理の一日 | 総理大臣 | 首相官邸ホームページ
太宰府天満宮「梅の使節」による表敬-平成29年2月8日 - 政府インターネットテレビ

首相、梅の香りを堪能 天満宮使節表敬に - サッと見ニュース - 産経フォト
太宰府天満宮「梅の使節」から、紅白の梅の盆栽を贈ら…:首相、梅の香り堪能:時事ドットコム
梅の使節に笑顔咲く…6回目で首相「大変光栄」 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 安倍首相は8日、首相官邸で、太宰府天満宮(福岡県太宰府市)の「梅の使節」による表敬を受けた。

 紅白の梅の盆栽や、天満宮で採れた梅を使った梅干しを贈られた首相は、「香りが強いですね」などと笑顔で応じた。
アメリカに梅干しを持っていったのか気になる

梅の親善使節が新千歳到着 福岡・太宰府天満宮が合格祈願の神事|苫小牧民報社
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 学問の神様、菅原道真を祭る太宰府天満宮(福岡県太宰府市)の「梅の親善使節」が26日、新千歳空港に降り立った。取り組みに協力する日本航空がカウンター隣に設けた特大絵馬を前に、受験生の合格を祈願する神事が執り行われた。

 使節は神職やみこなど4人。太宰府天満宮は1956年から梅の花を道内各地に届けており、今年で61回目を数えた。
先月の記事ですが…

北国へ届け、春の香り 「梅の親善使節」出発 福岡空港 [福岡県] - 西日本新聞
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 北国に一足早い春の香りを届けようと、福岡県太宰府市の太宰府天満宮の神職とみこの4人が26日、境内で育てた梅を携えて福岡空港から北海道へ出発した。

 「梅の親善使節」の名前が付いた今年で61回目の恒例行事。4人は3泊4日の日程で、北海道庁や千歳市の養護施設など16カ所を訪れ、98鉢の梅を贈る。
日本航空の客室乗務員たちに手渡し
posted by naive at 19:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

熊本城稲荷神社で初午大祭

初午大祭:商売繁盛や家内安全願う 福餅まき、両手を広げ 熊本城稲荷神社、参拝客でにぎわう /熊本 - 毎日新聞
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 熊本地震で被災した熊本市中央区本丸の熊本城稲荷神社(本田伊熙宮司)で12日、商売繁盛や家内安全を願う初午大祭があった。人気の福餅まきは8回に分けて3000個ずつ餅がまかれ、多くの参拝客でにぎわった。

 福餅まきは境内の特設ステージで行われ、太鼓や獅子舞が奉納された後、今年選ばれた「福男」と「福娘」たちが「今年の福をいただきます」と声をかけて手をたたく開運福拍子があった。福男たちは紅白の餅を勢いよくまき、参拝客は「こっちにも投げて」と福を求めて必死に両手を上げていた。
初午大祭後に社務所を解体し、12月をめどに再建

神戸・諏訪神社で厄除初午大祭 湯立神事や餅まきも - 神戸経済新聞
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 神戸の諏訪山稲荷神社(神戸市中央区諏訪山町)で2月12日、厄除初午(はつうま)大祭が行われた。

 節分後最初の午の日に商売繁盛と家内安全を祈願する同祭では、釜で沸かした湯のしぶきを浴びて厄をはらう伝統行事「厄除(よけ)湯立神事」が執り行われた。

 神事では、安部初男宮司がおはらいし、白装束姿のみこが釜に塩、米、酒を入れて湯を清めた後、ササの束を湯に漬けて勢いよく振りまくと、参拝者らが、しずくを浴びて身を清め、今年一年の健康や開運厄よけを祈願した。
神戸で活動する武将隊「神戸・清盛隊」なども参加

亀戸天神社に太宰府から「梅の使節」 「飛梅」伝説にちなんで - 江東経済新聞
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 亀戸天神社(江東区亀戸3)で2月8日、太宰府天満宮(福岡県)から「梅の使節」が訪れ、紅白各1鉢の梅を同神社の神職に手渡した。

 祭られている菅原道真(845〜903)の「飛梅(とびうめ)伝説」にちなんで、毎年太宰府天満宮が行う恒例行事。今年で36回目。「飛梅」とは、梅を愛した菅原道真が左遷で都(京都)から太宰府に送られる際、自宅の梅を思い「東風(こち)吹かば匂いおこせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ」と詠んだところ、梅が道真を慕い、一晩で飛んできたというもの。

 「梅の使節」は、福岡県の観光ピーアールも兼ね、同神社の訪問後、首相官邸(千代田区)を訪問し、安倍首相にも梅を手渡した。
あれ、見落としてました…
posted by naive at 22:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

五島市・白浜神社で春祭り

五島市で春祭り みこ神楽を奉納 [長崎県] - 西日本新聞
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 長寿のお年寄りや厄払いの男女、宮参りの赤ちゃんといった祝い事を、地区でひとまとめにして行う「春祭り」が2日、五島市向町の白浜神社であった。

 祭りは毎年この日に行われることから、地元の崎山地区では「二月二日(にがんのふつか)」とも呼ばれる。この日、神社には老若男女約50人が晴れ着やスーツ、はかま姿で参拝。子どもみこたちが本殿で神楽を奉納した後、無病息災や家内安全を祈願した。境内では参拝者たちによる餅まきもあり、集まった住民ら約200人のにぎやかな声が響いた。
少し前の記事ですが…

「建国記念の日」県内各地で集会【徳島ニュース】- 徳島新聞社
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 「建国記念の日」の11日、奉祝派と反対派それぞれの集会が徳島県内各地で開かれた。奉祝派は政府主催の奉祝行事を求める決議を採択する一方、反対派は改憲阻止を訴えるなど、双方の立場から主張を繰り広げた。

 日本会議県本部は、徳島市雑賀町の県護国神社で奉祝式典を開いた。約80人が見守る中、羽ノ浦小5、6年生4人が、国の平和を願う「浦安の舞」を奉納。参加者全員で君が代を斉唱した後、県本部の神原常経(つねのり)会長が「日本が平和に、和やかに、健やかに歩んでいくことを願いたい」とあいさつした。政府による奉祝行事の実施を求める決議も採択した。
写真は「奉祝式典で、浦安の舞を奉納する児童=徳島市の県護国神社」

白キツネ愛らしく 城彩苑で初午をどり−熊本のニュース│ くまにちコム
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 熊本市中央区の桜の馬場城彩苑にある歴史文化体験施設「湧々[わくわく]座[ざ]」で11日、初午[はつうま]に合わせた特別舞台「くまもと初午をどり」の公演が始まった。12日まで。

 県内を中心に活動する舞踊団「花童」の少女ら13人が、五穀豊穣[ごこくほうじょう]や商売繁盛などを願い、約1時間かけて全12の演目を披露した。演目「祭り狐[ぎつね]」では、稲荷神社の使いとされるキツネに扮[ふん]し、耳を頭に付け、白い着物をまとった少女が登場。しぐさをまねつつ「コン、コン」と鳴きながら愛らしく舞った。
いいですね
posted by naive at 17:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

熱海・湯前神社で湯くみ神事

【社寺】沸出する泉脈に感謝、湯前神社で湯くみ神事 | 熱海ネット新聞
繁栄、健康長寿祈る 熱海発展の起源に感謝―湯前神社例大祭 − 伊豆新聞
間欠泉の湯奉納 熱海発展を願う 湯前神社|静岡新聞アットエス
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 熱海温泉の守り神として知られる熱海市上宿町、湯前神社(雨宮盛克宮司)の春季例大祭で10日、湯くみ式と献湯祭が行われた。参列者が大湯間欠泉でくんだ温泉を神前にささげ、温泉の恵みに感謝するとともに、熱海温泉の発展と市民の健康長寿を祈った。
 同神社奉賛会をはじめ市、市議会、地元町内会、熱海温泉ホテル旅館協同組合婦人部の関係者と熱海芸妓(ぎ)ら約40人が参列した。
 大湯間欠泉から湧出した温泉を参列者が順にひしゃくでくみ、湯おけに移すと、雨宮宮司が白磁の瓶子(へいし)につぎ入れた。この後、雨宮宮司の先導で神社に運び、神前にささげた。
奈良時代の749年が起源とされる神社

華やかな稚児行列 | 小田原 | タウンニュース
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 小田原市仏教会では、4月2日(日)に開催する花まつり稚児行列の参加者を募集している。3〜10歳ぐらいの男女が対象。

 当日は午前11時に小田原スポーツ会館に集合。記念撮影の後、午後1時に出発し、お堀端通りや銅門特設ステージなど、小田原城周辺を練り歩く(雨天時はコース変更あり)。
参加費は一人3千円
posted by naive at 18:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

輪島・鬼屋神明宮「ぞんべら祭り」

田作り演じ豊作祈る 輪島市門前町で「ぞんべら祭り」 - 石川県のニュース | 北國新聞社
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 約700年前から伝わるとされる石川県無形民俗文化財の田遊び神事「ぞんべら祭り」は6日、輪島市門前町鬼屋の鬼屋神明宮で行われ、氏子らが田作りから田植えまでの様子をユーモラスに演じ、今年の豊作と家内安全を祈った。

 神事の後、祭主を務める中田玄丈(げんじょう)さん(69)が「農之次第」を読みながら、拝殿の一角を水田に見立てて田作りに励んだ。中田さんは、鏡餅を刺した棒を糸車と鍬(くわ)になぞらえ、糸紡ぎや田をならす様子を表現した。牛の鼻取り役の平野敏雄さん(55)は、農耕牛に振り回される姿を演じ、祭主と御膳を挟んでの掛け合いを見せた。
初めて祭りに参加した小学3年生「床をたたくのが面白かった。たくさんお米が実ってほしい」

御田植祭:田作男、軽妙に 桜井・大神神社 /奈良 - 毎日新聞
笑顔呼ぶ所作 - 五穀豊穣祈る「おんだ祭」/大神神社 | 社会 | 奈良新聞WEB
大神神社 おんだ祭(奈良テレビ放送)

 桜井市三輪の大神神社で6日、一年の五穀豊穣(ほうじょう)を祈る「おんだ祭」が営まれ、面白おかしく演じられる田作りの所作に、境内は笑いに包まれた。

 神社職員が装う田作り男が、拝殿内を田に見立てて木型の牛やくわを手に奮闘。アドリブで参拝者との掛け合いを織り交ぜながら、ユーモアいっぱいに農作業の所作を演じた。

 田作りが終わると、田作り男が「良い種まいて良い米取れよ」の掛け声とともに田んぼや参列者にもみ種をまいた。

 巫女(みこ)が扮(ふん)する早乙女は田植えの所作をし、清めの鈴神楽を奉納した。
動画でちょっとだけ巫女さんが…

ほんのり甘い、米粉ラスクいかが 女子大生2人が商品化|秋田魁新報電子版
秋田cheers:「おばこ姿」で故郷PR 米粉菓子開発 - 毎日新聞
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 秋田県由利本荘市出身で県外の大学に通う女子大生2人が、県産あきたこまちの米粉を使ったラスクを商品化し、先月末からインターネットでの購入予約を開始した。バレンタインデー前の11、12の両日には都内で販売イベントも行うことにしており、2人は「お菓子を通じて秋田の魅力を広くアピールしたい」と意気込んでいる。
早稲田大と酪農学園大の二人
posted by naive at 18:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

和歌山・淡嶋神社「針祭り」

わかやま新報 ≫ Blog Archive ≫ 7万本の古針を供養 淡嶋神社「針祭り」
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古い針を供養し、裁縫の上達を祈る神事「針祭り」が8日、和歌山市加太の淡嶋神社(前田光穂宮司)で行われた。

同神社の祭神・少彦名命(すくなひこなのみこと)は裁縫の術を人々に伝えたとされ、神からの授かり物である針を神に返す祭り。

全国から寄せられた縫い針やミシン針など約7万本の針が本殿に並び、禰宜の前田智子さんが古い針をねぎらい、裁縫上達を祈願する祝詞を奏上した。針納式では、みこが本殿の針を箸で取り出して針塚に運び、穴に針を納めていった。
すごい量です

御湯の神事:福招く湯の滴 桜井・恵比須神社 /奈良 - 毎日新聞
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 桜井市三輪の恵比須神社(竹内久司宮司)で7日、巫女(みこ)が釜の湯にササを浸して参拝客に振りかける「御湯(みゆ)の神事」が営まれた。

 商売繁盛や家内安全を願い、5〜7日に開かれた「三輪の初えびす」の神事。同神社は日本最初の市場とされる古代の「海石榴市(つばいち)」の守護神で、商業者の信仰を集めてきた。5日に予定されていた恒例の「鯛(たい)引き行列」は雨で中止され、6日に「初市大祭」があった。
あら残念…

八日戎:にぎわう 心込め手渡す福 きょうまで名張・蛭子神社 /三重 - 毎日新聞
商売繁盛願い「八日戎」 名張・蛭子神社:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)
商売繁盛願う 蛭子神社の「八日戎」始まる - 伊賀タウン情報 YOU - ニュース
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 名張に春を呼ぶ名張市鍛冶町の蛭子神社の「八日戎」が2月7日始まった。宵宮のこの日は境内で七福神の舞の奉納や縁起物の授与があり、商売繁盛や家内安全を願う多くの参拝客らが訪れた。

 祭りは「えべっさん」の愛称で親しまれ、古くは海と山の幸の物々交換市が開かれていたという。この日は神社付近にハマグリや植木を扱う露店が並んだ。

 晴れ着姿の「福娘」の3人は、大判小判、千両箱などが飾り付けられた縁起物の熊手や吉兆(けっきょ)を、「ようおまいり」と声を掛けながら参拝客らに手渡していた。
大学生の福娘さん(20)「寒いのに皆さん笑顔でこちらが福を頂いています。頂いた福を多くの方にお渡ししたい」
posted by naive at 20:24| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

