宮津・籠神社で鎮座千三百年の式年大祭

天皇陛下よりの幣帛奉り 鎮座千三百年の式年大祭 籠神社 / 神社界唯一の新聞社 神社新報社  今年鎮座千三百年を迎へた京都府宮津市の籠神社(海部穀成宮司)では、五月十八日に畏き辺りよりの幣帛を奉って式年大祭を斎行し、祭典後には奉祝記念式典をおこなった。同神社の縁起を描く能「真名井原」も復曲し、当日、四百三十六年ぶりに演じられた。同神社では記念事業として、老朽化が進んでゐた奥宮・眞名井神社本殿の大修理をおこなったほか、記念事業の協力者名を記した顕彰碑を境内に設置するなどしてゐる。女性の神職さんが 昭和度大嘗祭の悠紀田 盛大に「お田植まつり」 御上神社 / 神社界唯一の新聞社 神社新報社  【滋賀】昭和天皇御即位にともなふ大嘗祭に際し、新穀を献納する「悠紀斎田」に選ばれた野洲市・御上神社(垣内宏之宮司)ほど近くの田圃で五月二十六日、「悠紀斎田お田植まつり」がおこなはれた。  昭和度の悠紀地方には滋賀県が点定され、野洲郡三上村(現・野洲市三上)に悠紀斎田が設けられることとなった。大田主は粂川春治氏に決定され、昭和三年に斎行された大嘗祭に近江米を献納してゐる。今回は京都府が主基地方に 【図解・社会】明治以降の悠紀田と主基田(2019年5月):時事ドットコム この投稿をInstagramで見る 【御田植祭】 大嘗祭奉祝御田 In later years, the great-grandson of Ninigi-no-mikoto chose p…

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湯沢・八面神社で巫女らが防犯講習会

不審者対応、みこらが訓練 湯沢市の八面神社【動画】|秋田魁新報電子版  秋田県湯沢市駒形町の八面(やつおもて)神社(八河継美宮司)は30日、みこや女性神職を対象にした防犯講習会を同神社で開いた。同市や横手市、羽後町から4人が参加し、講師の湯沢署員を交えた実践的な不審者対応を行ったほか、護身術の手ほどきを受け、いざというときの心構えを身に付けた。女性神職さん「小さなまちでも危険は潜んでいる。きょう参加したことで防犯意識が高まった」 6・26露天風呂の日で催し 湯原温泉郷、神事や入浴サービス:山陽新聞デジタル|さんデジ 6月26日は「露天風呂の日」 真庭市で温泉の発展を祈願 岡山・湯原温泉 | ニュース | KSB瀬戸内海放送  「露天風呂(6・26)の日」の26日、真庭市の湯原温泉郷で温泉の恵みに感謝する神事や割安の入浴サービスが行われた。  地元の観光関係者らが午前6時26分、江戸時代に温泉を開いた先祖をまつる「温泉之祖神(おんせんのそじん)」を参拝した後、約30人で露天風呂・砂湯を大掃除した。みこらが温泉に感謝の気持ちを込め、清酒やショウブ、10カ所の源泉から集めた湯を一斉に砂湯に注ぎ清めた。今年で33回目 星に願いを 冷泉家の乞巧奠 5年ぶりに一般公開 : 京都新聞 冷泉家の七夕 観覧者募る:朝日新聞デジタル  和歌の上達を星に願う冷泉家の七夕行事「乞巧奠(きっこうてん)」(冷泉家時雨亭文庫主催)が8月8日、京都市上京区の京都府立府民ホール・アルティで催…

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佐賀・松原神社「河童祭」

河童像に水難防止祈願 佐賀市の松原神社|まちの話題,行政・社会|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE  水難事故防止や家内安全を祈願する「河童祭(かわそうさい)」が25日、佐賀市の松原神社境内にある松原河童社神殿で開かれた。参拝者は河童の木像「兵主部(ひょうすべ)」に安全を願った。  神殿に祭られた兵主部は約230年前に奉納された守り神で、水難事故防止や子どもの安全などの御利益がある。コメや酒といった通常の供え物に加え、きゅうりなど季節の野菜や神に供える菓子・神菓として「かっぱえびせん」も並んだ。巫女(みこ)が雅楽演奏に合わせて舞を披露するなど、祈りが捧げられた。同神殿が造られた2010年から毎年行われています 神戸新聞NEXT|総合|姫路ゆかたまつり開幕 子どもパレード華やかに 涼しげな姿が街彩る 「姫路ゆかたまつり」開幕 | サンテレビニュース  初夏の播磨路を彩る「姫路ゆかたまつり」(同まつり振興協議会など主催)が22日、兵庫県姫路市塩町の城南公園周辺で始まった。立ち並ぶ露店の明かりに、涼やかな浴衣姿が浮かび上がった。  同市立町にある長壁神社の伝統行事。江戸中期の姫路藩主榊原政岑が、庶民に浴衣姿での参拝を許したことが起源とされる。小学1年の女児(6)は「小学生になってパレードに出られてうれしい。あとで友達とわたあめを食べるのが楽しみ」と

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福井「高浜七年祭」が開幕

高浜七年祭が開幕、神輿3基勇壮に 福井県高浜町、6月29日まで | 催し・文化 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE 福井)伝統の曳山7基が町巡行、29日まで高浜七年祭:朝日新聞デジタル 福井県 太刀振りや神楽、街に熱気 福井・高浜七年祭|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ  福井県高浜町宮崎の佐伎治神社で6年に一度行われる式年大祭「高浜七年祭」が6月23日、お田植え神事を皮切りに開幕した。境内では各種芸能が披露され、大勢の若衆が神輿(みこし)を担ぎ町内を威勢良く練り歩いた。29日まで多彩な芸能が繰り広げられ、住民たちの心は祭り一色に染まる。  午前8時半ごろ、お田植え神事が同町事代区の氏子によって奉納された。くわ、えぶりといった農具を持った青年たちが輪になってゆったりと舞い、えぶりで地ならしする所作も厳かに披露された。神主役の男性3人と、園児や児童らの「早乙女(さおとめ)」が歌を掛け合うシーンもあった。曳山の舞台では、子供たちによる日本舞踊や歌謡舞踊などが披露 志摩市の伊勢神宮・伊雑宮で日本三大御田植祭の一つ「おみた」  - 伊勢志摩経済新聞  志摩市にある伊勢神宮別宮「伊雑宮(いぞうぐう・いざわのみや)」(志摩市磯部町上之郷)で6月24日、恒例の「御田植祭(おみた・おたうえさい)」が行われた。 (中略)  祭りは、伊雑宮でおはらいを行った後、場所を隣接する神田に移し、田道人(たちど)と白い衣装に赤いたすきがけの早乙女(さおとめ)が苗場を3周…

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静岡・下川原天満宮で児童が巫女舞奉納

華やかな巫女舞奉納 静岡・下川原天満宮|静岡新聞アットエス  静岡市駿河区の下川原天満宮で22日、春の例祭「祇園祭り」が開かれ、地元の市立川原小の児童が巫女舞を奉納した。  5年生の女子児童10人が、そろいの衣装と黄色の花飾りを身に着け華やかな舞を舞った。児童は護国神社の神職稲葉悦子さんから指導を受け、放課後に10日間練習を重ねた。豊栄の舞でしょうか 茅の輪くぐり 夏を元気に 小松・串八幡神社:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)  小松市串町の串八幡神社で二十三日、暑い夏を乗り越えようと無病息災を祈って茅(ち)の輪をくぐる「夏越(なごし)の大祓(おおはら)い」があった。  地元住民五十人が、8の字を描くように直径約二・五メートルの茅の輪をくぐった。串町町内会の会員が串川でカヤを刈り取って作った。茅の輪くぐりに先立ち、同神社内で生水の神を祭っている薬師神社の神事もあった。串小学校六年生の児童がみこの舞を披露した。茅の輪は三十日朝まで設置 花まつり華やか、園児練り歩く 秋田市河辺の和田幼稚園|秋田魁新報電子版  秋田市河辺の和田幼稚園(佐々木優心園長)は15日、釈迦(しゃか)の生誕を祝う「花まつり」を行った。園児25人が稚児行列に参加し、幼稚園周辺を華やかに練り歩いた。  花まつりは、佐々木園長が住職を務める陽田寺に同園が隣接し、教育活動に仏教の教えを取り入れていることから、毎年行っている。  稚児行列では園児が鼻筋におしろいを塗り、紫やピンク…

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伊予市で献穀田お田植え祭

新嘗祭献上へ、伊予市でお田植え祭|愛媛新聞ONLINE  宮中行事の「新嘗祭(にいなめさい)」に献上するコメのお田植え祭が19日、伊予市上三谷の水田であり、かすりの着物に赤いたすきを掛けた早乙女姿の女性が苗を植え付けた。  毎年11月23日に営まれる新嘗祭は、その年に収穫した穀物を供えて天皇が神に感謝する儀式。県内では毎年、旧12郡が持ち回りで献納しており、今年は伊予市上三谷の佐々木卓行さん(76)が選ばれた。JAえひめ中央(松山市)の職員5人が早乙女に 早乙女姿、古式ゆかしく 綾川で「お田植まつり」(四国新聞)  大正天皇即位に伴う大嘗祭(だいじょうさい)に米を献納した綾川町山田上の主基(すき)斎田跡で16日、「主基斎田お田植まつり104」(主基斎田保存会主催)が行われた。「斎田ゆかりの地」として2日に交流提 ...有料会員限定 【茨城新聞】豊作祈る神田の早乙女 大子・近津神社で中田植 夏至の日に豊作を願うお田植祭「中田植(ちゅうだうえ)」が22日、大子町下野宮の近津(ちかつ)神社で行われた。鮮やかなあさぎ色のじゅばんに、赤いもんぺの早乙女たちが手植えをしていくと、多くの見物客が写真に収めていった。 祭りは約800年前から続くとされ、この時期のお田植祭は全国でも珍しいという。二十四節気の中(ちゅう)に当たる夏至に、田植えを終わらせるという風習から由来し、同神社の氏子である4地区が毎年順番で当番を務めている。笛や太鼓に合わせた田植え歌が流れる中、15人の早…

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高岡・射水神社で御朱印に月替わりの印

御朱印 季節の花モチーフ 地元はんこ店製作 来月から射水神社:富山:中日新聞(CHUNICHI Web) 御朱印で四季感じて 高岡・射水神社、月替わりで押印 - おでかけニュース | 北國新聞社 御朱印に季節感 高岡の射水神社 花木描いた印添え授与|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]  高岡市古城の射水神社は七月一日から、御朱印の希望者に、花などをモチーフにした季節感のある印を月替わりで押印する。  一月にツバキ、三月に桜、六月にアジサイ、七月にアサガオ、十一月にギンナンなどをあしらった。印の色もツバキは朱色、アジサイは青などと変える予定。県障害者芸術活動支援センター「ばーと◎とやま」代表で日本画家の米田昌功さんがデザインし、高岡市末広町のはんこ店「中村三光堂」が作った。  季節の印は縦横各三センチほど。神社の朱色の印、万葉集梅花の歌三十二首の序文「初春令月 気淑風和」の朱色の印、鳳凰(ほうおう)二羽が入った金色の印と一緒に押してもらえる。初穂料は三百円 射水神社の紅白の梅たわわ |北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]  射水神社(高岡市古城、松本正昭宮司)の境内にある紅白の梅が例年になくたわわに実っている。梅は新元号「令和」にゆかりがあ…続きは会員限定 紫式部ゆかりの大津・石山寺で舞や語り 米の美術館での源氏物語展を記念:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)  米国・ニューヨークのメトロポリタン美術館で源氏物語展が開かれていることを記…

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太宰府天満宮で巫女の神楽講習会

神楽講習会:巫女19人、稽古に励む 太宰府天満宮 /福岡 - 毎日新聞 太宰府天満宮で講習会 巫女が神楽の特訓(RKB) 太宰府天満宮の崇敬者会館で行われた神楽の講習会には、6人の巫女が参加しました。 神楽は雅楽の音色に合わせて歌と舞を奉納するもので、きょうは東京から招かれた講師の指導のもと、扇や鈴を使う「浦安の舞」の練習が行われました。 太宰府天満宮では毎年この時期に神楽の講習会を開いていて、今年は巫女になって9年目までの19人が5日間にわたって特訓を受けます。今月25日の月次祭でお披露目 尼崎えびす神社で台湾人が巫女体験!|ウォーカープラス 今、巫女体験は外国人観光客にとても人気のアクティビティです。 「『犬夜叉』や『君の名は。』とか、アニメでもよく見たことがある!」と、台湾人リポーターたちもワクワクした様子が隠しきれません。 阪神尼崎駅から徒歩5分にある「尼崎えびす神社」は、醍醐天皇以前に創建されたという伝承がある、歴史深い神社です。 全国でも珍しい女性の宮司・太田垣 亘世さんが案内してくださいます。動画あり “田(デン)”マーク駐日大使も参加、田植えで国際交流 : 京都新聞  デンマークとの国際交流に住民が取り組んでいる京都府南丹市美山町で16日、交流のシンボルとなる水田のお田植え祭が開かれた。「田(デン)マーク」と銘打ったプロジェクトで、駐日デンマーク大使や地元の小中学生が苗を手植えし、美山町の水田を舞台にした末永い交流を誓い…

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祐徳稲荷神社で「お田植え祭」

巫女ら豊作祈り 祐徳稲荷神社で「お田植え祭」 330年以上続く伝統行事|まちの話題|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE  鹿島市古枝の祐徳稲荷神社で18日、「お田植え祭」が開かれた。創建以来330年以上続く伝統行事。巫女たちは五穀豊穣を祈り、斎田で苗を植えた。  11人の巫女たちは田植えを行う女性「早乙女」の着物に身を包み、本殿でお田植えの舞を奉納した。斎田では、笏拍子や笛で奏でるみやびな音に合わせて、一列ずつ丁寧に植えていった。巫女さん(18)は今回が初めてで「足がなかなか抜けずに大変でした。豊作になってほしい」と この投稿をInstagramで見る    🌾御田植祭🌾   斎田にて御田植神事が行われ、 巫女が田植え歌を歌い 稲の生育と秋の収穫を願って お田植えしました☺️✨   #お田植え祭 #田植え #riceplanting #祐徳稲荷神社 #稲荷神社 #神社 #⛩ #ศาลเจ้า #신사 #巫女 #mikosan #miko #佐賀県 #鹿島市 #yutokuinari #shrine #yutokuinarishrine #japan #saga #trip #camera #Instagram #photo  #佐賀 #九州 #観光 #旅行 #写真 #カメラ  祐徳稲荷神社《公式》さん(@yutokuinari.shrine)がシェアした投稿 - 2019年 6月月17日午後10時20…

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奈良・率川神社「三枝祭」

ササユリ手に舞奉納 - 率川神社で「三枝祭」|奈良新聞デジタル 三枝祭:無病息災願い、優雅に舞う 奈良・率川神社 /奈良 - 毎日新聞  大神神社(桜井市三輪)の摂社、奈良市本子守町の率川神社で17日、「三枝祭」(さいくさのまつり)が営まれた。  「ゆりまつり」として親しまれ、ササユリで飾った黒酒(くろき=濁り酒)、白酒(しろき=清酒)を神前に供える。  大神神社の鈴木寛治宮司が祝詞を奏上した後、ササユリを手にした4人の巫女(みこ)が、「味酒(うまざけ)みわの舞」を奉納した。動画↓は奈良テレビ放送より 率川神社ゆり祭り 伊勢・二見興玉神社の竜宮社で「郷中施」 津波の教訓いつまでも忘れないように - 伊勢志摩経済新聞 キュウリやマツナを供えて津波を忘れない‥三重・伊勢市で「郷中施」神事 | CBC NEWS(CBCニュース) | CBCテレビ  津波の教訓をいつまでも忘れないように、災害が起こらないようにと祈願し、津波による被災者を供養する神事「郷中施(ごじゅうせ)」が6月17日、二見興玉神社(伊勢市二見町)の境内社「竜宮社」で行われた。  1792年、この地方を襲った大津波によって二見町江(え)地区の民家約20戸が流出し、残った家はわずか5、6軒という大災害があった。その時、同神社の氏子たちが施し合い助け合い、水難を克服したという。  郷中施は、この教訓を後世に伝えるために、海の神・綿津見大神(わたつみのおおかみ)を祭る竜宮社において、被害のあった旧暦の…

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