2017年05月31日

今治・大山祇神社「御田植祭」

御田植祭:厳かに 今治 /愛媛 - 毎日新聞
豊作祈り一人角力に歓声 今治・大山祇神社| 愛媛新聞ONLINE
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 一年の豊作を祈る「御田植祭」が30日、今治市大三島町宮浦の大山祇(おおやまづみ)神社であった。新緑に包まれた斎田では白衣に赤いたすき姿の小学生の早乙女たちが田植えの神事を披露し、見物客は目に焼き付けていた。

 旧暦の5月5日に催される御田植祭は1364年の記録にも残る伝統行事。目には見えない稲の精霊と力士が相撲を取る県無形民俗文化財「一人角力(ずもう)」に続き、島内の小学1~6年の早乙女16人が一株ずつ丁寧に苗を植え進んだ。
いつも一人角力の写真が多いので珍しい

曲水の宴:新緑の庭園で貴族の歌遊び 平泉 /岩手 - 毎日新聞
浄土へいざなう歌遊び 平泉・毛越寺曲水の宴(岩手日報)
雅な平安絵巻「曲水の宴」/岩手・平泉町 | IBC NEWS
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世界遺産、岩手県平泉町の毛越寺で28日、平安貴族の歌遊びを再現した、恒例の「曲水の宴」が行われ、大勢の観光客が平安絵巻に酔いしれました。
「曲水の宴」は遣水と呼ばれる水路を流れる盃が、自分の前を通り過ぎる前に和歌を詠むという、平安時代の貴族の遊びを再現したものです。当時の衣装を身に纏った6人の詠み手は、雅楽の優雅な音色の中、歌を詠み短冊にしたためます。今年の歌題は「天」。天変地異がなく天の恵みで豊作になり、世界が平和に暮らせるようにという願いが込められています。
「ごくすい」と読むのが独特

坐摩神社でアジサイ開花 枚方、八尾で真夏日 - 大阪日日新聞
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 大阪市中央区の坐摩(いかすり)神社(渡邉紘一宮司)では、地植えや鉢植えのアジサイが約1週間前から順次開花。暑さの中、みずみずしい花姿で境内を彩っている。

 担当の北岡忠澄権禰宜(ごんねぎ)が挿し木で年々増やし、現在は「カシワバアジサイ」「アナベル」をはじめ、人気品種の「ダンスパーティー」など約30種約200株にまでになった。
巫女さん?もにっこり
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2017年05月30日

久留米市草野町で播種祭

播種祭:豊作願い 新嘗祭に米と粟献上 久留米・草野町 /福岡 - 毎日新聞
久留米市から60年ぶり献上米 草野町で「播種祭」 [福岡県] - 西日本新聞
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 11月23日に皇居である「新嘗祭(にいなめさい)」への献上米を久留米市草野町の農家、大塚昭生さん(64)が栽培することになり、豊作を祈る「播種祭(はしゅさい)」が28日、草野町であった。献上米を作るのは毎年、県内1カ所のみ。久留米市の米が献上されるのは60年ぶりという。

 播種祭には、地元農家などでつくる「久留米市草野地区良質米推進協議会」のメンバーや早乙女姿の屏水中の生徒ら約50人が参加。地元の須佐能袁(すさのお)神社の宮司による神事の後、大塚さんが県産米「元気つくし」の種を田んぼにまいた。
水田では6月18日に御田植祭が

復興願い「お田植え祭」 阿蘇中央高生ら参加-熊本のニュース│ くまにちコム
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 熊本地震からの復興を願う「お田植え祭」が28日、阿蘇市であり、地元の高校生や親子連れらが笑顔で手植えに励んだ。

 東日本大震災後、復興イベント「FUJISAN地球[ちだま]フェスタ」を富士山周辺で開いてきた、青少年育成に取り組むNPO法人「地球と共に生きる会」(本部・山梨)などが、今年は10月に阿蘇市で4回目を開催予定。同市や阿蘇ジオパーク推進協議会なども交えた実行委が発足し、関連行事として、お田植え祭を実施した。

 約100人が参加。同市小里の約20アールの水田前で神事を行い、早乙女姿の阿蘇中央高生10人や市内外の親子らが、「森のくまさん」の苗を丁寧に植えた。
10月14日のフェスタで収穫祭を開く計画

初夏告げる「玉名花しょうぶまつり」開幕-熊本のニュース│ くまにちコム
花しょうぶまつり始まる 熊本・玉名:朝日新聞デジタル
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 玉名市に初夏の訪れを告げる「花しょうぶまつり」が26日、高瀬裏川水際緑地一帯で始まった。700メートルにわたってハナショウブが群生し、6月10日までの期間中、日没から午後10時までライトアップする。