伊勢神宮で全国の巫女さんが研修会

全国のみこ「神宮」学ぶ 参拝や講義、研修会開始(伊勢新聞)
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【伊勢】全国各地の神社に奉仕するみこたちが神宮について学ぶ研修会が六日、伊勢市の伊勢神宮などで始まった。

 全国の神社の若手神職でつくる神道青年全国協議会が、神宮に関わる見識を深めてもらおうと実施。

 北海道から宮崎県まで全国の三十四社から、五十四人のみこが参加した。
研修は二日間

亀山 みこ姿で児童ら舞奉納 川俣神社で「厄除・長寿祈願祭」(伊勢新聞)
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【亀山】亀山市加太板屋の川俣神社(中村嘉孝宮司)は五日、同神社で「厄除・長寿祈願祭」を開いた。

 同祭は、古く平安時代から受け継がれている。今年の厄、還暦、古希、喜寿や米寿の人たち約六十人が、昆布、ミカン、スルメ、コメを神に供え、一年の無病息災を祈願した。

 中村宮司の献遷の儀で始まり、同市立加太小六年生五人が、緋色袴のみこ装束で、サカキを手に「豊栄の舞」を奉納した。
「神殿での舞に緊張したけど、間違えずにうまくできた」

太宰府天満宮巫女ら福岡物産展「来てね」 きょうから東武船橋店 | 千葉日報オンライン
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 東武百貨店船橋店の40周年記念で開く福岡物産展(8〜14日)のPRで、福岡親善大使・岡部のぞみさん(20)と太宰府天満宮巫女(みこ)の横山実優さん(23)が7日、船橋市役所を訪れた。岡部さんは ・・・
続きが気になりますが会員限定
posted by naive at 22:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

伊弉諾神宮「立春湯立神楽祭」

兵庫・淡路島の伊弉諾神宮 白装束の巫女が邪気払う「立春湯立神楽祭」 - 産経ニュース
湯散らし邪気払う「湯立神楽祭」 兵庫・淡路の伊弉諾神宮 - 産経WEST
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 立春を迎えた4日、兵庫県淡路市多賀の伊弉諾神宮(本名孝至宮司)で、伝統行事「立春湯立(ゆたて)神楽祭」が行われ、白装束に身を包んだ巫女(みこ)がササの葉の束で釜の湯を四方に散らして邪気を払った。

 湯立神楽は古代の占いで、熱湯に手を入れて皮膚がただれるかどうかで人物の正邪を判断する「探湯(くがたち)」が起源とされている。同神宮では立春、立夏、立秋、立冬の年4回行われている。

 しめ縄が張られた拝殿前には湯で満たされた5つの釜が置かれ、巫女が淡路神楽に合わせて塩などを釜に入れ、湯を整えた。その後神楽が軽快な曲調に変わると、ササの葉の束を手にした巫女は周囲に豪快に湯をふりまいた。
迫力があります

節分:春を呼ぶ「鬼は外」 阪神各地で豆まき行事 大人も子供も願い込め 「福は内」威勢良く /兵庫 - 毎日新聞
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 宝塚市の中山寺では「星祭(ほしまつり)節分会」があった。華やかな衣装を身にまとった宝塚歌劇団月組の9人も参加し、本堂前は多くの参拝者で埋め尽くされた。

 疫病の鬼をはらう「追儺(ついな)式」を現代風にアレンジした音楽法要では、本堂や特設の桟橋を舞台に邪鬼が暴れ回り、歌劇生が扮(ふん)する観音菩薩(ぼさつ)が諭し、改心させる様子が演じられた。歌劇生や福男、福娘らが「鬼は外、福は内」の声に合わせて豆をまくと、参拝者からは大きな歓声が上がった。
凝ってますね

節分:悪者は臭いで払え 住吉神社「焼嗅がし」 /広島 - 毎日新聞
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 節分の3日、中区住吉町の住吉神社で、イワシ約1000匹の頭を焼いた臭いで厄払いをする恒例の神事「焼嗅(やいか)がし」があった。昨年の話題を風刺する悪神が押しかけ、大うちわであおがれたイワシの臭いで退治されると、約1500人の参拝者は大いに盛り上がっていた。

 焼嗅がしは平安時代の神事。強い臭気で害鳥を追い払い、農作業の無事を祈ったとされる。同神社は1996年から節分祭事として続けている。

 氏子らが赤鬼や貧乏神に扮(ふん)したほか、舛添要一・前東京都知事を連想させる「公私混同男」も登場。イワシの煙に巻かれ、「公費の無駄遣いはやめ、質素倹約します」と叫んで退散すると、境内に笑い声が響いた。
紹介済み。毎年考えるの大変そう
posted by naive at 13:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする