「立山。山の日ウィーク」で稚児舞「立山の舞」

立山で山の日イベント 「見る」「体験する」「食べる」テーマに催し用意 - 富山経済新聞  室堂ターミナル屋上で8月8日、イベント「立山。山の日ウィーク」が始まった。  昨年8月11日に制定された国民の休日「山の日」にちなんで行われる同イベント。「見る」「体験する」「食べる」という3つのテーマで、期間中さまざまな企画を用意する。  「見る」では、雄山神社の例大祭で奉納されている少女みこによる稚児舞「立山の舞」や立山・芦峅寺(あしくらじ)に伝わる「立山権現太鼓」など、地元・立山町に古くから伝わる伝統芸能を披露。ほかにも日替わりで、富山のご当地キャラの登場や立山曼荼羅(まんだら)の絵解きなどが行われる。立山の舞は8/11、13 各日11:30 13:30 アルペンルート 立山山の日ウィーク 室蘭神楽の演目「乙女舞」復活 女子高生3人 14、15日披露:どうしん電子版(北海道新聞)  室蘭市指定民俗文化財「室蘭神楽」を継承する「室蘭神楽保存会」は14日から始まる室蘭八幡宮祭で室蘭神楽の新しい踊りを披露する。もともとあった33演目のうち、途絶えていた「乙女舞」という演目を「巫女(みこ)が踊った」などとする資料を基に創作した。保存会に3人いる女子高生が踊り手となり、伝統芸能の一部を復活させる。  室蘭神楽は新潟県三条市の「三条神楽」が1901年(明治34年)に室蘭八幡宮に奉納されたのが始まり。創作というとどんなものになるんでしょうね

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佐賀・佐嘉神社「七夕星祈願祭」

七夕星祈願祭 佐嘉神社にぎわう|佐賀新聞LiVE  佐賀市松原の佐嘉神社で5日夜、「七夕星祈願祭」が行われた。雅楽や神楽の奉納があり、浴衣姿で訪れた参拝者らは短冊に思い思いの七夕の願いを込めた。  境内に設置された祭殿には、古式にのっとり夜空の星を映す水盤が用意され、雅楽の生演奏に合わせて巫女(みこ)が「豊栄(とよさか)の舞」や「浦安の舞」を披露。笙(しょう)や篳篥(ひちりき)、横笛の音色が響き、幻想的な雰囲気に包まれた。2003年から七夕を旧暦の8月に実施。写真遠い… 八戸三社大祭:ユネスコ登録記念祭 山車17台 市制88周年も祝う /青森 - 毎日新聞  八戸三社大祭が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されたことと市制施行88周年を祝う記念祭が5日、八戸市役所前広場で開催された。三社大祭の開催期間を例年より1日延長して企画。大勢の市民や関係者が集まって祝福し、祭りの最終日を締めくくった。  広場には華やかな山車17台が集合し、地元の子供らがおはやしを演奏してお祝いムードを盛り上げた。また特設ステージでは神楽や郷土芸能も披露された。写真【子供らによるおはやしの演奏が会場の雰囲気を盛り上げた】

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甲府・演劇「峠の少女」で巫女舞

山梨)演劇「峠の少女」 体験もとに引き上げ描く:朝日新聞デジタル  開設から10周年を迎えた山梨平和ミュージアム(甲府市朝気1丁目)は終戦の日の15日、演劇「峠の少女」を近くの「ぴゅあ総合」で上演する。脚本・演出は市内在住の作家水木亮さん(74)。終戦前後の混乱の中、現在の北朝鮮から引き揚げた体験を元に書き下ろした。市内で5日、追い込みの稽古があった。 (中略)  物語は、父母を旧ソ連兵に殺され、現在の北朝鮮から祖母、叔母と逃げてきた小学4年の少女みちえが、朝鮮半島の「38度線」を越えて安全な地域へ向かう逃避行を描く。途中、祖母は教えた巫女(みこ)舞を見せるように促し、舞が終わると静かに命を落とす。みちえは何度も危機に見舞われながら、村の春祭りの神楽で舞い、皆を幸せにすることを夢見て進む。「あの峠を越えたら、その下に38度線」という場所に――。どういう巫女舞なんでしょうか… 夏越祭り・茅の輪神事:創建400年、記念の巫女舞 八坂神社 /福岡 - 毎日新聞  今年、創建400年を迎えた八坂神社(小倉北区城内2)で毎年恒例の「夏越(なごし)祭り・茅(ち)の輪神事」があり、29日は近くの市立西小倉小の児童らが伝統の巫女舞(みこまい)で記念の年を祝った。  児童は同小の3~5年生20人。「創建400年の節目に古き良き伝統を伝えたい」という神社の呼びかけに応え、6月から放課後などに練習してきた。既出です。先頭を切って舞ったのは5年生

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鶴岡八幡宮で明日から「ぼんぼり祭」

東京新聞:ぼんぼり灯る 鎌倉の夜 あすから鶴岡八幡宮 庵野監督ら作品寄せる:神奈川(TOKYO Web)  鶴岡八幡宮(鎌倉市雪ノ下)は6~9日、「ぼんぼり祭」を開く。大小400基のぼんぼりを灯(とも)し、夏の夜を楽しんでもらう。  祭は79回目。立秋(今年は7日)の前日から9日までと定められ、盛夏の風物詩になっている。  鎌倉ゆかりの画家や文人らがぼんぼりに書画を寄せ、今年は歌舞伎役者の中村獅童さん、洋画家の佐藤泰生(たいせい)さん、映画監督の庵野秀明さんらの作品を張ったぼんぼりを掲げる。日没後に巫女さん、神職がぼんぼりのろうそくに点灯 東京新聞:茅の輪くぐりと雅楽の夕べ 安中・咲前神社:群馬(TOKYO Web)  安中市鷺宮の咲前(さきさき)神社(和田雅之宮司)で七月三十一日、茅(ち)の輪くぐりと雅楽演奏会「雅楽の夕べ」があった。雅楽演奏とともに舞楽が神楽殿で披露され、夏の夕空に古典の調べが響き渡った。  夏越の大祓(はらえ)神事とともに古典芸能の「雅楽」を市民に楽しんでもらおうと、東京・品川の雅楽演奏団体「雅楽道友会」、高崎市の高崎雅楽稽古所「楽柊会」を招いた。  束帯に身を包んだ楽柊会の会員が管弦「壱越調音取(いちこっちょうねとり)」や「新羅陵王急」の演奏の後、雅楽道友会との共演で仮面を着け、勇壮に舞う舞楽「抜頭」を披露した。この時期は暑そうです…

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草津温泉感謝祭

草津温泉感謝祭:「女神降臨」 観光客らに感謝 群馬 - 毎日新聞 湯畑に「女神降臨」 夏の風物詩・草津温泉感謝祭  : 上毛新聞ニュース  群馬県草津町最大のイベント「草津温泉感謝祭」が1日夜、始まった。2日まで。  感謝祭は、江戸時代に湯治客が入湯して1年の無病息災を願った習慣が起源。1946年に観光客らに感謝の気持ちを伝える現在の形に改められた。  今年の「女神」役、小林萌さん(24)=草津町草津=が、巫女(みこ)や白丁(はくちょう)と呼ばれる付き人に扮(ふん)した地元の子どもたちとともに登場する「女神降臨」で開幕し、四つの源泉の湯を一つのおけに混ぜる「お汲(く)み合わせの儀」が行われた。2日は午後1時から「献湯」があり、午後9時の「女神昇天」でフィナーレ 柳まつり:夏を彩る 豊岡おどりや稚児行列 きょうも多彩なイベント /兵庫 - 毎日新聞  豊岡市中心部で1日、毎年恒例の柳まつりが始まった。柳の宮神社(豊岡市小田井町)での例大祭の後、みこしと稚児行列が神社を出発し、沿道の保護者や地元住民らに見守られながら元町通りや大開通りを練り歩いた。2日は午後8時から花火大会が おんぱら祭り 無病息災を祈って…神馬引き(奈良テレビ放送) おんぱら祭り 無病息災を祈って…神馬引き  花火大会で知られる「おんぱら祭り」の神事が奈良県桜井市の綱越神社で行われ、御幣を立てた馬が引かれました。  綱越神社は大神神社の摂社で、大鳥居のすぐ近くに社があり、7月31日に例…

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赤城山で「赤城姫」「淵名姫」の撮影会

赤城山「二人の姫」の撮影会 巫女姿、大沼に映え - 高崎前橋経済新聞  赤城山の伝説にちなんだミス「赤城姫(あかぎひめ)」「淵名姫(ふちなひめ)」の撮影会が8月5日、赤城神社などで開催される。  赤城山にはさまざまな伝説がある。継母によって命を奪われた淵名姫と、追っ手を逃れ赤城大沼で赤城大明神に召された赤城姫。赤城大明神をまつる赤城神社は「女性の願いを叶えてくれる」「お参りすると美人の娘が生まれる」といわれるようになったとされる。  現代の赤城姫、淵名姫は赤城山を中心にした観光PRを担う。撮影会は「第29回赤城山夏まつり」の一環イベントで、当日、大沼に浮かべる灯ろうや打ち上げ花火の火種を取る「採火の神事」の後、撮影に応じる。写真【祭りで使う火を取る「採火神事」に臨む赤城姫】 まるで時代絵巻 住吉大社「住吉祭」夏越祓神事 - 大阪日日新聞  大阪の夏祭りを締めくくる「住吉祭」が執り行われている住吉大社(大阪市住吉区、高井道弘宮司)で31日、伝統の夏越祓(なごしのはらえ)神事・例大祭があった。華やかな装束を身にまとった夏越女や稚児らが静かに茅(ち)の輪をくぐり身を清めた。本宮前の例大祭では、神楽女による神楽「熊野舞」、住吉踊保存後援会による「住吉踊(おどり)」も奉納 はばタンと学ぼう:豊岡「出石 打ち水大作戦!」 浴衣に風鈴、涼を添え /兵庫 - 毎日新聞  豊岡市では今年、最高気温35度以上の猛暑日が26日までに8回あり、20、21日には最高気温が全国1位と…

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小倉・八坂神社で児童らが巫女舞

福岡)児童らが八坂神社で巫女舞:朝日新聞デジタル  創建400年を迎えた北九州市小倉北区城内の八坂神社で28日、夏越(なごし)祭りが始まり、地元の児童らが伝統的な「巫女(みこ)舞」を披露した。児童による舞は創建400年を記念したもので、29、30日の夜にも披露される。  舞ったのは、神社に近い市立西小倉小の3~5年生の20人。6月下旬から週2回ほど、巫女や巫女経験者らに教わりながら練習してきた。夕暮れ時の境内で、右に鈴、左に榊(さかき)を持ち、10分ほど可愛らしく舞った。3年生(8)「舞の形は難しかったけど、うまく舞うことができると楽しかった。テンポが少し遅れたので次は頑張りたい」 秋の豊作を祈願、御田植神幸式 熊本・阿蘇神社:朝日新聞デジタル 阿蘇神社:古式ゆかしく、五穀豊穣祈り「おんだ祭り」 - 毎日新聞 阿蘇神社で御田植神幸式  秋の豊作を祈願、  五穀豊穣(ほうじょう)を祈る阿蘇神社の「おんだ祭り」が28日、熊本県阿蘇市であった。頭にお櫃(ひつ)を載せた、宇奈利(うなり)と呼ばれる白装束の一行が「お田植え歌」を唱え古式ゆかしく巡行した。  祭りは国の重要無形民俗文化財で、肥後一の宮、阿蘇神社の神事では最大級。阿蘇の大明神と13の神々が青田の時期、稲の生育を見回るという、農家には大切な行事だ。熊本地震で大きく被災した神社では再建工事中 河口浅間神社で稚児の舞 | UTYテレビ山梨 世界遺産、富士山の構成資産である富士河口湖町河口の河口浅間神社では毎年…

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筥崎宮で巫女さんがチャンポンの絵付け

ガラス細工「チャンポン」:花やトンボ描き涼しげに 福岡 - 毎日新聞 秋の風物詩へ絵付け本格化 福岡・筥崎宮の放生会:朝日新聞デジタル チャンポン秋の響き、筥崎宮 : 最新ニュース : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 絵筆涼しげ秋模様 筥崎宮でチャンポン絵付け始まる - 西日本新聞  盛夏の中、福岡市東区の筥崎宮では、秋祭り「放生会(ほうじょうや)」名物のガラス細工「チャンポン」の絵付け作業が最盛期を迎えている。みこ8人が8月下旬までに、約1500個を仕上げる。  息を吹き込むと「ポコン、ポコン」と音を立てるチャンポンは、9月12~18日の放生会期間中に売られる人気の縁起物。絵付けは毎年、みこが担当しており、先輩が後輩に教える形で絵柄を受け継いでいく。4年目の巫女さん(21)「トンボの羽根を左右対称に描くのが大変。チャンポンを手にした方に秋を感じてもらえれば」 豊作祈り神幸行列、国造神社で御田祭 阿蘇市-熊本のニュース│ くまにちコム  阿蘇市一の宮町手野の国造神社(宮川経幸宮司)の御田祭[おんだまつり]が26日あり、氏子たちの神幸行列が青々と茂った水田の間を厳かに練り歩いた。  阿蘇の祭神4体がみこしに乗って稲の成長を見て回り、豊作を祈る農耕祭事の一つ。  神社で神事の後、約60人の行列が、道案内の神・猿田彦を先頭に出発。供物を納めるひつを頭に載せた白装束の「宇奈利[うなり]」や、みこしを担ぐ「駕輿丁[かよちょう]」らと共に、約1キロ離れた御…

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大神神社で神楽舞と雅楽の講習会

新人巫女らが“神社の華”に挑戦-奈良・大神神社で「神楽舞」と「雅楽」の講習会 - 産経WEST  奈良県桜井市の大神神社で、今年入社した新人の巫女や男性神職らも参加する神楽舞と雅楽の講習会が開かれ、計約50人の職員たちは講師の指導を受けながら、舞と楽器の練習に汗を流した。  神楽舞は巫女による舞で、祭典や結婚式などに欠かせない“神社の華”。同社には「浦安の舞」「磯城の舞」など5つの舞があり、先輩から後輩に受け継がれている。  講習会は今月17日から5日間行われ、神社音楽協会(東京)の先崎徑子(みちこ)さんが基本動作や神楽鈴の動かし方などを細かく指導。最終日には拝殿で新人巫女が舞を奉納した。新人巫女さん(18)「滑らかな動きをすることは難しい。教えられたことが身につくように練習していきたい」 かながわ経済:「大福岡展」PR 横浜・港南区の京急できょうから 「沖ノ島」世界文化遺産記念 /神奈川 - 毎日新聞  「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界文化遺産登録決定を祝って27日~8月1日に京急百貨店(横浜市港南区)で開催される物産展「大福岡展」をPRするため、福岡親善大使の長冨彩女(あやめ)さん(21)らが毎日新聞横浜支局を訪れた。今日行けば宗像大社の巫女さんがいたのか… 7月27日(木)から『大福岡展』世界文化遺産登録決定!「宗像・沖ノ島と関連遺産群」パネル展や、福岡県より初出店店舗を含む計54店を出店! | 2017年度 | ニュースリリース | 企業・IR…

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加賀・菅生石部神社で天神講

茅の輪くぐって無病息災 加賀・菅生石部神社で天神講:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)  加賀市大聖寺敷地の菅生石部神社で創祀以来千四百年以上続く夏の祭事「天神講」が二十四日、始まった。二十六日まで神事や伝統芸能の奉納、模擬店の出店などがある。  初日は「夏越(なごし)の祓(はらえ)」と「茅(ち)ノ輪神事」で始まり、周辺住民らが無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)などを願った。参列者たちは地元のマコモで作られた茅の輪をくぐって心身を清めた。境内の舞台では、市無形民俗文化財に指定された稚児舞「蝶の舞」の奉納なども 山陰中央新報社|雲南市の古民家で「夜神楽大会」 県内外からファン600人  島根県雲南市大東町海潮地区の神楽社中などがライトアップされた古民家で舞う「夜神楽大会」が22日夜、同町須賀の神楽の宿であった。6団体が出雲神話を題材にした多彩な舞を披露し、住民や県内外の神楽ファンら600人の心をつかんだ。写真【「陰陽」を演じる海潮中学校の神楽部員】 小倉「八坂神社」で夏越祭り・茅の輪くぐり 「子ども巫女舞」も - 小倉経済新聞  小倉の「八坂神社」(北九州市小倉北区城内2、TEL 093-561-0753)で7月28日から「夏越(なごし)祭り・茅(ち)の輪くぐり」が始まる。 (中略)  「子ども巫女舞」は28日~30日の18時~・19時~・20時~、ロアン・スミスさんの尺八演奏は29日19時~。7月31日まで。独特な巫女舞のようです 「子ども巫女舞」舞いの…

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会津田島祇園祭「七行器行列」

<田島祇園祭>花嫁姿華やか 100人練り歩く | 河北新報オンラインニュース 七行器行列あでやか 会津田島祇園祭 | 県内ニュース | 福島民報 あでやか「七行器行列」 南会津・会津田島祇園祭:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet 会津田島祇園祭:「花嫁行列」しとやかに /福島 - 毎日新聞  南会津町の会津田島祇園祭は2日目の23日、同町田島地域の目抜き通りでメイン行事の「七行器(ななほかい)行列」を繰り広げ、色とりどりの花嫁衣装に身を包んだ女性らが祭りを鮮やかに彩った。  行列は、行器と呼ばれる器に入れたお神酒やサバなどのお供え物を神前に献上する神聖な儀式。小雨が降るあいにくの天候 富山県 浦安の舞、さあ本番 22日「水橋橋まつり」|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ  22日に富山市水橋地区で開かれる「水橋橋まつり」に向け、地元の小学生8人が「浦安の舞」の練習に励んでいる。当日は午後7時からの奉灯セレモニーに出演する予定で、子どもたちは「いい舞を見せたい」と意気込んでいる。  浦安の舞は、国の平穏無事と皇室の発展を祈る神楽。毎年地元の小学生が地域の祭りや祭礼で奉納しており、今年は水橋西部小5、6年生8人が務める。「ゆっくりと心を込めて舞いたい」 熊野本宮大社で八咫烏の風鈴取り付け(写真付) | WBS和歌山放送ニュース 八咫烏の風鈴涼しげ 熊野本宮大社/AGARA 紀伊民報  和歌山県田辺市本宮町の熊野本宮大社(九鬼家隆宮司)…

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熊野本宮大社に八咫烏風鈴

和歌山)参拝者に涼を 熊野本宮大社に八咫烏風鈴:朝日新聞デジタル  田辺市本宮町の熊野本宮大社で21日、神職や巫女(みこ)、職員、本宮町商工会スタッフらが「八咫烏(やたがらす)風鈴」を参道などに飾り付けた。  2006年に大社が商工会の協力を得て始めた取り組みで、今年で12回目。高さ約5センチで南部鉄製の風鈴には地元の伝説「三体月」が、短冊には熊野三山の守り神の八咫烏が、それぞれ描かれている。参道や門前の街並みに盆過ぎまで約500個が並ぶ。参道に風鈴を飾り付ける巫女さん 鹿児島)おぎおんさぁ前に神事 1「神」10人りりしく:朝日新聞デジタル  鹿児島の夏を彩る伝統行事「おぎおんさぁ(祇園祭)」が22日に始まるのを前に、鹿児島市の八坂神社で12日、祭りに参列する幼児に「神」の位を授ける行事があった。きらびやかな冠や、りりしい衣装を身にまとった10人が、可愛らしい「神」になった。  祭りの無事などを祈願する神事に合わせて、「稚児御位奉戴(みくらいほうたい)祭」を開催。稚児がかごに乗って参列する「稚児花籠」に参加する2~5歳の幼児に、お守りや米とともに神の位「従五位の少将」が授けられた。5歳の子「神さまになれてうれしい。祭りが楽しみ」 宮崎)都萬神社の七夕更衣祭 西都市:朝日新聞デジタル 祭神の嫁入り再現 都萬神社で「更衣祭」 - Miyanichi e-press 都萬神社の更衣祭 宮崎県西都市  縁結びや安産などの御利益で知られる西都市の都萬神社(川越佑一宮…

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