 この日は玉名工高生5人が扮[ふん]する「花摘み娘」がまつりをPR。すげがさに紺色のかすり姿で裏川に入り、枯れた花弁を丁寧に摘み取った。
3年生は「もっときれいな花が咲いてほしいと願って摘んだ。多くの人に足を運んでほしい」と笑顔で
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2017年05月29日

山形県河北町谷地で「お田植え行事」

豊かな実り、早乙女姿で祈る 昔ながらの「お田植え行事」|山形新聞
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 河北町谷地の水田で28日、昔ながらの「お田植え行事」が行われ、古式ゆかしい早乙女姿の女性たちが地元住民と共に、秋の豊かな実りを祈りながら苗を植えた。

 10~20代の町民10人が参加。豊作を祈願する神事の後、白い衣装にすげがさをかぶって田んぼに入り、ぬかるむ泥に足を取られながらも「はえぬき」の苗を丁寧に植えた。谷地中部小6年細矢菜乃葉さん(12)は「おいしいコメに育ってほしい」と笑顔を見せた。
同町の谷地八幡宮の役員経験者らでつくる「巴(ともえ)会」が2012年から毎年取り組んでいます



田植え 祭事や競技会…鶴岡 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
豊作願い、丁寧に苗植え 鶴岡・御田植祭|山形新聞
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 鶴岡市の出羽三山神社で毎年11月に行われる新嘗祭(にいなめさい)に合わせて奉納するコメの「御田植祭」が24日、鶴岡市羽黒町玉川の羽黒山大鳥居近くの「献せん田」で行われた。

 JA庄内たがわが2007年度から五穀豊穣(ほうじょう)を願って毎年行っている。この日は同神社やJAの関係者、市立羽黒第一小学校の児童ら約70人が参加。雅楽の笛や琴の音が流れる中、同神社の巫女(みこ)4人が「田舞」を披露した後、子供たちとともに17・2アールの田んぼでつや姫を手植えした。
山伏も田植えを
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西宮・廣田神社「めぐみ広田の大田植え」

めぐみ広田の大田植え:泥んこ、西宮・広田神社で /兵庫 - 毎日新聞
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 西宮市大社町の広田神社で28日、「めぐみ広田の大田植え」があり、地元の子供たちが泥に足を取られながら懸命に苗を植えた。

 本殿の神事で苗と御神水を供えた後、菅笠をかぶった早乙女や田童(たわらべ)姿の子供たちが参道を練り歩き、境内にある水田(約300平方メートル)へ向かった。豊作を願う神主の祝詞と御神水による水田のお清めが終わってから、子供たちは横一列になって水田に足を入れ、市民踊協会による「大社村御田植唄」などを聞きながら苗を植えた。
500年以上の歴史を持つ同神社の「御田植行事」に由来

八坂の稲、優雅に手植え 京丹波で御田祭 : 京都新聞
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 京都市東山区の八坂神社に奉納する稲を植える御田(おんだ)祭が28日、京都府京丹波町下山の尾長野地区にある神撰(しんせん)田で営まれた。緑が深まる山里は雲が多いながらも初夏の陽気に包まれ、早乙女たちが優雅な所作で丁寧に苗を植えた。

 下山には八坂神社の分社があり、1970年から毎年、奉納する稲を育てている。早乙女は、尾長野地区の氏子ら8人で、紅白の着物にすげがさ姿で田に入り、雅楽の演奏に合わせてゆっくりと植えていった。
田植えの後には巫女(みこ)の舞や獅子舞、和太鼓の演奏など

豊作を願い御田植祭 中学生ら装束姿で神事 森町、小国神社|静岡新聞アットエス
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 森町の小国神社の神事「御田植祭」(同神社田遊び神事保存会、同神社御田植祭伝承会主催)が28日、同町一宮の水田で執り行われた。五月女と五月男(さおとこ)の装束姿の町立旭が丘中生らが古式ゆかしく苗を植え、豊作へ願いを込めた。
 神事では氏子青年会OB会の関係者らが代かき牛に扮(ふん)して所作を披露し、子孫繁栄などを祈った。同校の1~3年生12人は雅楽の音色に合わせ、体をひねったり苗を掲げたりするなどして田植えに取り組んだ。
1680年の「遠州一宮記録」にも記述が残り、例祭に次ぐ同神社の重要な行事
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2017年05月27日

宗像大社で巫女さんが世界遺産の研修会

研修会:巫女さん、世界遺産学ぶ 宗像大社 /福岡 - 毎日新聞
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 今夏の世界遺産登録をめざす「宗像・沖ノ島と関連遺産群」について学ぼうと1日、構成資産の一つ、宗像大社(宗像市)で巫女(みこ)の研修会があった。

 構成資産の中核になる宗像大社辺津宮(へつみや)には最も多くの来訪者が予想され、最前線で応対する巫女の理解を深めるために実施した。講師の市世界遺産登録推進室の岡崇さんが、1000件を超える世界遺産が登録され、国内には文化遺産16件、自然遺産4件があると紹介した。
少し前の記事。いろいろ難しい問題があるようで…

伊勢神宮:お年寄りの健康を祈願 延寿杖など贈呈 /三重 - 毎日新聞
「これからも明るく元気に」 伊勢神宮内宮で延寿大々神楽 - 伊勢新聞
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【伊勢】伊勢市内に住む高齢者の長寿と健康を祈願する「延寿大々神楽」が二十四日、伊勢神宮内宮で始まった。二十五日まで。

昭和二十四年に始まり、今回で六十九回目。神宮では毎年、同市在住で数え年八十歳以上のお年寄りを招待し、神楽を奉奏して長寿を祝っている。今年の対象者は、昨年より百三十人多い一万五千三百九十三人。

この日は、神楽殿で「倭舞」「人長(にんじょう)舞」「蘭陵王(らんりょうおう)」の三曲を奉奏後、饗膳(きょうぜん)所前で舞女らがお守りや湯飲みなどの記念品を贈呈。本年度八十歳を迎える人には、神宮林のヒノキで作った長さ約一・一メートルの延寿杖(つえ)も贈られた。
「今回来られなかった招待者のために、二十六―二十八までの三日間、内宮饗膳所で、招待状と引き替えに記念品を授与する」

仏母会・花会式:釈迦生母たたえる 献花や甘茶かける 摩耶山天上寺 /兵庫 - 毎日新聞
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 女性を苦しみから救う「仏母の寺」として信仰を集める神戸市灘区の摩耶山天上寺で8日、釈迦(しゃか)の誕生を祝い、生母の摩耶夫人(ぶにん)をたたえる「仏母会(ぶつもえ)・花会(はなえ)式」が行われた。

 釈迦の誕生日とされる4月8日の月遅れの5月8日を同寺では法会の日と定め毎年開催。赤や緑の色鮮やかな衣姿の夫人像を祭る摩耶夫人堂で、神戸の華道流派「佳生流」家元らが紅白のツツジを生けて献花。声明が唱えられ、伊藤浄厳貫首をはじめ僧や天女役の女性たち、湊川神社(中央区)の祢宜(ねぎ)やみこ、参詣者らが、たらいの中央に安置された仏に甘茶をかけて誕生を祝った。みこらによる神楽の奉納もあった。
豊栄の舞でしょうか
摩耶山天上寺→お知らせ
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羽咋で献穀田の御田植式

早乙女、豊作願い田植え - 石川県のニュース | 北國新聞社
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 11月に宮中で営まれる新(にい)嘗祭(なめさい)に献上する米を栽培する「献穀田(けんこくでん)」の御田植式(おたうえしき)は26日、羽咋市土橋町の農業髙田昌信さん(69)の水田で営まれ、早乙女役の12~25歳の女性5人がコシヒカリの苗を植え、秋の豊作を願った。

 関係者や住民約100人が見守る中、早乙女は紺色のかすりと赤いたすき、前掛けを身に着けて、約6千平方メートルの田んぼに1株ずつ苗を植えた。
9月下旬に行う抜穂式(ぬきほしき)で刈り取ります

群馬)川場村で伝統の「田植祭」 子どもたちが横一列に:朝日新聞デジタル
田植祭:川場小児童29人、豊作願い丁寧に /群馬 - 毎日新聞
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 川場村の道の駅「川場田園プラザ」で25日、伝統の「田植祭」があった。かすりの着物にすげ笠姿の早乙女(さおとめ)と、白装束に烏帽子(えぼし)姿の早男(さおとこ)に扮した村立川場小学校の5年生29人が、約300平方メートルの水田に1列になってコシヒカリの苗を植えた。10月4日の「抜穂祭(ぬきほさい)」で収穫する予定だ。
早乙女、早男たちは「泥から足が抜けない」「転んだらおしまいだ」などと喚声を

白装束男女が御田植祭/平川・猿賀神社/Web東奥・ニュース
田男・早乙女が手植え/平川でお田植祭 by 陸奥新報
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 青森県平川市の猿賀神社(山谷敬宮司)は25日、近くの神饌田(しんせんでん)で伝統神事「御田植祭(おたうえさい)」を行った。地元の猿賀小学校5年生26人が「田植え歌」を元気に歌う中、花がさをかぶった白装束姿の田男、早乙女計13人が手植えに励み豊作を願った。
Web東奥は動画もあります
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2017年05月26日

神戸・湊川神社「楠公祭」

楠公祭、厳かに舞 湊川神社で本祭 兵庫 - 産経ニュース
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 南北朝時代の武将、楠木正成の遺徳をたたえる楠公祭の本祭が25日、湊川神社(神戸市中央区)で営まれた。厳かな雰囲気のなか、祝詞奏上や舞の奉納などが行われた。

 同神社は明治5年、正成を祭神として創建。以来毎年、正成の命日である5月25日に楠公祭の本祭を行っている。

 本殿での祭礼には、宮司や氏子ら約330人が参列。4人の巫女(みこ)が神楽「橘(たちばな)の舞」を奉納した。
「26日には翌日祭があり、祝詞奏上や巫女の舞の奉納が行われる」

かわいい御朱印に熱視線 岡崎・菅生神社:愛知:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 岡崎市康生町の菅生神社で、徳川家康ゆかりの歴史や地元の行事を絵柄にした季節限定の御朱印が人気だ。女性の間で御朱印ブームが広がっており、絵柄に桜を取り入れた四月は、受け取るのに五時間待ちの日もあった。アイデアを出した児玉喜代美さん(62)は「岡崎や神社の歴史を知ってもらうきっかけになれば」と話している。
(中略)
宮司の妻である児玉さんと神主の奥村侑子さん(28)は昨年九月、近くの乙川に約三万球の発光ダイオード(LED)ライトを流したイベント「泰平の祈り」に合わせ、川の流れをイメージした御朱印の絵柄を考案。評判が良かったことから、家康が厄よけに参拝したと伝わる二月は、若いころの家康や葵(あおい)の御紋のデザインにした。
何だかブームが過熱してますね…

早乙女らが豊作願う 県護国神社で「お田植祭」:愛知:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 名古屋市中区三の丸の県護国神社で二十四日、豊作を願う「お田植祭」があった。

 三人のみこが、苗を植える早乙女を務めた。かすり着物に赤色のたすきを掛け、境内の神田にはだしで入ると、伊勢神宮から譲り受けた「イセヒカリ」の早苗を丁寧に植えた。

 今年みこになり、初めて早乙女を務めた北村文香さん(23)は「足を取られ歩きにくかったが、たくさん実ってほしいと願い植えた」と話した。
九月に実った稲穂を刈り取る「抜穂(ぬいぼ)祭」が
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2017年05月24日

伊勢・二見興玉神社「藻刈神事」

伊勢・二見興玉神社 神職らアマモ刈る 沖合で「藻刈神事」 - 伊勢新聞
神聖な藻、採取…二見興玉神社 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
伊勢市の夫婦岩沖合の海藻刈り取る神事 | CBC NEWS(CBCニュース) | CBCテレビ
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 夫婦岩で知られる伊勢市の二見興玉神社で毎年5月に行われる「藻刈神事」は、夫婦岩の沖合に沈む巨大なご神体の岩から海草のアマモを刈り取る行事です。

 神職や巫女が特製の鎌を海の中に入れて、船の上からゆっくりと刈り取っていきました。
不浄をはらうお守り「無垢塩草」として授与

愛らしい早乙女姿 児童らお田植え祭| 愛媛新聞ONLINE
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 松山市上難波の愛媛県農林水産研究所で23日、伝統行事の「お田植え祭」があった。地元小学生や農業関係者ら計約90人が実り豊かな秋になることを祈った。
動画もあります

かわいい行列 東妙寺740年祝う|佐賀新聞LiVE
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 吉野ケ里町の東妙寺(早田法玄住職)が21日、開創740年大祭を開いた。子どもたち20人が華やかな衣装を身につけて歩く稚児行列などで、10年に一度の節目を祝った。

 東妙寺は弘安年間(1278~1288年)、後宇多天皇と亀山上皇が元寇から日本を守る祈願所として創建された。

 稚児行列は、町内外の園児や小学生が白衣と袴(はかま)に男児は烏帽子(えぼし)、女児は王冠を身につけた。
小学1年生(6)「(王冠が)重かったけれど、着物を着られて楽しかった」
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2017年05月22日

下関・住吉神社「御田植祭」

御田植祭:早苗植え舞奉納 勝山中の生徒、八乙女務め 下関 /山口 - 毎日新聞
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 五穀豊穣(ほうじょう)を願う御田植祭が21日、下関市一の宮住吉の住吉神社(鳴瀬道生宮司)であり、市立勝山中の生徒45人が八乙女や早乙女を務め、早苗を植え、舞を奉納した。

 御田植祭は1800年以上続く行事。舞台では悪霊をはらう舞が奉納され、約160平方メートルの神饌田(しんせんでん)では八乙女が次々に早苗を植えていった。成長した稲は9月中旬に刈り取られ、住吉神社の神前に奉納される。
舞を奉納した3年生(14)は「練習の成果が出せてよかった」と充実した表情


早乙女姿で苗植え丁寧に 京都・亀岡、出雲大神宮で御田祭 : 京都新聞
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 京都府亀岡市千歳町の出雲大神宮で21日、五穀豊穣(ほうじょう)を祈る「御田祭」が営まれた。京都学園大の女子学生がすげがさともんぺ姿の早乙女に扮(ふん)し、神饌(しんせん)田に苗を丁寧に植えた。

 祭は、1928年に昭和天皇の即位記念事業として催されて以降途絶えていたが、氏子から寄贈された農地を活用して5年前に再開した。

 岩田昌憲宮司が祝詞を奏上し、優雅な音色の雅楽とともにみこが舞を奉納。氏子や参拝者たちが見守る中、早乙女6人は緊張した面持ちで苗を植えていった。
稲は9月に収穫し、11月の新嘗祭(にいなめさい)で供えられます

かすり姿で奴踊り 狭野神社で御田植祭 - 宮崎日日新聞 MIYANICHI ePRESS
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 高原町の狭野神社(松坂公宣宮司)で16日、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する御田植祭があった。町内外から訪れた参拝客らが見守る中、地元の保存会が伝統の棒踊りや奴踊りを奉納した。
毎年5月16日に行われるそう
御田植祭 | 高原町観光協会
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燕・戸隠神社春季例大祭

戸隠神社春季例大祭は夏の陽気が熱気に拍車(ケンオー・ドットコム)
燕・戸隠神社春季祭礼は熱気に包まれて2日間の日程を終える(同)
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燕市宮町、戸隠神社(星野和彦宮司)の春季祭礼は、宵宮の20日に続いて21日の本祭も青空が広がって夏を思わせる暑さとなり、万灯、みこし行列、舞い込みと2日間にわたった春祭りは、心身ともに熱気に包まれたまま無事に幕を閉じた。
(中略)
戸隠神社では午後1時半から例大祭の神事を行い、4時には御霊(みたま)を移したみこし行列が出発し、大通りをいったん秋葉町方向の西へ進み、土手道路へ上がる坂の上り口の出発点まで移動した。
(中略)
台車に載せたみこしを引き、30人ほどで行列を編成。道中3カ所で稚児などが「榊の舞」、「花献の舞」、「先稚児の舞」などを披露した。
夜遅くまで賑わってます

平安期の船遊び、優雅に再現 京都・嵐山 : 京都新聞
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 平安時代の船遊びを再現する車折神社(京都市右京区)の「三船祭」が21日、同区の嵐山・渡月橋上流の大堰(おおい)川で行われた。真夏を思わせる日差しの中、龍の頭などで飾り立てられたきらびやかな船がゆったりと進み、船上では雅楽や舞楽が奉納された。

 十二単(ひとえ)を着た清少納言役の大谷沙織さん(28)をはじめ、平安装束に身を包んだ三船祭保存会や神職、いちひめ雅楽会、日本今様歌舞楽会メンバーら約100人が参加した。
本願寺文化興隆財団(大谷暢順理事長、山科区)の大谷光輪参議の妻」ほ~

金鮎祭 豊漁を祈願 防府天満宮 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 防府市などを流れる佐波川でのアユ漁解禁(6月1日)を前に、豊漁と無事故を祈願する「金鮎(きんあゆ)祭」が15日、同市の防府天満宮(鈴木宏明宮司)で行われた。

 祭神・菅原道真が大宰府に向かう途中、立ち寄った防府で厚くもてなされたことから、同市の周防国分寺で、国司に家宝の金製アユ12匹を託して感謝の意を表したとされる故事に由来。同寺との神仏合同奉仕として行われている。
奥に辛うじて巫女さんが…
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