2017年01月24日

上賀茂神社で巫女さんが消防訓練

京都)巫女さんも消防訓練 上賀茂神社:朝日新聞デジタル
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 文化財防火デー(26日)を前に、世界遺産の上賀茂神社(北区)で23日、消防訓練があった。国の重要文化財の細殿(ほそどの)から出火したと想定。北消防署員や上賀茂神社文化財市民レスキュー隊、神社の巫女(みこ)ら約50人が参加した。

 訓練では、巫女らが消火器で初期消火をし、文化財市民レスキュー隊員らが重要物品を搬出。その後、北消防署員らが放水した。
木造建築が多いだけに真剣です

湊川神社で節分準備 幸福訪れるように「福豆」袋詰め - 産経ニュース
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 2月3日の節分を前に、神戸市中央区の湊川神社で23日、豆まきに使用する福豆の袋詰め作業が始まった。25日までの3日間で計2万3千袋を詰めるという。

 この日、豆の香ばしいにおいがする中で、集まった巫女(みこ)ら30人が器に入った煎り豆と五色豆を手際よく袋に入れていった。
巫女さん(27)「みなさんにたくさん幸福が訪れるように、心を込めて詰めました。豆まきを楽しんだ後は家族でおいしくいただいてください」
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2017年01月23日

松山・伊予豆比古命神社「椿まつり」の巫女説明会

みこの心構え学ぶ 松山 | 愛媛新聞ONLINE
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 愛媛県松山市居相2丁目の伊予豆比古命神社(椿神社)で22日、2月3〜5日の「椿まつり」でみこを務める中高生、大学生の説明会があり、45人が参拝客を迎える心構えや応対を学んだ。
 神社は週末開催となる今年のまつりで、42万〜45万人の参拝を見込んでおり、みこはお札・お守りの受け渡しや誘導案内などを担当する。
お守りや縁起物の種類がたくさん

湯立神楽:新春の京、華やか 巫女、厳かに邪気払う 伏見区・城南宮 /京都 - 毎日新聞
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 沸き立つ湯をササの葉で散らして邪気を払う「湯立神楽」が20日、京都市伏見区の城南宮であった。参拝者がしぶきを浴びると無病息災で過ごせるという。

 4人の巫女(みこ)が拝殿でおはらいの神楽を舞った後、本殿前で火にかけられた直径約70センチの大釜のふたが開けられた。たすき掛けの巫女が塩で釜を清め、両手に持ったササの束を入れ、勢いよくしぶきを周囲に散らした。
紹介済みです

Part-time Shinto Priestesses Trained For New Year In Japanの写真およびイメージ | ゲッティイメージズ
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昨年12月23日、西宮神社
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2017年01月22日

伊勢・二見興玉神社で福升の準備

福升:準備、最盛期 伊勢・二見興玉神社 /三重 - 毎日新聞
伊勢・二見興玉神社 福升準備に大忙し 節分祭に向け(伊勢新聞)
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【伊勢】二月三日の節分祭に向け、伊勢市二見町江の二見興玉神社で、神職らが福升の準備に追われている。参拝者への授与は節分祭まで。

 福枡は、十七センチ四方、深さ九センチ。側面に同神社のシンボル・夫婦岩、縁起物の小づちや赤鬼のほか「家運隆昌 商売繁盛」の文字がある。底にはお多福が描かれている。
今月末までに千五百個用意し、五千円で授与

【大槌】安渡公民館再建祝う 町民らが落成式(岩手日報)
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 震災の津波で全壊した大槌町安渡の町中央公民館(通称・安渡公民館)の落成式は15日、現地で開かれた。住民や内陸避難者約300人が出席し、地域の拠点となる施設の完成を喜び合った。

 同公民館運営委員会の岩崎松生実行委員長(70)が「地域の核となる施設が誕生したことは大変喜ばしい。内陸に避難した人たちにも公民館を利用してもらい、情報共有する場所にしてほしい」とあいさつした。
【写真=踊りで公民館の落成に花を添える子どもたち】

元旦の神社は大変だったという話 - デイリーポータルZ:@nifty
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元旦には神社で初詣をするという人も多いのではないだろうか。
そしてそんな神社の業務、大変そうだとは思うが具体的にどのようなことをしてるか具体的に思い浮かばないという人もいるのではないだろうか。
今回、そんな元旦の神社の巫女さんのお手伝い(アルバイト)を体験することができたのでここに書いていこうと思う。
押上にある高木神社
posted by naive at 10:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

京都・城南宮の「湯立神楽」

湯立神事、邪気振り払う 大寒の京都・城南宮 : 京都新聞
【動画】伝統の湯立神楽 巫女が湯を散らし邪気払う「健康第一で過ごしたい」 京都・城南宮 - 産経WEST

 一年で寒さが最も厳しいとされる二十四節気の大寒にあたる20日、無病息災を祈願する「湯立(ゆたて)神事」が京都市伏見区の城南宮で営まれた。巫女(みこ)が熱湯にひたしたササの葉を振り、参拝者が飛び散る滴や湯気を浴びた。

 神事の後、拝殿で4人の巫女が扇や鈴を手に神楽を舞った。続いて大釜の湯に清めの塩や供物の米、酒を注ぎ、巫女がササを釜に入れて、熱い湯を勢いよく左右に振りまいた。湯を浴びると邪気が払われ、神事で使われた「福笹(ざさ)」を持ち帰ると幸運に恵まれるという。
いいなー。待ってる間寒そうですが

節分へ「福豆」袋詰め 浜松・井伊谷宮|静岡新聞アットエス
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 浜松市北区引佐町井伊谷の井伊谷宮で19日、2月3日の節分祭でまかれる福豆の袋詰め作業が行われた。
 作業は井伊谷宮敬神婦人会(山下房代会長)の会員13人が行った。約45キロの豆をさじですくって黄色い小袋に詰め、6000袋を準備した。山下会長は「大河ドラマ効果で井伊谷に注目が集まっている。多くの人をお迎えしたい」と話した。
節分祭は午後3時から。同4時から年男と年女が豆をまきます

初えびす 福娘が踊り奉納 伊賀市の恵美須神社 - 伊賀タウン情報 YOU - ニュース
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 今年1年の商売繁盛や家運隆昌を願う「初えびす」の本祭が1月20日、伊賀市上野恵美須町の恵美須神社であった。境内は縁起物の吉兆を買い求める参詣者でにぎわい、本殿前では福娘が踊りを、伊賀上野白鳳太鼓が演奏を奉納した。【えびす音頭を披露する福娘の7人=伊賀市上野恵美須町で】

 福娘は近隣に住む市立上野西小、上野東小の児童5人と緑ヶ丘中の生徒2人の計7人。黄色と朱色の着物姿で「えびす音頭」と「えびす踊り」を踊った。
小学6年生「楽しんで踊りたい」「お客さんに笑顔になってもらえたら」
posted by naive at 10:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

博多・櫛田神社で節分準備[2]

節分へ「福寄せ」「福寿久井」…準備ピークに : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
「福」呼ぶ縁起物、節分準備ピーク 櫛田神社 [福岡県] - 西日本新聞
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 福岡市博多区上川端町の櫛田神社で、節分大祭に向けた縁起物作りが大詰めを迎えている。19日は神職やみこら7人が、福を引き寄せる熊手「福寄せ」に商売繁盛の札を取り付けたり、豆を袋に詰めたりする作業に追われた。

 縁起物は「福寄せ」のほか、福をすくい取るひしゃく形の「福寿久井(ふくすくい)」やますます福が増す「福桝(ます)」など5種類、約6300個。21日から境内の授与所に並ぶ。みこの城戸愛さん(19)は「参拝者の方に福がたくさん来るようにと願いながら作業しました」と話した。
3日の大祭では、午前10時から30分おきに、地元知名士などによる豆まきが

上る炎に祈る息災 京都・石清水八幡宮で焼納神事 : 京都新聞
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 京都府八幡市八幡の石清水八幡宮で19日、正月に納められたお札などを焼いて厄(やく)よけを願う「焼納(しょうのう)神事」が営まれた。参拝者は冬の青空に向かって立ち上る炎を見つめながら、一年の無病息災を祈った。

 15日から始まった厄除大祭の最終日に行われる。境内に設営された焼納場に、古い御神矢やお守りなどが高さ2メートルほどに積み上げられ、午前10時半ごろにたいまつを持った神職が点火、炎が渦を巻くように燃え盛った。
写真【巫女が神楽を舞う中、炎が立ち上る焼納神事】

色鮮やか「雛のつるし飾り」 20日から東伊豆|静岡新聞アットエス
雛のつるし飾りまつり:お雛さまが降ってきた 静岡・東伊豆 - 毎日新聞
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 女の子の健やかな成長を願う「第20回雛(ひな)のつるし飾りまつり」(稲取温泉旅館協同組合主催)が20日、東伊豆町稲取で開幕する。19日、関係者25人が出席して神事を行い、主会場の文化公園雛の館を報道各社に公開した。
 伊豆半島東海岸の港町には、女性が糸を紡いでつるし飾りを手作りする風習が江戸時代から伝わる。同館では102対、約1万1千個を展示。サルや桃、地元特産のキンメダイなど縁起物のかわいらしい約40種類の人形が高さ2メートルからつり下がり、色鮮やかに会場を彩っている。
20回目の今年は新たに、期間限定(2月23日〜3月5日)で三嶋神社の階段にひな人形を並べます
posted by naive at 19:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

博多・櫛田神社で節分準備

節分:福かき寄せたい 福岡・櫛田神社で準備 - 毎日新聞
櫛田神社で節分の縁起物作り(RKB News)
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福岡市博多区の櫛田神社では、来月の「節分大祭」に向けて、神職と巫女7人が、豆の袋詰めや福寄せなど縁起物の確認作業に追われています。

今年の縁起物は、お多福の面が飾られた「福寄せ」と呼ばれる熊手のほか、五色の豆が入っている「福五色豆」などあわせて5種類で、およそ6300個が用意されます。

縁起物は、来月2日と3日の節分大祭に先立ち、今月21日から販売されます。
大祭当日は「くまモン」も参加する予定

節分:「福桝」作りピーク 「福」「寿」の文字を揮毫 塩釜神社 /宮城 - 毎日新聞
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 塩釜市の塩釜神社で、来月の節分に向けた「福桝(ふくます)」作りがピークを迎えている。同神社は、祈とう申込者や一般頒布用の福桝2リットル、1リットル、0・18リットルの3種類計2650個を製作。中に添える福豆を400キロ準備した。

 福桝への揮毫(きごう)は、書道の師範資格を持つ永野雄大(ゆうだい)・権祢宜(ごんねぎ)(45)が担当。今年のえとの酉(とり)の焼き印を入れた木製の桝に、招福や長寿を願う「福」と「寿」の文字を毛筆で一つ一つ丹念に書き入れている。
同神社の節分祭(豆まき)は2月3日と同5日のいずれも午後3時から

ミスコン「赤城山」二人の姫、締め切り迫る 賞金10万円 - 高崎前橋経済新聞
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 赤城山にちなんだミスコン「赤城姫」「淵名姫」の応募締め切りが迫っている。

 「赤城姫」「淵名姫」は赤城山を中心にした前橋のPR活動を行うキャンペーンレディで、今回で27代目。

 赤城山周辺には多くの伝説があり、「赤城姫」「淵名姫」は赤城神社に伝わる伝説の姫。そのため、盛装は巫女の装束に花飾り付きの冠と、選ばれた姫だからこその衣装が用意されている。通常のユニホームはピンクを基調としたスーツにハット、ハイヒール。
「例年、10人程度の応募があるという。1月17日現在の応募者は2人。」それは大変…
第27代 赤城姫・淵名姫を募集します! 1月31日(火)まで  | 群馬県赤城山ポータルサイト
前橋まるごとガイド |第27代 赤城姫・淵名姫 募集!
posted by naive at 18:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

熊野那智大社で「鬼面札」作り

「鬼面札」作り:節分前、鬼ずらり 那智勝浦・熊野那智大社 /和歌山 - 毎日新聞
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 那智勝浦町の熊野那智大社で、来月3日の節分祭を前に参拝客に授ける災難よけの「鬼面札」作りが追い込みに入っている。

 鬼面札は、しめ縄で赤鬼と青鬼を封じ込めた絵柄の木版画で、玄関などに貼って家内安全を願う。那智の滝でくんだ水で墨をすり、神職が版木に和紙を載せ1枚ずつ丁寧に刷り上げる。その脇で巫女(みこ)が大社の朱印を押している。
2000枚を用意し、社頭で1枚500円で販売

おはらい行事:オートバイの安全願い、県内外から200台 高根沢・安住神社 /栃木 - 毎日新聞
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 交通と航海の神をまつる安住神社(高根沢町上高根沢)は15日、約200台のオートバイとライダーの安全を祈願する「交通安全の願いを込めて バイクお祓(はら)い」を神社の第2駐車場で行った。関東地方を中心に県内外からライダーが参列した。

 安住神社は、全国バイク神社認定1号として商標登録されており、県内外から多くのライダーが訪れる。オートバイのおはらいは昨年1月に初めて行い、今回が2回目。
年末の巨大鏡餅奉納で有名な神社。鈴も大きい

山陰中央新報 - かわいい「吉兆さん」 沿道の観光客目細め
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 「吉兆さん」の名で親しまれる島根県出雲市大社町の新春行事にならい、地元の大社幼稚園の園児ら50人が14日、「子ども吉兆さん」を披露した。時折、雪が吹雪く中、年長園児は神楽衣装をまとった先導役の「番内」姿で町内を練り歩き、出雲大社や出雲大社北島国造館で歌を奉納し、新年を祝った。

 同園が住民から「歳徳神」と記した高さ2・3メートルの吉兆幡(ばん)の寄贈を受けた2001年から毎年行っている。
年長園児「ちょっと寒かったけど衣装を着て歩いて楽しかった」
posted by naive at 20:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

三浦市三崎・海南神社「チャッキラコ」

豊漁など願い「チャッキラコ」 三浦|カナロコ|神奈川新聞ニュース
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 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている民俗芸能「チャッキラコ」が15日、海南神社(三浦市三崎)などに奉納された。4〜12歳の女の子21人が、豊漁や海上の安全などを願って華麗に舞った。

 三崎の仲崎、花暮地区に伝わる小正月の行事。音頭取りと呼ばれる成人女性の唄に合わせ、少女たちは「鎌倉節」や「お伊勢参り」、5色の紙飾りや鈴の付いた竹の棒を鳴らす「チャッキラコ」など6演目を披露。来場者はかわいらしい姿を熱心に撮影していた。
最後の参加となった小学6年の児童(12)は「多くの人に見てもらえて良かった。6年間踊れたことは三崎の子として誇り」と

チャッキラコ練習に熱 15日奉納 少女ら30人参加|カナロコ|神奈川新聞ニュース
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 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている伝統行事「チャッキラコ」が15日、海南神社(三浦市三崎)などで奉納される。伝統行事の担い手不足が全国的な課題となる中、今回はこの10年で最も多い30人の少女たちが踊り手として参加。本番を前に少女たちが練習に励んでいる。

 チャッキラコは三崎の仲崎、花暮地区に伝わる小正月の伝統行事。毎年1月15日に豊漁や商売繁盛などを祈願し、音頭取りと呼ばれる成人女性の唄に合わせて少女たちが舞う。地元住民でつくる「ちゃっきらこ保存会」が継承している。
3歳から参加しているという小学6年生「いつも1月15日に踊るのが当たり前だったが、(小学校を卒業して)来年は踊れなくなるので寂しい。最後まで元気に踊りたい」

Nagano Nippo Web ≫ 五穀豊穣願い田遊神事 諏訪大社上社:長野日報のニュースサイト
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諏訪大社上社の田遊神事、新年祈請祭は15日、諏訪市神宮寺の本宮で大総代や氏子総代、区役員らが参列して行われた。雪が舞うなか、多くの氏子たちが見守り、今年一年の五穀豊穣、地域の安全や無病息災を祈願した。

田遊神事は、斎庭に設けられた仮拝所前に、水田に見立てたござが敷かれ、神職が木製のすきやくわを使って、田起こしから種まきまで一連の農作業を所作で表した。みこ2人が、神職の歌う「田植唄」に合わせて「田舞」を踊り、豊かな実りを願った。
新年祈請祭は、「蟇目鳴弦の儀」で魔よけのかぶら矢が上空目掛けて放たれました
posted by naive at 18:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

姫路・播磨国総社「宝恵駕籠行列」

神戸新聞NEXT|姫路|福娘乗せ、雪の城下町 播磨国総社の宝恵駕籠行列
兵庫)宝恵駕籠行列が商店街練り歩く 初ゑびす祭:朝日新聞デジタル
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 商売繁盛などを願う播磨国総社(兵庫県姫路市総社本町)の「初えびす祭」が15日、本宮を迎え、福娘らを乗せた「宝恵駕籠(ほえかご)行列」があった。朝から雪が舞う中、氏子ら約500人がにぎやかに中心市街地を巡行。「ほい、ほい、宝恵駕籠、ほい」の掛け声を、白く染まった城下町に響かせた。

 総社によると、行列は芸者が魚町からかごに乗ってお参りしたのが由来とされる。戦後、一度途絶えたが、阪神・淡路大震災後のまちを元気づけようと、1996年に復活したという。
神戸女学院大3年の学生(21)「寒かったけど、多くの人が集まってくださったので、笑顔で頑張れました」

神戸新聞NEXT|西播|播磨国総社の「福娘」決まる 姫路市役所など表敬
兵庫)福娘が朝日新聞姫路支局を訪問 「福」を届ける:朝日新聞デジタル
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 姫路市総社本町の播磨国総社で14〜16日にある「初ゑびす祭」を前に12日、金色の烏帽子(えぼし)に白装束姿の福娘らが朝日新聞姫路支局を訪れた。福娘が福を授けた後、「よーお、よい、よい」と祝い締めをした。

 今年の福娘は106人の応募の中から、姫路市や神戸市灘区、太子町、神河町などに住む大学生や保育士の計7人が選ばれた。
「笑顔でみなさんに福を届けたい」

雪の中、新成人ら2千人弓の腕前披露 京都・三十三間堂:朝日新聞デジタル
新成人、夢も射抜く…三十三間堂で恒例「大的」 : ニュース : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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晴れ着姿の新成人「寒かったけど…」 三十三間堂で「通し矢」 - 産経WEST
新成人、雪中に射る 京都・三十三間堂で通し矢 : 京都新聞

 全国の新成人が成長を誓って弓道の腕前を競う「通し矢」が15日、京都市東山区の三十三間堂で行われた。雪が舞う中、晴れ着姿の新成人約2千人が寒さに負けず、堂々と矢を放った。

 通し矢は鎌倉時代に始まったとされ、江戸時代初期には三十三間堂の軒下(約120メートル)で、武士たちが弓の技術を競い合った。1951年から京都府弓道連盟と妙法院門跡が、「三十三間堂大的全国大会」として毎年開催している。
これは大変そうです
posted by naive at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/福娘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

伊勢・栄野神社「湯立神事」

伊勢で熱湯を浴びる「湯立神事」 出川哲朗さんやダチョウ倶楽部もびっくり - 伊勢志摩経済新聞
熱湯しぶきで健康祈願 栄野神社で「湯立神事」 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 二見興玉神社(伊勢市二見町)の摂社「栄野(えいの)神社」(同)で1月14日、例大祭と「湯立(ゆたて)神事」が行われた。
(中略)
 神事が始まると神職らが、束ねたクマザサを煮えたぎる湯の中に入れ、勢いよく左右左に振り上げ、続いて巫女(みこ)が「煮えたぎる 湯玉の露を自らに 受けて清めよ 身の禍事(まがごと)を」の和歌に合わせ、クマザサを振りながら大釜の周りを2周する「湯立舞」を行った。

 住民や氏子たちが軽く頭を垂れると、巫女が湯に浸したクマザサを勢いよく振ると、白い湯気が弧を描き境内に参列する人たちの頭や顔に熱湯が直撃する。熱湯を受けた人の中には大きな声を上げる人は誰もいなかった。
「熱湯は、熱湯風呂に入ったりするタレントの出川哲朗さんやダチョウ倶楽部メンバーもびっくりするほどの熱さだ。」このくだり必要だったのか…

伊勢神宮の神々が一堂に集まり新年の大宴会を行う祭典「一月十一日御饌」 - 伊勢志摩経済新聞
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 伊勢神宮内宮(ないくう)で1月11日、伊勢神宮の別宮や摂社、末社、所管社の計125社の神々が一堂に集い「新年の大宴会」をするとされる祭典「一月十一日御饌(いちがつじゅういちにちみけ)」が行われた。
(中略)
 「小忌衣(おみごろも)」といわれる平安時代の衣装を着け、「おいかけ」といわれる冠の左右に馬の尾の毛を束ね半月形にひらいた独特の飾りを着けた神宮楽師たちが、駿河の国の海辺に舞い降りて水浴をする天女の姿をイメージして振り付けられたという平安時代から伝わる「東遊(あずまあそび)」を笛や篳篥(ひちりき)、琴の調べに合わせて歌を歌い、腰に太刀をつけた舞人たちが舞った。
今年の伊勢神宮内宮・外宮の正月3日間の参拝者数は計49万438人

開運、羽ばたけ 伊奈波神社でかます開き − 岐阜新聞 Web
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 初詣のさい銭を数える新春恒例の「かます開き」が4日、岐阜市伊奈波通の伊奈波神社であった。

 以前は、わらで編んだ袋「かます」で保管したことが名前の由来。みこと十六銀行の行員の計15人が社務所で白布の上にさい銭を広げ、紙幣と硬貨を仕分けた。のし袋に入れたものや、スイスの紙幣、記念硬貨も。数は減ったといわれるが、1万円や5千円の高額紙幣もあった。
正月三が日は、約79万人が参拝に訪れ、記録が残る過去30年間で最高の人出に
posted by naive at 11:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする