2017年04月03日

大船渡・綾里小で袴姿の入学式[2]

一足早くピカピカ1年生 大船渡で入学式 | 河北新報オンラインニュース
入学式:新1年生「勉強楽しみ」 大船渡・綾里小 /岩手 - 毎日新聞
門出、震災の月生まれも 大船渡の小学校で入学式:朝日新聞デジタル
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 岩手県大船渡市綾里小(児童95人)で1日、全国で最も早い入学式があった。東日本大震災が発生した2010年度に生まれた新入生20人がはかま姿で臨み、小学校生活に胸を高鳴らせた。
 入学した男子7人、女子13人は、教室で担任からおじぎの仕方を教わり、手遊びして緊張をほぐした。式で薄衣裕昭校長が「世界にたった一つだけの皆さんの命を大切にして、毎日元気に過ごそう」と述べた。
津波で校舎の1階と体育館が浸水

顔に泥塗り、無病息災願う 高知、どろんこ祭り - サッと見ニュース - 産経フォト
高知市でどろんこ祭り 「今年も元気に」女性が男性に泥ペタリ|高知新聞
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 女性が男性の顔に泥を塗り、無病息災と豊作を祈る「どろんこ祭り」が1日、高知市長浜の若宮八幡宮で始まった。暖かな陽気に恵まれ、泥まみれの人々の笑い声が響いた。3日まで。

 白い浴衣に赤いたすきをかけた約230人の早乙女たちの手には、真っ黒な泥がたっぷり。地元住民が踊りながら田んぼの周囲を回った後、太鼓の音を合図に、見物客ら男性の顔に次々と塗り付けていった。
写真【4カ月の赤ちゃんにも泥をペタペタ。「健康に育ってね」】

雨天の稚児行列 お練りは寺の中 | 中国新聞アルファ
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 釈迦(しゃか)の生誕を祝う花まつりが2日、島根県津和野町後田の興源寺であった。あいにくの雨で城下町を歩く稚児行列は中止になったが、華やかな衣装で着飾った子どもたちが同寺に集まり、お祝いした。
残念…
posted by naive at 20:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北・北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敦賀・金崎宮で「花換まつり」始まる

福井県 福娘と小枝交換、幸せ祈る 敦賀に春告げる花換まつり開幕|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ
「花換えましょう」 男女思い伝え合う神事「花換まつり」始まる 敦賀・金崎宮 - 産経WEST
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 願い事を込めた桜の小枝を交換する神事「花換まつり」が1日、福井県敦賀市金ケ崎町の金崎宮で始まった。家族連れやカップルらは「福娘」と呼ばれる巫女(みこ)と声をかけ合いながら造花の小枝を交換し合った。

 桜の名所として知られる金崎宮を訪れた男女が小枝を交換し、思いを伝え合ったという風習にちなみ、明治時代に始まった。15日までの期間中、訪れた人たちは福娘と小枝を交換し、恋愛の成就、家族の健康や幸福などを願う。
小枝は1本500円

稚児行列にぎやかに 伊賀・勝因寺で開帳行事 - 伊賀タウン情報 YOU - ニュース
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 「山出の虚空蔵さん」として親しまれる、伊賀市山出の勝因寺(菅生和光住職)で4月2日、国指定重要無形文化財の本尊「虚空蔵菩薩」の開帳行事があり、開帳法要や、地元の子どもたちによる練供養などが営まれた。

 この日は正午前から、地元の子どもたち約60人が、華やかな衣装を着て稚児行列として地区内を練り歩いた。午後2時からは、開帳に合わせて建設された大師堂の落慶法要の後、檀家らが出席して開帳法要が行われた。
動画もあります

神戸新聞NEXT|阪神|タカラジェンヌ平穏願い歌 中山寺で無縁経大会式
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 故人を供養し、社会の平穏を願う「無縁経大会式(むえんぎょうだいえしき)」が2日、兵庫県宝塚市中山寺2の中山寺で営まれた。大会式の前には、昨年再建された五重塔の落慶法会(らっけいほうえ)も開かれ、多くの参拝者でにぎわった。

(中略)

 午後に行われた無縁経大会式は、開山当初から続く伝統行事。昭和初期からタカラジェンヌが参加するようになり、この日も華やかな菩薩姿の和礼彩(かずれいさ)さんら花組の歌劇生6人と、稚児装束に身を包んだ3〜12歳の子どもら40人が参加した。
2013年11月に着工し、昨年完成
posted by naive at 12:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/福娘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

大船渡・綾里小で袴姿の入学式

新1年生 伝統の「はかま姿」で入学式|日テレNEWS24
ピッカピカの晴れ着姿 綾里小で入学式(岩手めんこいテレビ)
振り袖・はかま姿で入学式/岩手・大船渡市 | IBC NEWS
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晴れやか、和装入学式 大船渡の綾里小、県内トップ切り(岩手日報)
Web東海新報|綾里小の新入生20人、全国のトップ切り入学式/大船渡(動画、別写真あり)
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 大船渡市三陸町の綾里小(薄衣裕昭校長、児童95人)は1日、県内トップを切って入学式を行った。色とりどりの羽織はかまや振り袖に身を包んだ新入生は希望を胸に新生活をスタートした。

 新入生は男子7人、女子13人。教室で点呼の練習や手遊びで緊張をほぐし、赤、ピンク、緑など色鮮やかな和装で体育館に入場した。一人一人が点呼で「はい」と大きな声を響かせた。
昭和40年代からは着物姿で式に臨むのが地域の伝統

大神神社:新人巫女、舞の講習 桜井 /奈良 - 毎日新聞
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 桜井市三輪の大神(おおみわ)神社で、神楽舞の基本とされる「浦安の舞」の講習会があった。3月10日に入社した新人4人を含む巫女(みこ)27人が稽古(けいこ)に励んだ。

 同神社では春夏に講習会を開き、巫女が祭典などで奉納する神楽を学ぶ。3月20日から4日間の日程で、神社音楽協会(東京)の先崎径子(みちこ)会長を講師に招き、神前での心構え、舞の基本姿勢、檜扇(ひおうぎ)や鈴の動かし方などの指導を受けた。
新人巫女さん(18)「筋肉痛になるけれど、早く祭典で舞えるよう一生懸命頑張りたい」
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2017年03月31日

松本・深志神社「奨学祭」

長野)新1年生、学業成就や安全祈る 深志神社で奨学祭:朝日新聞デジタル
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 学問の神様・菅原道真をまつる松本市の深志神社で29日、今春、小学校に入学する新1年生の学業成就や登下校の安全などを願う「奨学祭」があった。14人の児童が父母らと小さな手でかしわ手を打ち、小学校生活の相棒になるランドセルもおはらいを受けた。

 神事では遠藤久芳宮司が祝詞(のりと)を奏上し、神職がおはらいした。巫女(みこ)さんの手ほどきで、児童たちが一緒に拝礼する場面もあった。
しっかりしてて偉い

幼子の健康願う流しびな 桃の節句の伝統行事、鳥取 - サッと見ニュース - 産経フォト
鳥取)春の風物詩、流しびなに願い込め 鳥取・千代川:朝日新聞デジタル
願い込め川面にそっと 鳥取・用瀬で流しびな | 日本海新聞 Net Nihonkai
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 旧暦3月3日の「ひな祭り」に当たる30日、鳥取市用瀬町の千代川で、伝統の流しびな行事が行われた。着物姿の親子連れらが桃などの花と紙びなを添えた桟俵を川に流し、健やかな成長や無病息災を願った。

 江戸時代から続く用瀬の流しびなは、災いを人形に移して川に流す行事から生まれた。「もちがせの雛(ひな)送り」として鳥取県無形民俗文化財に指定されている。毎年県内外から見物客が訪れ、今年は平日にもかかわらず約6500人の人出でにぎわった。
同町の女児(5)は「毎日元気でいられますようにお祈りした」と

鹿児島)幸せ祈り流しびな 仙巌園:朝日新聞デジタル
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 清流に身代わりびなを流し、女性の1年の幸せを祈る「流しびな」が26日、鹿児島市吉野町の仙巌園であった。源氏物語にも登場する神事だ。県内外から集まった約60人の女性が家内安全などを祈って、ひな人形を庭の小川に流した。

 園内で育ったモウソウ竹を輪切りにして小舟(直径約10センチ、深さ約5センチ)に見たて、小さな男びなと女びな、桜の花、願いを書いた紙を入れた。
2月の記事でした…
posted by naive at 12:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 北陸・甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

南相馬・鶏足神社「浜下り遷宮祭」

復興や地域発展願い「浜下り遷宮祭」 南相馬・鶏足神社の神事:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
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 酉(とり)年に海水でご神体を清める南相馬市鹿島区北海老の鶏足(けいそく)神社の神事「浜下り遷宮祭」が25日、鹿島区南海老の浜祭場地などで行われ、住民が震災からの復興や地域の発展を願った。

 震災の津波で甚大な被害を受けたため遷宮祭の開催が危ぶまれたが、氏子や地域住民の熱意と、移転した住民の協力もあり開催にこぎ着けた。神社から氏子がご神体を担いで行列を作り、祭場地に向かった。神事では、氏子代表が海水をおけにくんできて神前に奉納する「御潮垢離(おしおごり)」が行われた。
写真【奉納された子ども手踊り】

被災地の復興願い舞う 県神社庁高岡新湊支部、熊野神社で祈願祭 - 富山県のニュース | 北國新聞社
いわきの港で鎮魂の舞 富山県神社庁高岡新湊支部の神職 - 撮れたてニュース | 北國新聞社
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 富山県神社庁高岡新湊支部の神職有志7人は11日、東日本大震災で被災した福島県いわき市を訪れ、鎮魂の祈りを込めた舞楽「蘭(らん)陵(りょう)王(おう)」を奉納した。震災発生の翌年から始めた訪問は今年で6回目を迎え、慰霊祭が行われた磐城平城跡や商業施設のほか、今回初めて、津波の被害を受けた漁港でも舞を披露。
地元住民ら約50人を前に
posted by naive at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北・北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

京都・随心院「はねず踊り」

京都)小野小町しのび「はねず踊り」 梅園も見頃:朝日新聞デジタル
悲恋の物語、あでやかに舞う 京都、隨心院で「はねず踊り」 : 京都新聞
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 小野小町を巡る悲恋の物語を主題にした「はねず踊り」が26日、京都市山科区の隨心院であった。薄紅色を表す「はねず色」の小袖に身を包んだ女児たちが舞を披露し、訪れた多くの市民が見入った。

 はねず踊りは、小野小町のもとに通い続けた深草少将の「百夜(ももよ)通い」の伝説を基にしたわらべ唄に合わせて、子どもたちが踊る。大正時代に一時途絶えたが、地元有志が1973年に復興させて以来毎年、小町ゆかりの同院で行われている。

 この日は、花がさを身に付けた地元の小学4〜6年生18人が、境内の特設舞台に登場。小町と少将の役に分かれ、曲に合わせてあでやかな舞を披露した。
小学6年生「人がいっぱいいて最初は緊張したけど、前に立って踊るのが段々楽しくなった」

京都・晴明神社で162年ぶり、二の鳥居社号額復元 「最後の陰陽頭」の揮毫 - 烏丸経済新聞
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 晴明神社(京都市上京区堀川通一条上る)で3月22日、二の鳥居の社号額が新調され、設置奉告祭が営まれた。

 平安時代の陰陽師(おんみょうじ)、安倍晴明を祭る同神社ではこれまで、安倍晴明の直系子孫で「最後の陰陽頭」にあたる土御門晴雄(つちみかどはれたけ)が揮毫(きごう)したという「晴明社」の社号額を掲げていたが、「晴明神社」と称するようになったことから1978(昭和53)年に額を掛け替え、「晴明社」の社号額は本殿に掲げていた。

 3年ほど前から土御門晴雄の揮毫を印にした御朱印を授けていることや、かつての社号額を見てもらいたいという思いから、文化財修復を手掛ける「さわの道玄」(京都市中京区)に新しい社号額の製作を依頼。寸法や素材なども本殿に掲げる社号額が作られた当時と同様に仕上げ、162年ぶりの復元となった。
金箔に緑青が鮮やか

上賀茂神社で「葵使」が出発 フタバアオイを徳川家に届ける行事を再現 - 烏丸経済新聞
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 賀茂別雷神社(上賀茂神社・京都市北区)で3月26日、葵使(あおいつかい)が出発した。

 葵使は上賀茂神社から三つ葉葵が家紋の徳川家に、同社のフタバアオイを届ける使者。1610(慶長15)年に始まり、大政奉還まで行われていたという。2007年から同社とNPO法人葵プロジェクトが中心となり、毎年葵使の再現を行っている。
【写真=二の鳥居前に集まる「葵使」】
posted by naive at 12:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

鵜戸神宮御田植祭

豊作願い一本一本 鵜戸神宮御田植祭 - Miyanichi e-press
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 稲の豊作を願い苗を植える、日南市宮浦の鵜戸神宮(本部雅裕宮司)の御田植祭は21日、近くの旧鵜戸小前の御神田であった。かすり着物に編みがさをかぶった早乙女たちと、鵜戸小中・小学2〜4年生が古式ゆかしく苗を植え付けた。
もうそんな季節なんですね

児童が「正浄寺の雅楽」奉納 県無形文化財 大田原・佐久山|下野新聞「SOON」

 【大田原】佐久山の正浄寺は春彼岸中日の20日、佐久山小雅楽部の児童10人が参加して県無形民俗文化財「正浄寺の雅楽」を奉納演奏した。

 同寺の雅楽は少なくとも江戸末期には存在し、農民の間で伝承され珍しいとされる。現在は檀徒有志の保存会が継承している。
雅楽部の6年生「雅楽部最後の演奏をかみしめながら、大切に演奏した。大人になっても雅楽ができたらいい」
posted by naive at 18:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

大神神社で新人巫女が神楽舞の研修

大神神社 新人巫女が神楽舞の研修(TVN NEWS|奈良テレビ放送)
神楽舞みっちり稽古 - 大神神社 | 社会 | 奈良新聞WEB

 桜井市三輪の大神神社で22日、巫女(みこ)を対象にした神楽舞の稽古が行われ、新人4人を含む23人が参加した。講習会は4日間の日程で、修了すれば新人も日々の祈祷(きとう)で神楽を舞うことが許されるようになる。

 同神社は春と夏の2回、神社音楽協会(東京)の先崎径子さんを招いて神楽舞講習会を実施しており、巫女たちは、舞の基本姿勢や檜扇(ひおうぎ)、神楽鈴の取り扱い方、神前での心構えなど指導を受けた…
結構厳しそう

愛宕桜:福岡市長に贈る /福岡 - 毎日新聞
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 愛宕神社(西区愛宕)の千代(ちしろ)浩二宮司(65)らが21日、福岡市役所に高島宗一郎市長を訪ね、淡く色づいた「愛宕桜(あたごさくら)」の花かごを贈った。市の発展を願って20年以上続く恒例行事。

 神社によると、1634年に当時の福岡藩主・黒田忠之が商家の繁栄を願い2000本を植樹。その後の福岡の繁栄ぶりから「幸せを呼ぶ縁起の良い桜」と評判が広がった。
巫女さんも笑顔で

あでやか十二単、旧東海道練り歩く 滋賀・甲賀で「斎王群行」 : 京都新聞
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 天皇の名代として京の都から伊勢神宮に派遣される斎王の行列を再現した「第20回あいの土山斎王群行」が19日、滋賀県甲賀市土山町の旧東海道沿いで催された。色鮮やかな衣装の行列に、沿道で見物した人たちがカメラやスマートフォンを向けていた。

 斎王群行は、平安時代から鎌倉時代まで続いた5泊6日の旅。同町には宿舎の一つで、国史跡の「垂水斎王頓宮(とんぐう)跡」が残る。その歴史や文化を発信しようと、地元住民でつくる実行委員会が毎年企画している。
今年の斎王役は佛教大の中村楓佳(ふうか)さん(20)=同町=
posted by naive at 22:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

柳川で「おひな様水上パレード」

華やぐ、水上おひな様 女の子らがパレード 福岡・柳川:朝日新聞デジタル
水郷柳川、おひな様パレード どんこ舟に稚児装束のこどもたち [福岡県] - 西日本新聞
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 春の水郷の風物詩になっている「おひな様水上パレード」が19日、柳川市中心部の掘割で開催された。出発地点の沖端では、さげもんが飾り付けられた掘割を、稚児たちを乗せたどんこ舟がゆったりと進み、大勢の観光客でにぎわった。

 パレードは、開催中の「柳川雛(ひな)祭り さげもんめぐり」のメイン行事。あでやかな稚児装束姿の園児95人と、公募で選ばれた7歳以下の女児とその母親50組が晴れ着姿で12隻のどんこ舟に分乗。通常の川下りとは逆の沖端から三柱神社までの約4キロのコースを「川上り」した。コース上の橋や堀端には幾重もの人垣ができ、カメラマンが盛んにシャッターを切っていた。
いい天気でよかったですね

無病息災願い100人火渡り 那賀・黒滝寺【徳島ニュース】- 徳島新聞社

 那賀町阿津江の黒滝寺で、江戸時代から続く伝統行事「火渡り大護摩」があり、山伏姿の行者や参拝者ら約100人が熱い炭や灰の上を歩いて無病息災などを祈願した。

 井内海俊名誉住職らが読経する中、行者らが高さ約2メートルの護摩壇に点火し、護摩木を次々と投げ入れた。約1時間で燃え尽きると、平らにならして塩で清め、檀家や信者らがその上を素足で歩いた。

 石井町にある阿州柳生神影流兵法剣術久武館の門下生による巫女舞や奉納剣舞もあった。
動画では巫女舞も。鈴が独特?

おひな様になってみた 幼稚園児、ひな壇にずらり:朝日新聞デジタル
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 北九州市小倉南区の星和台幼稚園(榎本陽一園長)で3日、ひな人形に扮した園児たちがひな壇に並ぶ、ひな祭り行事があった。

 開園以来続け、今年で40回目。今年度4歳になる年少組園児21人は、通常より1時間早く登園。
男子が多かったようで
posted by naive at 21:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/雛祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

北野天満宮「飛び梅」のクローンに成功

北野天満宮「飛び梅」にクローン苗木…病気備え : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
御神木の梅:増殖苗木里帰り 世界初、住友林業が成功 北野天満宮 /京都 - 毎日新聞
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京都)北野天満宮の御神木の紅梅、接ぎ木と判明:朝日新聞デジタル
京都・北野天満宮の御神木の梅 約350年前に接ぎ木か - 産経WEST
「飛び梅」伝説の神木、江戸前期に接ぎ木 京都・北野天満宮 : 京都新聞
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 京都市上京区の北野天満宮は9日、本殿前にあるご神木の梅が、350年以上前の江戸時代前期に接ぎ木されていたことが分かった、と発表した。祭神の菅原道真が平安時代に左遷された大宰府(現在の福岡県太宰府市)に向け、京都から梅が飛んでいったという「飛び梅」伝説ゆかりと伝わる木で、同天満宮は「接ぎ木し、大切にしてきたことが、科学的に裏付けられた」としている。
以前にもニュースになっていた気がします

古民家に厳かな音色 伊那・旧井沢家住宅で雅楽:長野:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 伊那市西町の旧伊那部宿にある旧井沢家住宅(市有形文化財)で五日、雅楽演奏会が開かれた。古民家に響く穏やかな音色を、約八十人が楽しんだ。

 この日は、しょう、しちりき、龍笛(りゅうてき)などを五人が演奏した。二部構成で第一部は「平調音取(ひょうじょうのねとり)」「越殿楽(えてんらく)」などを演奏、第二部では雅楽や楽器の解説があった。

 着物姿で訪れる人もいて、演奏とあいまって、会場は柔らかでゆったりした和の雰囲気で包まれた。
地元の地域づくり団体がひな祭りの時期に合わせ開催。四年目
posted by naive at 10:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする