2017年01月10日

本巣・徳山神社で旧徳山村の元服式

元服式:15歳、気持ち新たに 本巣・徳山神社 /岐阜 - 毎日新聞
15歳りりしく、大人への一歩 岐阜・本巣:一面:中日新聞(CHUNICHI Web)
15歳誇り高く 徳山神社で元服式 − 岐阜新聞 Web
旧徳山村に伝わる伝統の元服式 - NHK 東海 NEWS WEB
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岐阜県の旧徳山村では古くから15歳の子どもが大人としての門出を祝う元服式が行われ、昭和62年に廃村になったあとも住民の多くが移り住んだ本巣市の神社で、成人の日にあわせたこの時期に儀式が行われています。
9日は、住民の孫にあたる3人の中学3年生の男女が装束を着て参加し、宮司が祝詞をあげたあとくしやカミソリなどで髪を整える「理髪の儀」と男性にえぼし、女性に冠をかぶせる「加冠の儀」が行われました。
そして最後に笛や太鼓にあわせて獅子が舞う「徳山神楽」を奉納して3人の元服を祝いました。
巫女さんが浦安の舞でお祝い

【茨城新聞】1年の招福祈願 水戸八幡宮はねつき神事

今年1年の除災招福を祈願する新春恒例の「はねつき・破魔弓神事」が9日、水戸市八幡町の水戸八幡宮(田所清孝宮司)で開かれた。参拝者らが見守る中、稲の豊凶を占う羽根突きや天下太平を祈り的を射抜く古式礼射などが行われた。同宮、水戸人形組合主催、茨城新聞社後援。

宮司が邪気払いの矢を放った後、かすみがうら市在住の日本画家、飛澤龍神さん揮毫(きごう)の大羽子板を新成人が奉納した。女性神職や巫女(みこ)による羽根突きで稲の豊凶を占い、「大体平年並みだが特に早稲がよい」と出た。
社殿内なんですね(以前見に行った時は屋外でした)

石動小児童「浦安の舞」仕上げ 小矢部・埴生護国八幡宮 - 富山のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース)
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 元日に小矢部市の埴生護国八幡宮に「浦安の舞」を奉納する女子児童が29日、同宮で仕上げの稽古を行った。

 戦争の影響で中断した舞は1993年に復活し、以後毎年奉納している。来年の初詣に向け、石動小学校の5、6年生6人が宗田孝子さん(同市埴生)と宗田純子さん(同)の指導で26日から稽古に励んでいる。
「本番では練習の成果を出し切りたい」12月29日の記事でした…
posted by naive at 18:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長浜・豊国神社で「長浜十日戎」始まる

商売繁盛、餅降ってこい 長浜・豊国神社で十日戎:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)
福、こっち来い : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 商売繁盛や五穀豊穣を祈願する「長浜十日戎」が9日、長浜市の豊国神社(長浜恵比須宮)で始まった。

 「宵戎」のこの日は「福餅まき」があり、巫女らが、やぐらの上から餅や縁起物の鯛をかたどったかまぼこをまいた。参拝者は「福」をつかもうと、「こっち、こっち」などと声を上げて両手を伸ばしていた。
「残り戎」がある11日までの3日間で約1万5000人が訪れる見込み

彦根・北野神社で「十日ゑびす祭」:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 彦根市馬場の北野神社で九日、商売繁盛を願う「彦根十日ゑびす祭」が始まった。十日まで。

 地元住民らでつくる「彦根十日ゑびす奉賛会」が主催し、六十年以上続く祭り。昨年は二日間で一万二千人が訪れた。

 福娘十人と奉賛会の会員が餅つきをした後、長さ三メートルのササを奉納して祭りが始まった。境内の能舞台から餅がまかれると、御利益を授かろうとする人たちの手が伸びた。
十日の本ゑびすでも餅まきがあるそうです

ササ持って商売繁盛 京都で「宵えびす」 : 京都新聞
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 商売繁盛や家内安全を願う「十日えびす大祭」の前日の9日、宵えびす祭が京都市東山区の京都ゑびす神社で行われた。「商売繁盛でササ持ってこい」という掛け声が響く境内は、縁起物の「吉兆ざさ」を手にした多くの参拝客でにぎわった。

 大祭は初えびすとも呼ばれ、えびす様が生まれたとされる10日前後の5日間にわたって営まれている。

 ハイライトの前日となる9日夕、商店主や家族連れらで境内や参道があふれた。本殿前で熱心に手を合わせたり、タイや宝船でしなるササや、福箕(ふくみ)などを買い求めたりしていた。
写真【飾りつけられた吉兆ざさを巫女から受け取る参拝者(9日午後6時50分、京都市東山区・京都ゑびす神社)】
posted by naive at 12:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/福娘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪・今宮戎神社「宵えびす」

【動画】「商売繁盛で笹持ってこい!」 大阪・今宮戎神社で「十日戎」幕開け - 産経WEST
「笹もってこい」 商売繁盛願い十日戎 今宮戎神社:朝日新聞デジタル
十日戎で笑顔の福娘「笹持ってこ〜い!」 | ニュース | Lmaga.jp
福娘が笑顔で縁起物つけ 大阪・今宮戎で十日戎はじまる | THE PAGE 大阪

「今宮戎神社」(大阪市浪速区)で新年の風物詩「十日戎(とおかえびす)」が9日から始まり、商売繁盛や一年の福を求めて多くの参拝者が訪れた。

「商売繁盛、笹持ってこい!」のかけ声が響き渡る境内は、祝日ということもあって入場制限がかかるほど多くの人々で埋め尽くされた。その参拝者ひとりひとりに、今年2908人の応募の中から書類審査や面接で選ばれた福娘たちが笑顔で話しながら、福笹に小判や金の俵などの縁起物を授けていた。
祝日ということもあり混雑したようですね

<全文>福笹求め参拝 紀南の神社で宵えびす/AGARA 紀伊民報
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 和歌山県紀南地方各地の神社で9日、「十日えびす」の宵えびすがあった。参拝者が商売繁盛や家内安全を願って、福笹(ふくざさ)を買い求めた。

 田辺市東陽の闘鶏神社では午前8時に神事をし、福娘や総代らが会館内でタイや小判などの飾り付きの福笹を販売した。2千円から5万円までの約50種類を用意。売れ筋は3千〜5千円という。

 福笹を購入した人には、福娘が鈴を鳴らし「よい一年になりますように」と伝えた。
宵えびすで購入した福笹を、3日間神社に奉納してから持ち帰る人も

商売繁盛祈願 えびす祭り…徳島・事代主神社 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
えびす祭:福ザサ、熊手で家内安全、商売繁盛 にぎわう 徳島・事代主神社 /徳島 - 毎日新聞
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 商売繁盛や家内安全などを祈願する「えびす祭り」が9日、徳島市通町の事代主(ことしろぬし}神社で始まった。境内は大勢の商店主や家族連れらでにぎわった。11日まで。

 社務所では、県産のササに福俵やタイ、千両箱などの飾りを付けた縁起物の「福笹(ふくざさ)」(2000円〜1万円)が並べられ、参拝者たちは、はかま姿の福娘から次々と買い求めていた。
3日間で例年並みの約20万人の参拝を見込んでいます
posted by naive at 12:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/福娘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

長崎・諏訪神社で七草粥の振る舞い

長崎)七草がゆにかけた願い 長崎・諏訪神社:朝日新聞デジタル
長崎・諏訪神社で七草がゆ 無病息災を祈る|日テレNEWS24
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 長崎市の諏訪神社では7日、七草がゆが振る舞われ、参拝客が1年の無病息災を祈った。

 1月7日に食べると、邪気をはらい体を清めると言われる七草がゆ。諏訪神社では毎年1000食分を無料で配っていて、朝早くから多くの参拝客が列をつくった。

 七草がゆは県産の新米20キロに春の七草を加える。神主や巫女たちが6日夕方から準備し、心を込めてつくった。
巫女さんが七草を切り刻みました

岩手)無病息災・五穀豊穣を祈願 八幡平で平笠裸参り:朝日新聞デジタル
岩手山のもと勇壮に 女性も歩く平笠裸参り : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
白装束の女性きりりと 八幡平・平笠裸参り(岩手日報)
女性が中心 八幡平市で「平笠裸参り」 | IBC NEWS
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 女性が参加する裸参りとして知られる「平笠裸参り」が8日、八幡平市で行われた。

 江戸期の1700年代に岩手山が噴火した際、山の神の怒りを鎮めようとしたのが始まりとされる。男だけの行事だったが、戦時中に出兵した男たちの武運長久を祈り、留守を守る妻たちが加わるようになって、男女が参加する現在の形になった。

 今年は男女合わせて37人が参加。
子供もいるんですね
posted by naive at 17:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

金沢・尾山神社「七草健康祈願祭」

石川)七草供え健康祈る 尾山神社で祈願祭:朝日新聞デジタル
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 一年の無事を祈る「七草健康祈願祭」が7日、金沢市尾山町の尾山神社であった。拝殿にスズナ(かぶ)やスズシロ(大根)など春の七草を供え、加藤治樹宮司が前田家当主や参列者らをおはらいし、祝詞(のりと)を読み上げ狂言小舞を奉納した。祭事の後は七草がゆが提供された。
写真【七草の前で「末広の舞」を奉納する巫女】

MBCニュース | 薩摩川内市 七草の日の伝統行事「武射祭」
七草 子どもの成長願う(KKB)
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薩摩川内市の新田神社では、七草の日の伝統行事「武射祭」が開かれました。五穀豊穣と無病息災を祈願するもので、今年で7歳になる子どもら30人がはかまにハチマキ姿で弓矢を持ち、5.5メートル離れた大的に向って矢を放ちます。子どもたちの姿に見物客からは大きな拍手が送られていました。
凛々しい

富山の芦峅寺雄山神社で「立山護符」販売 「越中えびす」デザイン初登場も - 富山経済新聞
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 富山の芦峅寺(あしくらじ)雄山神社(立山町芦峅寺)で正月三が日、「立山護符」が販売された。

 立山は日本三霊山の一つで、古来より山岳信仰が特に盛んな山として知られており、「立山権現」の伝説が残っている。約1300年前に少年の佐伯有頼が白鷹と黒熊に導かれて立山を開山し、その白鷹と黒熊の正体が神様(権現様)とされ、古くから立山信仰ではこの2つをシンボルとしてあがめていた。白鷹と黒熊をあしらった護符は、厄よけや火の用心に効果があるとされ、民家の玄関先で新年ごとに貼り替える風習が地元では残っている。
「越中えびす」が人気を呼び、元日に完売
posted by naive at 11:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 北陸・甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

今宮戎の福娘が天王寺動物園に

天王寺動物園に今宮戎神社「十日戎」の福娘 福笹贈る - あべの経済新聞

 天王寺動物園(大阪市天王寺区)で1月7日、今宮戎(えびす)神社(浪速区)の福娘が同園に福笹(ふくざさ)を贈った。

 商売繁盛の神様「えべっさん」として毎年多くの人が訪れる十日戎で、参拝者に福笹を授けるのが応募者2908人から選ばれた50人(留学生10人含む)の福娘。同園での収受式は2007年から続く恒例行事となっている。
福笹はササが好物のレッサーパンダとアジアゾウに

十日戎:福、待ってます 福娘たちが毎日新聞大阪本社訪問 /大阪 - 毎日新聞
「笑顔絶やさず福を授けます」 福娘50人が上方締め:朝日新聞デジタル
今宮戎、野田恵美須神社 福娘が来社しPR - 大阪日日新聞
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 商売繁盛を願う「十日戎(えびす)」(9〜11日)を前に、大阪市内の神社の福娘たちが6日、同市北区の毎日新聞大阪本社を訪れた。

 北区の堀川戎神社は6人が「商売繁盛、家内安全、お神楽」と鈴を鳴らして祈願。指導員の藤井彩音さん(20)は「大阪の町が栄えるようご奉仕したい」と語った。
写真は今宮戎、堀川戎、野田恵美須各神社(左)と服部天満宮の福娘

堂島北新地招福行列 えびす祭触れ回る - 大阪日日新聞
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 9日から大阪天満宮(大阪市北区)で始まる「天満天神えびす祭」を目前に控え、同区の北新地と境内を往復する「堂島北新地えびす詣招福行列」が6日、華やかに執り行われた。事前公募で選考された「天満えびす招福娘」ら約100人の奉仕者が隊列を組み、「商売繁盛でササ持ってこい」と十日戎(えびす)の到来を触れて回った。

 同宮の氏子崇敬者で構成する青年親睦会(土井由憲会長)が主催。同宮の「天満えびす」は戦前に途絶えたが、2007年に復興して今年で10年の節目。招福行列は地元関係者の協力を得て09年から継続している。
えびす祭は11日まで
posted by naive at 20:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/福娘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

仙台・護国神社の福娘が商店街練り歩き

宮城)年末に福娘がご挨拶、新年の「福」祈る:朝日新聞デジタル
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 新年に福を招こうと、護国神社(仙台市青葉区)が選んだ「福娘」5人が28日、仙台市中心部の商店街を練り歩いた。

 福娘は金色の烏帽子(えぼし)をかぶり、紅白の和装姿で「よい一年になりますように」と声をかけて回った。商店主らに、願い事を書く板状の「福的」や干支(えと)の縁起物を手渡し、最後は手締めで商売繁盛などを願った。
去年末の記事ですが…


今年も笑顔で福来る - 南市恵比須 初えびす | 総合 | 奈良新聞WEB
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 奈良市南市町の南市恵比須神社で5日、初えびすが営まれ、商売繁盛などを願う大勢の参拝者でにぎわった。

 地元自治会などでつくる南市町戎講が毎年開催。福俵などの縁起物を付けた約3200本の吉兆ササを用意して福娘6人が参拝者に授与した。

 また今年は拝殿前につり下げた鈴を新調。これまでの鈴よりもやや小ぶりだが、寒い中を行列する参拝者のことを考えて1個から2個に増やした。
春日大社の末社

鈴を手に「神おろし」 - 春日大社 神楽始式 | 総合 | 奈良新聞WEB
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 第60次式年造替を終えた奈良市春日野町の春日大社で、新年に当たり初めて巫女(みこ)が舞を奉納する「神楽(かぐら)始式」が行われた。

 神楽始式は平安時代から続く伝統行事で、国の安泰とともに1年を通した神楽の無事奉納などを祈願する。

 奉納するのは琴を演奏する1人を含む八乙女ら。本殿前で神事が執り行われた後、神職の歌に合わせ、6人の巫女がこの日のみ行われるという「神おろし」の秘曲を、1人ずつ鈴を手に舞を披露。
最後に、巫女の最上位に当たる「一臈(ろう)」が「千代まで」を
posted by naive at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/福娘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

神田明神で商売繁盛祈願

多くの企業で仕事始めとなった4日、商…:にっぽんの巫女(みこ)さん 写真特集:時事ドットコム
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 多くの企業で仕事始めとなった4日、商売繁盛の祈願で神田明神(東京都千代田区)を参拝する会社員らと巫女(みこ)。早朝から多くの人が訪れた(2017年01月04日)
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神戸新聞NEXT|三木|神矢や御神影…えびす祭へ準備進む 三木・戎神社
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 兵庫県三木市大塚2、戎神社で9〜11日に開かれる「十日えびす祭」に向け、準備作業が本格化している。4日は境内にある大塚町公民館で福娘約20人が、参拝客への授与品の準備に取り組んだ。

 福娘たちは神矢(破魔矢)約2千本に絵馬やお札を付けたほか、えびす神や大黒天を描いた「御神影(おみえ)」約4500枚を袋に入れたり、神前に供えた「御饌米(おせんまい)」約8千袋を詰めたりした。
「宵えびすの9日は午後7時から神事と舞楽、本えびすの10日は午前11時と午後3時から神事と地元の女児による浦安の舞、同3時半から餅まき」

生田神社で「神戸・清盛隊」新年祈願 神戸港開港150年の意気込み語る - 神戸経済新聞
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 生田神社(神戸市中央区下山手通1)境内で1月3日、神戸を中心に活動している結成6年目の武将隊「神戸・清盛隊」が新年祈願を行った。

 正月三が日に多くの参拝客が訪れた平家ゆかりの同神社。同隊の平清盛、重盛、宗盛、知盛、重衡、敦盛の平家ファミリーと謎の人物・GIONの7人は年頭にあたり神事に参加し、その様子を見ようと多くのファンが境内に集まった。
生田神社の神主・酒井康博さんと巫女(みこ)が神戸・清盛隊と記念撮影
posted by naive at 12:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成29年初詣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

