2017年05月10日

市原・島穴神社「お田植祭」

先人に感謝、豊作願う 市原、島穴神社「お田植祭」 | 千葉日報オンライン
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 市原市島野の島穴神社(和田武章宮司)で7日、恒例の神事「お田植祭」が行われた。地域の女性10人が早乙女として神饌(しんせん)田で田植えに臨み、参列者と共に秋の豊かな実りを祈願した。
写真は【舞姫による優美な「豊栄の舞」】

今秋皇居などへ献納 | 東日新聞
JA豊橋が「お田植祭」 | 東愛知新聞
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 JA豊橋(白井良始組合長)は9日、豊橋市野依町南丸山の宮内庁に献上する米を栽培する「斎田」で「お田植祭」を行い、早乙女に扮した女性職員らが苗を植えた。
 今年で125回を迎える愛知県農業祭献穀事業として実施し、毎年、県内各地の農業団体などが持ち回りで実施している。JA豊橋は2002(平成14)年以来。
緑に白の水玉の着物、赤い帯、黄色い前掛けとカラフルです

16日に燕戸隠神社春季例大祭に伴う万灯組のけいこ見学(ケンオー・ドットコム)
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ケンオー・ドットコムは16日(火)夜、燕市宮町、戸隠神社(星野和彦宮司)の春季例大祭の万灯に向けてけいこする木場小路万灯組と横町万灯組の2つの万灯組の見学を行うので、参加者を募集している。
(中略)
戸隠神社では20日(土)を宵宮、21日(日)を本祭に春季例大祭が行われます。それにあわせて、ことしも万灯が氏子町内を練り歩く。木場小路万灯組と横町万灯組の2つの万灯組は、若連中が万灯を引き、家々で門付けを行います。若連中は木遣音頭、伊勢音頭を歌い、木場小路万灯組ではお玉、横町万灯組では踊り子と呼ぶそれぞれ12人の小学生の女の子が伊勢音頭にあわせて踊り、その愛らしい姿が人気を集めている。
参加申し込みはメールかFacebookのイベントページで
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2017年05月09日

出羽三山神社で祈年祭

五穀豊穣を祈願(荘内日報)
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 鶴岡市羽黒町手向の出羽三山神社(宮野直生宮司)の祈年祭が8日、羽黒山頂にある同神社合祭殿で行われた。田作りを模した「御田植神事」や優雅な「田舞」を奉納し、今年の五穀豊穣(ほうじょう)を祈願した。
(中略)
 神職が鎌やくわ、すきを手にして草を刈って田を耕す所作を披露し、牛の面を着けて代かきや種をまくなど一連の農耕作業を演じた後、巫女(みこ)たちが加わって雅楽の演奏に合わせて田舞を奉納。苗に見立てた松の枝を受け取った男女10人の舞い手がゆったりとした所作で優雅な舞を披露し、今年一年の豊作を願った。

イタリア食科学大の大学院生24人も頭に白い宝冠を巻いて参列

愛南・柏小4~6年13人 昔ながらの田植えに汗| 愛媛新聞ONLINE
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 愛媛県の愛南町柏の金峯神社で8日、地域の子どもらが昔ながらの田植えを体験する「お田植え祭り」があった。早乙女姿の柏小学校の4~6年生女子13人が、豊作の願いを込めもち米を丁寧に植え付けた。
絣の着物がよいですね
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2017年05月08日

三重県多気町・車田で御田植祭

三重)多気の車田で田植え行事:朝日新聞デジタル
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 ふるさとの景観や農業の大切さを伝えようと、多気町長谷にある円形の水田「車田」で6日、地元の地域おこしグループ「一八会」が御田植祭(おたうえさい)を営んだ。

 1998年に始まり、今年で20回目。花笠やかすりの着物を身につけた早乙女ら約20人が半径11メートルの田んぼに入った。宮司が鳴らす太鼓の音に合わせ、もち米の苗を一本ずつ円の中心から外へと丁寧に植えた。
5歳の子「泥の中を歩くのが難しかったけど、楽しかった」

こどもの日:こくら室町稚児行列 雅に練り歩く/スポーツ大会in北九州 キッズ全力で挑戦 /福岡 - 毎日新聞
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 こどもの日の5日、長崎街道の起点の町だった小倉北区室町地区で「こくら室町稚児行列」があった。きらびやかな装束をまとった3歳、5歳、7歳の55人が、付き添いの家族と一緒に常盤橋から八坂神社までを練り歩いた。

 街おこしイベント「第12回長崎街道起点ちゃ室町」(室町地区活性化自治連絡協議会商業部主催)の一環。稚児行列は3回目で、「日本の伝統文化を子どもたちに伝えたい」と始まった。男の子は立ち烏帽子(えぼし)、女の子は天冠(てんかん)をかぶり、笛や太鼓の先導で、元気に足を進めた。
左の巫女さん(?)が気になる

子どもの日・善光寺で稚児行列 (SBC信越放送) - Yahoo!ニュース
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こどもの日にあわせ、長野市の善光寺で恒例の「花まつり」が行われ、稚児行列が表参道を練り歩きました。花まつりは、お釈迦様の生誕を祝って、長野市仏教会が毎年開いているもので今年で95回目です。稚児行列にはおよそ130人が参加し、華やかな衣装を着た子どもたちが保護者に手をひかれ、表参道を練り歩きました。
動画じゃなかった…
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2017年05月07日

津和野・太皷谷稲成神社「お田植祭」

山陰中央新報 - 早乙女姿の高校生らお田植祭 太皷谷稲成神社
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 日本五大稲荷(いなり)の一つ、太皷谷稲成神社(島根県津和野町後田)への奉納米を植える「お田植祭」が5日、津和野町名賀の水田であった。2013年7月の記録的豪雨で被害を受けた名賀地域の住民や、早乙女姿の地元高校生らが苗を手植えし、復旧した農地に感謝しながら五穀豊穣(ほうじょう)を願った。

 太皷谷稲成神社御鎮座240年式年大祭を記念し、13年に始まった。名賀地区の集落営農組織「農事組合法人なよし」(15戸)が神饌田(しんせんでん)として水田12アールを管理し、収穫したコメを毎年奉納している。
高校2年生「立派な稲穂が実り、おいしいコメができてほしい」

装束男女が横一列 猿田彦神社「御田祭」:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)
伊勢・猿田彦神社で御田祭 五穀豊穣や豊漁願い 田楽に合わせ田植え | 伊勢新聞
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【伊勢】伊勢市宇治浦田の猿田彦神社(宇治土公貞尚宮司)で五日、五穀豊穣や豊漁を願う県無形文化財「御田祭(おみた)」があった。安土桃山時代の衣装をまとった植方(うえかた)十八人が昔ながらの手作業で苗を植えた。八月下旬に刈り入れ、十一月二十三日の新嘗祭に初米を供える。

 約五百平方メートルの神田で地元の女子児童八人が八乙女(やおとめ)役を務め、植方に苗を手渡した。侍烏帽子にはかま姿の男性や、市女笠に小袖姿の女性らが一列に並び、太鼓や笛の音色に合わせて苗を植えた。
豊作か豊漁かを占う「団扇角力(うちわすもう)」や豊作を願う「豊年踊」も氏子が披露

信長の焼き打ちで途絶えた酒造り444年ぶり復活へ 滋賀 | NHKニュース
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東近江市の百済寺では、16世紀まで「百済寺樽」と呼ばれる日本酒が造られ、京都の金閣寺に残る文献には、室町幕府に献上した記録も残っています。
しかし、1573年(天正元年)に信長に寺が焼き打ちされ、酒造りは途絶えたということです。

この酒を444年ぶりに復活させ、地域おこしにつなげようと、6日、地元の農家などおよそ20人が、酒米が栽培されたと伝わるおよそ1100平方メートルの田んぼで田植えをしました。
参加した人たちは、早乙女姿になるなどして、農家の指導を受けながら丁寧に苗を植えていました。
酒米は9月に稲刈りが行われ、酒は来年1月に完成する予定
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2017年05月06日

京都・貴船神社で菖蒲神事

菖蒲神事:子の邪気払う巫女の舞 端午の節句「発祥地」貴船神社で 左京 /京都 - 毎日新聞
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 端午の節句の発祥地とも言われる貴船神社(京都市左京区)で5日、邪気を払い子どもの健やかな成長を祈る菖蒲(しょうぶ)神事があった。新緑の鮮やかな境内に子ども連れなど多くの参拝客が訪れ、伝統儀式に見入っていた。

 神社は、京都御所から見て、邪気が入るとされる鬼門の方角にあるため「御所の守り神」としてまつられ、端午の節句など年の節々を祝う「五節句」の発祥の地ともされる。鴨川の水源地に位置し、水の供給をつかさどる神をまつっており、雨乞いや晴乞いなどで天皇のお使いが数百度来た記録があるという。

 菖蒲神事では、鬼の角として菖蒲、鬼の髻(もとどり)としてちまきなどを神前に供えた後、菖蒲やヨモギの葉を持った巫女(みこ)が舞を奉納した。
数百度とはすごいですね

みなべの鹿島で明神祭 - 日高新報 Web Hidaka
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 みなべ町埴田、鹿島神社の明神祭が3日に行われた。江戸時代の津波被害を最小限に抑えてくれた鹿島に感謝し、毎年開催。ことしも関係者らが南部湾に浮かぶ鹿島に渡り、神事が営まれた。

 言い伝えによると、鹿島に鎮座する大明神が江戸時代の1707年の宝永の大地震と1855年の安政の大地震で発生した大津波を2つに分けて被害を抑えたという。
14~17歳の巫女さん5人が豊栄の舞を奉納

華やかに神輿巡行や稚児行列 京都・生身天満宮春祭り : 京都新聞
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 京都府南丹市園部町美園町の生身天満宮で1日、恒例の春祭りが営まれた。一帯で神輿(みこし)巡幸や稚児行列などがあり、多くの人でにぎわった。

 稚児行列には地元の子どもたちや保護者ら約60人が参加。化粧をして、烏帽子(えぼし)や花冠をかぶった子どもたちが、太鼓屋台と神輿とともに一帯を歩いた。太鼓やかねの音を響かせながら、華やかに練る様子を、沿道の人たちは手を振ったり、写真を撮ったりしながら見守った。
神事の後には伊勢大神楽や篠笛の演奏なども
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京都・葵祭「御禊の儀」

ヒロイン、身清め「葵祭」の無事願う 斎王代が御禊の儀 - フォトジャーナル - 産経フォト
京都・下鴨神社:「御禊の儀」斎王代の19歳、心身清める - 毎日新聞
十二単の斎王代、御手川で身清め 京都・葵祭「御禊の儀」 : 京都新聞
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 京都三大祭りの一つ、葵(あおい)祭(15日)を前に、ヒロインの「斎王代(さいおうだい)」が身を清める「御禊(みそぎ)の儀」が4日、京都市左京区の世界遺産・下鴨神社であった。第62代斎王代を務める同志社大2年、富田紗代さん(19)が川に両手を浸して心身を清めた。
「平安時代にタイムスリップしたような気持ち。水は冷たく、心がひきしまりました」

城下町で江戸行列、6日は松平健さんも 大分・杵築:朝日新聞デジタル
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 大分県杵築市の城下町で5日、きつきお城まつりが始まった。公募などで集まった約100人が2日間、「江戸行列」と銘打ち侍姿や着物姿で練り歩く。

 今回で祭りが30回目を迎えた記念に、6日はゲストに俳優の松平健さんが将軍役で登場する。5日はその「予行演習」も兼ねており、1時間ほど行進した。
ちょっぴり緊張気味

高円宮家の根付一堂 森町・小国神社で30日から展示|静岡新聞アットエス
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 高円宮家所蔵の約200点が並ぶ「高円宮家根付コレクション展」(小国神社主催、静岡新聞社・静岡放送後援)が30日、森町一宮の同神社で開幕する。29日には高円宮妃久子さまによる記念講演と式典が開かれた。
巫女さんも興味津々
posted by naive at 10:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

二本松・万人子守地蔵尊で例大祭

子どもの成長願い 万人子守地蔵尊で例大祭 二本松 | 県内ニュース | 福島民報
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 奥州唯一の子どもの守護神として信仰を集める二本松市小浜の万人子守地蔵尊例大祭は3日、同地蔵尊で始まった。5日まで。
 初日は天気に恵まれ、多くの参拝者でにぎわった。子どもの健やかな成長を願って貸し出された木彫りの「御尊体」を里帰りさせ、本堂で祈祷を受けた。新たに御尊体を借り受ける参拝者もいて行列ができた。
 境内では地元の小中学生11人が伝統の稚児舞を奉納した。きらびやかな衣装をまとい御詠歌に合わせ扇を手に、華やかに舞った。
稚児舞は4日の午前10時と午後2時にも奉納

稚児行列 華やかに 南部町春まつり開幕(デーリー東北)
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 南部町春まつりが3日、始まった。初日は稚児入山行列が行われ、緑や桃色の鮮やかな衣装をまとった町内の園児たちが法光寺の参道を練り歩き、開幕を彩った。

 行列はお釈迦様の誕生を祝う様子を再現。春まつりに合わせて毎年実施している。
何か色調が…

演舞多彩 晴れやか 博多どんたく - 西日本新聞
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 博多どんたく港まつりの数ある演目の中でも人気が高い稚児流(ながれ)による舞の披露。今年は稚児西流が当番で舞姫を1人増やし5人態勢で臨んだ。福岡市中央区の県護国神社では4日、笛や太鼓などの囃子(はやし)方も含めて21人全員がそろい、息のあった舞を披露した。

 全員が顔をそろえるのは3日の櫛田神社と明治通りパレード、4日の県護国神社と福岡市役所のみ。それ以外の100カ所以上は松、竹、梅、寿の4班に分かれて巡行する。
「竹班に2人の舞姫を配置し、いざとなれば、1人が他班に駆けつける態勢を整えた」とのこと
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2017年05月04日

福岡・博多小で「どんたく集会」

福岡)博多小で「どんたく集会」 稚児舞愛らしく:朝日新聞デジタル
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 博多どんたく港まつりに参加する博多小学校(福岡市博多区)の児童たちが2日、学校で開かれた「どんたく集会」で練習の成果を披露した。保護者も見守るなか、どんたくのルーツとされる博多松囃子(まつばやし)の稚児西流(ながれ)が稚児舞を演じ、3日からの本番に備えた。

 稚児西流と東流が2年ごとに交代して披露する稚児舞。この日は16人の囃子方(はやしかた)が奏でる笛や太鼓の音色にあわせて、舞姫が愛らしく舞った。舞姫はこれまで4人だったが、今年は5人に増やした。
舞姫は3~5年生

あでやかに上臈道中 下関、安徳帝慰霊する「先帝祭」:朝日新聞デジタル
海峡まつり:しゃなり外八文字 豪華絢爛の先帝祭 下関 - 毎日新聞
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 山口県下関市で開催中の「しものせき海峡まつり」は3日、メイン行事の先帝祭などがあり、過去最高の約39万5000人(主催者発表)でにぎわった。

 壇ノ浦の合戦で源氏に敗れ、幼くして入水(じゅすい)した安徳天皇をしのぶ「先帝祭」では、豪華絢爛(けんらん)な衣装を身にまとった5人の太夫が稚児や官女らを従えて市内を練り歩く「上臈(じょうろう)道中」と、赤間神宮に参拝する「上臈参拝」があった。
3年ぶりの晴天に恵まれました

“鍋釜”かぶり女児練り歩く 滋賀・米原で奇祭 : 京都新聞
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 日本三大奇祭の一つともされる鍋冠祭が3日、滋賀県米原市朝妻筑摩の筑摩神社周辺で営まれた。鍋と釜をかたどった冠をかぶった女児8人が、獅子や猿田彦らと約200人の行列をつくって琵琶湖岸沿いを練り歩いた。
御旅所から同神社まで約1キロを1時間かけて歩きました
posted by naive at 18:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | 更新情報をチェックする

飛騨一宮水無神社「式年大祭」

57年ぶり「式年大祭」 飛騨一宮水無神社:岐阜:中日新聞(CHUNICHI Web)
時を超え神々集結 57年ぶり、飛騨の大祭開幕 - 岐阜新聞 Web
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飛騨一宮水無神社で式年大祭 57年ぶり、飛騨一円から300社超6800人が参向行列 - 飛騨経済新聞
57年ぶりの式年大祭 高山 | CBC NEWS(CBCニュース) | CBCテレビ

 岐阜県高山市一之宮町の飛騨一宮(いちのみや)水無(みなし)神社で3日、飛騨地域一円の神社が集う式年大祭「飛騨の大祭(おおまつり)」が始まった。57年ぶり、11回目の開催。各神社の氏子らがみこしを担いで町内を練り集結、それぞれに伝わる神事芸能が奉納された。6日まで。
境内では闘鶏楽や獅子舞、浦安の舞など各神社で守り継がれる神事芸能が披露

寺泊・白山媛神社の春の大祭で大名行列や大神楽(ケンオー・ドットコム)

長岡市寺泊大町、白山媛神社の春の大祭が3、4の2日間行われており、3日は大名行列や大神楽が行われた。

さわやかな青空に恵まれ、旧北国街道には約150メートルにわたってぎっしりと露店が並んだ。毎年3、4日の日にち固定の祭りで、県内では大型連休中の祭りが少ないこともあって露店が多いらしい。
賑やかです

早乙女一列で手植え 伊勢・高羽江社で御田植祭 112年余続く伝統行事 - 伊勢新聞
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【伊勢】伊勢市東豊浜町の高羽江社(河俣克孜宮司)で三日、百十二年余り前から続く伝統行事「御田植祭」が営まれた。同神社氏子の樫原、西条、土路の各地区の中学二年生で早乙女役の六人が、新嘗祭で神社に供える米の苗を、手植えした。
「一生に一度しか体験できない地元の伝統行事に参加してうれしかった」
posted by naive at 10:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

日吉大社「日吉茶園」で茶摘祭

日本最古の茶園で茶摘み 滋賀・日吉大社 : 京都新聞
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 八十八夜の2日、日本最古とされる日吉大社の「日吉茶園」(大津市坂本3丁目)で、茶摘祭があった。晴れ渡る空の下、幼稚園児らが若々しい新芽を笑顔で摘み取っていった。

 茶園は平安時代、伝教大師が茶の実を植えたのが始まりという。この日の茶摘みには近くの坂本幼稚園の園児や日吉大社の神職らが参加した。
巫女さんが向こうに…

八十八夜、「宇治茶レディ」が茶摘み  - フォトジャーナル - 産経フォト
八十八夜茶摘みの集い:あれに見えるは 京都・宇治 - 毎日新聞
新茶の季節が到来 京都・宇治で八十八夜行事:朝日新聞デジタル
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 新茶の季節の到来を告げる「宇治新茶・八十八夜茶摘みの集い」が2日、京都府宇治市の府茶協同組合茶業センター茶園であった。

 立春から88日目の「八十八夜」に毎年開かれている。着物に茜色(あかねいろ)のたすきをかけ、姉さんかぶりをした女性たちが、やわらかな茶の新芽を摘み取った。
公募で選ばれたそうです

かすり姿で茶摘みを披露 八十八夜で愛知・西尾:朝日新聞デジタル
八十八夜:カスリ姿で茶摘み 愛知・西尾 - 毎日新聞
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 立春から88日目に当たる「八十八夜」の2日、愛知県西尾市上町の稲荷山茶園公園で恒例の茶摘みが行われた。

 全国有数の産地である同市の茶栽培は鎌倉時代にさかのぼるとされ、茶畑は約205ヘクタールに広がる。抹茶の原料となる「てん茶」の昨年度の生産量は471トン(愛知県茶業連合会調べ)で、全国シェアは約2割を誇る。
同市のキャンペーンレディーが伝統のカスリ姿で茶摘みの作業セレモニーを
posted by naive at 18:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | 更新情報をチェックする