新城・竹生神社で「浦安の舞」奉納

竹生神社「浦安の舞」奉納 | 東日新聞
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 新城市杉山の竹生神社で1日、地元の千郷中学1年生4人による「浦安の舞」が奉納された。

 浦安の舞は、地域の平安を祈る巫女(みこ)による舞で、紀元2600年奉祝が行われた1940年に全国の神社で奉納されたのが始まり。

 同神社では、この舞を小学6年生が毎年3月の春祭りに奉納しているが、氏子総代の宮本正隆代表の思いと子どもたちの希望により一昨年から元旦にも奉納している。
「平和を願って舞うことができた」(ミラー・ケイトさん)

今年も商売繁盛を 本覚寺で初えびす|カナロコ|神奈川新聞ニュース
商売繁盛など祈る「鎌倉えびす」 本覚寺 | NHKニュース
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鎌倉市の本覚寺には、七福神のえびす様が祭られていて、毎年正月の三が日に、商売繁盛や家内安全を祈願する「鎌倉えびす」が開かれています。

境内は、笹の葉に宝船や、米俵などの飾り物をつけた縁起物の福笹を買い求める参拝者でにぎわい、金色のえぼしをかぶった着物姿の福娘たちが「商売繁盛、家内安全、お祈り申し上げます」と、威勢のよい声をかけて、福笹を手渡していました。
関東では珍しいえびす祭り
posted by naive at 12:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成29年初詣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春日大社「神楽始式」

修復後の本殿前 巫女たち舞奉納 春日大社 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 奈良市の春日大社で3日、「神楽始式(かぐらはじめしき)」が営まれ、巫女(みこ)たちが舞を奉納し、大勢の参拝客が見守った。

 20年に1度の大改修「式年造替(ぞうたい)」によって昨年は移殿(うつしどの)の前で行われたが、今年は修復を終えたばかりの本殿に向かって奉納された。

 神職が国の安寧などを祈る祝詞を奏上。白と朱色の装束と藤のかんざしをつけた巫女6人が、この日だけ舞う「神おろし」を鈴を振りながら披露。筆頭格の巫女「一臈(いちろう)」が、白い輪が付いたサカキの枝「輪榊(さかき)」を手に、笛や琴の音色に合わせて「千代まで」をゆったりと舞った。
一度見てみたいです(いつも言ってる)

新春を鮮やかに彩る「かるた始め」八坂神社 - フォトジャーナル - 産経フォト
かるた始め式:平安装束で初手合わせ 京都・八坂神社 - 毎日新聞
艶姿カルタ娘 京都でかるた始め式:朝日新聞デジタル
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 京都市東山区の八坂神社で3日、新春恒例の「かるた始め式」があった。優雅な平安装束を身にまとった「かるた姫」や子供たちなど計12人が「初手合わせ」を奉納し、百人一首の札を取り合った。

 八坂神社が「和歌の神」でもあるスサノオノミコトをまつっていることにちなんだ行事で、47回目。今年は元「かるたクイーン」らが競技かるたの対戦を初めて披露し、初詣客も寒さを忘れて見入っていた。
かるた姫役を務めた大学2年生「多くの人が見ていて緊張したけど、落ち着いてかるたを取ることができた」

新たな経験 ど真ん中 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
音で静けさ際立つ 大津、弓の初射会に80人:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)
的狙い、表情きりりと 大津で初射会 : 京都新聞
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 弓の事始めと銘打つ「初射(はつしゃ)会」が三日、大津市の皇子が丘公園弓道場であった。六十年以上続く恒例行事で、県内に住む十三〜七十九歳の愛好家約八十人が参加。静まり返った場内に、弓音と的に当たる音だけが響いた。

 県弓道連盟の中野秀也会長(73)が矢渡の儀式をした後、一列に並んだ参加者が次々と矢を放った。新春らしく、鮮やかな着物を身にまとった女性の姿もあった。
成人式を迎える大学二年生「普段とは違う雰囲気に気が引き締まった。今年は大人の第一歩として、しっかりと成長していきたい」
posted by naive at 12:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする